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G1特集 第81回 桜花賞G1特集 第81回 桜花賞

指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
ソダシ 133 87 82 78 66  
サトノレイナス 131 87 76 65    
メイケイエール 128 93 85 79 75 65
ファインルージュ 122 84 67 64    
ヨカヨカ 122 80 83 75 65 69
エリザベスタワー 121 93 74 65    
アカイトリノムスメ 119 84 76 66 53  
シゲルピンクルビー 116 81 71 65    
ホウオウイクセル 114 85 80 67 61  
アールドヴィーヴル 113 84 64      
エンスージアズム 113 83 73 70 64 62
※ククナ 113 83 82 79 66 62
ソングライン 112 83 70 63    
ストゥーティ 109 92 75 73 78 64
ミニーアイル 108 79 73 72 75 66
ストライプ 107 80 79 72 61  
※オパールムーン 105 75 82 78 65  
ジネストラ 100 85 69 66 60  
※ゴールドチャリス 87 73 76 67 67 67
※ブルーバード 84 69 61 71 65  

フルゲート18頭。※は抽選対象(4/5時点)

1)ZIのトップはソダシ

ZIはソダシ(133)がトップで、2位はサトノレイナス(131)。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ1、2着馬が上位となった。以下、メイケイエール(128)、ファインルージュ(122)やヨカヨカ(122)が続く。

2)補正タイムのトップはチューリップ賞の1着馬だが

補正タイムのトップは93でメイケイエールとエリザベスタワー。前走チューリップ賞で同着の1着となった2頭が並んだ。ただ、この指数は例年の同レースに比べると平凡であり、レースレベルには疑問が残る。阪神ジュベナイルフィリーズの1、2着馬が不出走だったことも重要なポイントだ。

3)ソダシとサトノレイナスが最有力

ソダシとサトノレイナスは前走阪神ジュベナイルフィリーズの指数がともに87。こちらは例年の同レースと比較すると優秀な指数であり、十分評価できる。順調に走ることができれば、桜花賞で指数をさらに伸ばす可能性が高い。今回のメンバーでは最も有力と言える存在だ。

4)ファインルージュやソングラインにも注目

その他のレースの指数をみていくと、フィリーズレビューは例年並みのレベル。クイーンCのレベルはまずまずといったところだが、フラワーCも非常に優秀。ホウオウイクセル(85)に注目するのは当然ながら、同馬の2走前にあたるフェアリーSもハイレベルだったので、ファインルージュ(84)の方が有力かもしれない。また、今年は中京芝1400mで行われたが紅梅Sの指数もかなり高い。同レースを3馬身差で完勝したソングライン(83)の素質にも要注目だ。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。