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皐月賞2026
指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
カヴァレリッツォ 129 79 79 62    
フォルテアンジェロ 125 78 70 59    
アスクエジンバラ 123 80 77 76 65 72
ゾロアストロ 123 77 75 70 59 59
パントルナイーフ 123 75 59 59    
バステール 122 83 64 59    
リアライズシリウス 122 77 71 75 62  
アドマイヤクワッズ 121 82 76 79 61  
グリーンエナジー 120 77 63 54    
ライヒスアドラー 120 82 73 61    
アルトラムス 118 78 74 60    
マテンロウゲイル 117 78 77 60 61 59
アスクイキゴミ 116 77 59      
アクロフェイズ 113 80 72 63 ダート  
ロブチェン 111 77 79 59    
サウンドムーブ 109 78 75 65 55  
※サノノグレーター 109 78 68 75 62 60
※サイモンシャリオ 108 59 57 52 57 57
※オルフセン 103 73 61 57    
ロードフィレール 102 74 60 58    
ラージアンサンブル 91 77 61 65 55 ダート

フルゲート18頭。※は除外対象(4/6時点)。

 
1)ZIはカヴァレリッツォがトップ

ZIはカヴァレリッツォが129でトップ。2位は125でホープフルS2着馬フォルテアンジェロとなった。3位は123でアスクエジンバラ、ゾロアストロ、パントルナイーフが横一線。

2)補正タイムはバステールがトップ

補正タイムは前走弥生賞ディープインパクト記念を制したバステールが指数83でトップ。同レースで0.1秒差2着ライヒスアドラーと3着アドマイヤクワッズが指数82で続く。

3)カヴァレリッツォの指数は確実に上昇

昨年の朝日杯フューチュリティSでダイヤモンドノット、アドマイヤクワッズ、リアライズシリウスらを下して勝ったカヴァレリッツォは当然ここでも注目される。カヴァレリッツォの前走指数79はそれほど高くないが、ここで一気に上げてくる可能性が高い。

4)スプリングSの指数は平凡

スプリングS2着アスクエジンバラと3着アクロフェイズの前走指数はともに80。相対的にはメンバー中上位だが、同レースとしては平凡。本番ではさらに上積みがあるかどうか。こちらも上積み次第だが、東京スポーツ杯2歳Sで一気に指数を上げたパントルナイーフに注目。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。