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皐月賞2026
追い切り/調教情報

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カヴァレリッツォ

4/15(水) 栗坂 58.3-42.9-28.4-14.2

放牧先から3月19日に栗東へ帰厩。22日から今週にかけて軽めの内容を含めてすべて助手騎乗で8本の追い切りをこなしており、調教量に問題はない。いつもと同じく土曜日が本追い切り日で、4日、11日とWコースで僚馬2頭を追走して内に併せ、4日は1200m79.1秒と速い時計を出し、11日はラスト200m11.3秒をマーク。今週は坂路単走でごく軽めだが、前走時の最終追い切りとほぼ同じ時計で終えた。輸送前としてはほぼ万全の仕上がりといえそうだ。

グリーンエナジー

4/16(木) 美W 84.9-68.0-53.0-38.6-24.4-11.8

放牧先から3月18日に美浦へ帰厩。22日から今週にかけて週2本ずつ、計8本の追い切りをこなしており、調教量は十分だ。ここ2週は木曜にWコースで僚馬2頭と併せ、先週は戸崎騎手を背に直線内から併せ、ゴール前強めに追われて外の馬に先着、中のフォルテアンジェロとは併入の形でラスト200m10.9秒の好時計をマーク。今週は助手を背にフォルテアンジェロ、ライヒスアドラーの外で直線に向き、馬なりのままほぼ併入という微調整で終えた。仕上がりはほぼ万全といえそうだ。

ロブチェン

4/15(水) 栗W 53.3-37.5-22.9-11.3

放牧先から3月21日に栗東へ帰厩。26日から今週にかけて6本の追い切りをこなしており、調教量は十分だ。ここ2週はWコースで僚馬と併せ、先週は松山騎手を背に2頭を追走して直線で内から並びかけ、ゴール前で一気に2頭を突き放してラスト200m11.1秒をマーク。今週は助手を背に800mから終い重点の内容だったが、一杯に追われる併走馬を尻目に終始楽な手応えのまま先着した。時計的にも悪くなく、実力を出し切れる好状態だ。

 
リアライズシリウス

4/15(水) 美W 83.5-66.3-50.8-36.5-23.3-11.1

放牧先から3月下旬に美浦へ帰厩。4月1日から今週にかけて5本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。ここ2週は津村騎手を背にWコースで同じ馬と併せ、先週は1000m65.6秒と全体時計も速めで、終いは一杯に追われてラスト200m11.0秒をマークして追走先着。今週は4角で追いついて直線は内から並びかけ、追われる相手を尻目にほぼ馬なりのまま先着と絶好の動きを見せた。中間の内容から右回りにも不安はなさそうで、状態面は万全だ。

バステール

4/15(水) 栗W 84.1-67.4-52.1-37.5-23.7-11.8

前走後は放牧を挟んで3月25日に栗東へ帰厩。中間の追い切りはすべてWコースでごく軽めの1本を含めても4本だが、休み明けの前走でも同じ調教本数だっただけに調教量に問題はない。先週は川田騎手を背に2頭を追走してラスト300mで内から並びかけ、強めに追われて外の馬に先着し、中のサウンドムーブとは併入。今週は団野騎手を背に単走だったが、追われての反応は一息で鋭さが感じられなかった。ただ調教駆けはしないタイプで、状態面に問題はなさそうだ。

その他の出走馬

マテンロウゲイルは前走後に放牧を挟んだが、帰厩後の乗り込みは順調。ここ2週は単走で、先週は西谷騎手を背にWコースで直線はしっかり追われてラスト400m11.3−11.2秒をマーク。今週は助手を背に坂路で軽く仕掛けられるとしっかり加速して力強い動きを見せており、状態面は万全。アドマイヤクワッズは前走後も在厩調整で、プールや坂路も併用しながら乗り込み量は十分。3週続けて坂井騎手を背に僚馬と併せ、先週はWコースで真ん中に入って終い一杯に追われて最先着。今週はPコースで全体的には軽めだったが、ラストはしっかり追われて格下馬に追走併入という内容で、大きな上積みは感じられないが、前走時の状態を維持。パントルナイーフは予定していた弥生賞を回避して放牧に出され、3月27日に再帰厩。ここ2週は助手を背にWコースで僚馬と併せ、先週は格下馬に追走先着。今週は真ん中の狭い所に入れる3頭併せだったが、最後はきっちり抜け出して最先着しており、動きも悪くなく十分力は出せる仕上がりだ。