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G1特集 第51回 高松宮記念G1特集 第51回 高松宮記念

指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
ダノンスマッシュ 125 海外 97 97 99 100
レシステンシア 125 100 100 93 90 88
シヴァージ 121 96 92 97 88 90
ラウダシオン 120 94 96 101 95 80
ライトオンキュー 118 94 92 91 91 89
マルターズディオサ 115 97 90 89 90 81
インディチャンプ 114 96 96 107 102 102
※ウォーターエデン 113 87 82 80 75 80
サウンドキアラ 111 96 99 95 101 100
ダノンファンタジー 110 94 100 94 99 96
ミッキーブリランテ 108 97 96 78 81 91
ダイメイフジ 103 91 ダート 90 ダート ダート
モズスーパーフレア 103 82 ダート 90 92 99
セイウンコウセイ 100 91 81 89 97 95
※メイショウグロッケ 99 92 95 93 85 94
アストラエンブレム 95 89 91 92 92 96
レッドアンシェル 95 84 93 95 87 92
※クリノガウディー 94 91 83 95 93 91
※アイラブテーラー 93 89 92 24 92 0
トゥラヴェスーラ 93 87 95 91 92 90
※アウィルアウェイ 91 89 96 96 92 84
カツジ 87 89 85 100 81 78
エイティーンガール 78 86 87 90 93 85

フルゲート18頭。※は除外対象(3/22時点)

1)ZIはダノンスマッシュとレシステンシアがトップ

ZIのトップはダノンスマッシュとレシステンシアが125で並んだ。実際、レース当日もこの2頭が人気を集めそうだ。3位シヴァージ(121)、4位ラウダシオン(120)までは指数120台。以下、ライトオンキュー(118)らが続く。

2)補正タイムはインディチャンプが断然トップだが

補正タイムのトップはインディチャンプ。3走前のマイルチャンピオンシップ(2着)でマークした指数が107と非常に高い。しかし、その後は阪神カップ(3着)が96、阪急杯(4着)が96と成績は低調だ。実績十分のマイル戦に比べ、芝1400mではパフォーマンスを落としている。今回初めてとなる芝1200mでどうなるか。

3)ダノンスマッシュは一皮むけたのか

前走香港スプリントでG1初制覇を果たしたのがダノンスマッシュ。海外のレースなので補正タイムは算出できないが、自己最高のパフォーマンスだった印象だ。ただ、国内のレースに限ると、5走前の京王杯スプリングカップ(1着)が自己最高の指数(100)。芝1200mだった3走前と2走前はいずれも指数は97だった。前走をきっかけに一皮むけることができたかに注目。

4)復調したレシステンシアにも注目

レシステンシアは前走阪急杯を優勝。コースレコードの割に指数は100にとどまったが、復調を印象付ける大きな勝利だった。また、ダノンファンタジーの2走前(阪神カップ1着)とカツジの3走前(スワンS1着)の指数が100。芝1600mのレースではなく、芝1400mのレースで高い指数をマークしている点に注目。前走は敗れてしまったが、巻き返しを警戒したい。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。