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ホープフルステークス2025
追い切り/調教情報

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アンドゥーリル

12/24(水) 栗坂 54.8-38.9-24.9-12.3

放牧先から11月28日に栗東へ帰厩。12月3日から今週にかけて6本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。4週続けて西谷騎手を背に追われ、先週はWコースで僚馬を追走して4角で内から並ぶ間もなく交わし、ラスト200mはしっかり追われて大きく先着。今週は坂路単走だったが、馬場の大外を回って手応えに余裕を残しながらもきっちり加速ラップを刻む好調教を披露した。現時点での実力を出し切れる好仕上がりといえそうだ。

ショウナンガルフ

12/24(水) 栗坂 54.9-39.0-25.6-13.1

放牧先から11月下旬に栗東へ帰厩。12月4日から今週にかけて週7本の追い切りをこなしており、調教量に問題はない。4週続けて池添騎手を背に追われ、先週はWコースで僚馬を追走して内に併せ、一杯に追われてやや手応え劣勢での併入だが、時計的には合格点。今週は坂路でオープン馬と併せ、終いは失速ラップで手応え劣勢での併入だったが、動き自体はそれほど悪くは見えなかった。休み明けのハンデはあるが、現状の実力は十分出せる仕上がりだ。

 
バドリナート

12/24(水) 栗坂 54.9-39.8-25.9-12.8

放牧先から11月28日に栗東へ帰厩。12月3日から今週にかけて6本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。先週は坂井騎手を背にWコースで僚馬の内に併せ、一杯に追われて遅れはしたが、この馬なりには動けており、時計的にも合格点。今週は助手を背に坂路で僚馬を追走して中間地点から内に併せ、手応え劣勢での微差先着だが、時計を要する馬場でしっかり走れており、先週より良化していた。ほぼ万全の仕上がりと見てよさそうだ。

ジャスティンビスタ

12/24(水) 栗坂 58.8-43.0-28.1-13.7

前走の6日後に坂路入りを再開してきちんと乗り込まれており、調整過程は極めて順調だ。いつもと同じく週末に強めの追い切りをこなすメニューで、先週の土曜に北村友騎手を背にWコースで3頭併せ。僚馬2頭を追走して内に入り、大外の馬には先着も中の馬には遅れたが、ラスト400m11.4−10.8秒と破格の時計が出ており、好内容と見ていい。今週は坂路でごく軽めだったが、予定通りだろう。前走以上の好状態といえそうだ。

その他の出走馬

オルフセンは前走後も在厩調整で、乗り込みは順調。先週は岩田望騎手を背にWコースで僚馬を追走して内に併せ、軽く追われてきっちり先着。今週は助手を背に坂路単走だったが、軽く促された程度できっちり加速ラップを踏めており、時計も悪くなく状態面は万全。フォルテアンジェロは放牧を挟んで12月2日に帰厩し、その後の乗り込み量は豊富。ここ2週は助手を背にWコースで僚馬と併せ、先週は前を行く2頭のやや離れた内から直線で力強く交わし、最先着してラスト200m11.1秒と抜群の末脚を披露。今週は終始楽な手応えで内から追走先着しており、動きは絶好で前走以上の仕上がり。アスクエジンバラは中3週での関東遠征だが、中間は追い切り4本と調整過程は順調。ここ2週は岩田康騎手を背にWコースで追われ、先週は単走ながら終いは一杯に追われてラスト200m11.0秒をマーク。今週は僚馬を追走して内に併せ、ラスト400m11.5−11.1秒の好時計で楽に先着しており、状態面は万全と見てよさそうだ。ロブチェンは放牧を挟んで12月上旬に帰厩し、その後の調教量は十分。ここ2週はWコース併せ馬で、先週は2頭を追走して直線は内に入り、中の馬にはわずかに遅れてしまったが、ラスト400m11.4−11.0秒と鋭く伸びていた。今週は助手を背に800mからの追い切りだったが、格下馬に楽な手応えで追走先着しており、時計も上々で仕上がりは万全だ。