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| 馬名 | ZI | 1走前 | 2走前 | 3走前 | 4走前 | 5走前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ショウナンガルフ | 120 | 90 | 78 | |||
| アンドゥーリル | 112 | 89 | 80 | 74 | ||
| オルフセン | 112 | 77 | 73 | |||
| テーオーアルアイン | 111 | 77 | 72 | 70 | 71 | |
| ジャスティンビスタ | 109 | 93 | 76 | |||
| ラヴェニュー | 108 | 79 | ||||
| ジーネキング | 107 | 90 | 75 | 71 | 70 | |
| バドリナート | 106 | 88 | 77 | 80 | ||
| ロブチェン | 106 | 75 | ||||
| アーレムアレス | 105 | 87 | 85 | 75 | ||
| ウイナーズナイン | 105 | 87 | 88 | 75 | ||
| アスクエジンバラ | 104 | 92 | 81 | 88 | 74 | 72 |
| メイショウハチコウ | 104 | 74 | ||||
| ※カフジエメンタール | 103 | 79 | ダート | |||
| ダノンヒストリー | 98 | 81 | 79 | |||
| ノチェセラーダ | 98 | 87 | 74 | 70 | ||
| フォルテアンジェロ | 98 | 86 | 75 | |||
| マテンロウゼロ | 98 | 75 | 70 | 66 | ||
| ノーウェアマン | 96 | 73 | 49 | 68 |
フルゲートは18頭。※は除外対象(12/15時点)。
ZIは札幌2歳Sを制したショウナンガルフがダントツの120。2位はアイビーSを勝ったアンドゥーリルと1勝馬ながらオルフセンが112で並んだ。4位は111でテーオーアルアイン、5位は109で京都2歳Sの勝ち馬ジャスティンビスタ。
補正タイムの1位は京都2歳Sを勝ち、指数93をマークしたジャスティンビスタ。この数値は23年シンエンペラー、24年エリキングよりも上。ジャスティンビスタもG1での好走が期待できそうだ。京都2歳S2着のアスクエジンバラ(92)も有力。
ショウナンガルフがマークした札幌2歳Sの指数90も低くはない。同レース勝ち馬としては、18年ニシノデイジー(3着)以来となるホープフルSでの好走を目指す。札幌2歳Sクビ差2着のジーネキング(90)も当然有力。
アイビーSを制したアンドゥーリルの指数は89。これは同レースとしてはまずまずで、22年チャンスザローゼスや24年マスカレードボールと同じ数値だ。中山芝2000mでも力を発揮できれば十分チャンスはあるだろう。
前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。
基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。