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ホープフルステークス2025
指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
ショウナンガルフ 120 90 78      
アンドゥーリル 112 89 80 74    
オルフセン 112 77 73      
テーオーアルアイン 111 77 72 70 71  
ジャスティンビスタ 109 93 76      
ラヴェニュー 108 79        
ジーネキング 107 90 75 71 70  
バドリナート 106 88 77 80    
ロブチェン 106 75        
アーレムアレス 105 87 85 75    
ウイナーズナイン 105 87 88 75    
アスクエジンバラ 104 92 81 88 74 72
メイショウハチコウ 104 74        
※カフジエメンタール 103 79 ダート      
ダノンヒストリー 98 81 79      
ノチェセラーダ 98 87 74 70    
フォルテアンジェロ 98 86 75      
マテンロウゼロ 98 75 70 66    
ノーウェアマン 96 73 49 68    

フルゲートは18頭。※は除外対象(12/15時点)。

 
1)ZIはショウナンガルフがダントツ

ZIは札幌2歳Sを制したショウナンガルフがダントツの120。2位はアイビーSを勝ったアンドゥーリルと1勝馬ながらオルフセンが112で並んだ。4位は111でテーオーアルアイン、5位は109で京都2歳Sの勝ち馬ジャスティンビスタ。

2)補正タイムの1位はジャスティンビスタ

補正タイムの1位は京都2歳Sを勝ち、指数93をマークしたジャスティンビスタ。この数値は23年シンエンペラー、24年エリキングよりも上。ジャスティンビスタもG1での好走が期待できそうだ。京都2歳S2着のアスクエジンバラ(92)も有力。

3)札幌2歳S連対馬も有力

ショウナンガルフがマークした札幌2歳Sの指数90も低くはない。同レース勝ち馬としては、18年ニシノデイジー(3着)以来となるホープフルSでの好走を目指す。札幌2歳Sクビ差2着のジーネキング(90)も当然有力。

4)アイビーSを勝ったアンドゥーリルにも注目

アイビーSを制したアンドゥーリルの指数は89。これは同レースとしてはまずまずで、22年チャンスザローゼスや24年マスカレードボールと同じ数値だ。中山芝2000mでも力を発揮できれば十分チャンスはあるだろう。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。