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スプリンターズステークス2026
指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
フリッカージャブ 129 95 93 93 90 91
ワールズエンド 127 102 97 93 94 93
ルガル 123 海外 海外 92 97 93
ピューロマジック 122 94 94 92 87 80
パンジャタワー 121 94 101 97 海外 海外
レイピア 119 89 89 94 93 92
サウンドモリアーナ 117 96 87 90 87 86
ママコチャ 115 92 地方 地方 91 92
ウインカーネリアン 114 93 98 海外 99 90
エーティーマクフィ 111 93 90 92 90 94
※フロムダスク 111 93 88 86 86 89
スターアニス 108 88 94 84 77 77
ジューンブレア 106 78 87 99 92 95
ペアポルックス 104 90 93 85 91 91
※クラスペディア 103 91 86 除外 89 86
ブラックチャリス 102 86 89 74 78 74
※ヨシノイースター 101 83 92 91 90 91
※リリージョワ 96 86 83 79 75 65
※タマモイカロス 95 77 87 77 74 77
アイサンサン 92 94 94 90 84 83
レッドモンレーヴ 91 69 98 95 96 93

フルゲート16頭。※は除外対象(9/14時点)。

 
1)ZIはフリッカージャブがトップ

ZIは前走のセントウルSを含み芝1200mで3連勝中のフリッカージャブが129でトップに立った。2位は127でワールズエンド、3位は123でルガル、4位は122でピューロマジック、5位は121でパンジャタワーとなっている。

2)補正タイムはワールズエンドがトップだが

補正タイムは前走の安田記念で指数102をマークしているワールズエンドがトップだ。ただ、今回の1200m戦は自身初となる。中山芝1200mは前傾ラップの消耗戦になりやすいコースなので、そこでうまく対応できるかが問われる。

3)芝1200mではウインカーネリアンとジューンブレアがトップ

芝1200mで最も高い指数をマークしているのがウインカーネリアンジューンブレア。昨年の本競走でワンツーを決めた時の指数が99だった。レッドモンレーヴは2走前の高松宮記念(2着)で指数98をマークしているが、今回は右回りなので割引が必要だろう。

4)フリッカージャブは自己最高の指数を更新中

3連勝中のフリッカージャブは前走のセントウルSで自己最高となる指数95をマークした。パンジャタワーは3走前の高松宮記念(4着)の指数が97。ルガルは4走前にあたる2025年の阪神C(1着)が指数97だ。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。