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| 馬名 | ZI | 1走前 | 2走前 | 3走前 | 4走前 | 5走前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| カヴァレリッツォ | 129 | 79 | 79 | 62 | ||
| フォルテアンジェロ | 125 | 78 | 70 | 59 | ||
| アスクエジンバラ | 123 | 80 | 77 | 76 | 65 | 72 |
| ゾロアストロ | 123 | 77 | 75 | 70 | 59 | 59 |
| パントルナイーフ | 123 | 75 | 59 | 59 | ||
| バステール | 122 | 83 | 64 | 59 | ||
| リアライズシリウス | 122 | 77 | 71 | 75 | 62 | |
| アドマイヤクワッズ | 121 | 82 | 76 | 79 | 61 | |
| グリーンエナジー | 120 | 77 | 63 | 54 | ||
| ライヒスアドラー | 120 | 82 | 73 | 61 | ||
| アルトラムス | 118 | 78 | 74 | 60 | ||
| マテンロウゲイル | 117 | 78 | 77 | 60 | 61 | 59 |
| アスクイキゴミ | 116 | 77 | 59 | |||
| アクロフェイズ | 113 | 80 | 72 | 63 | ダート | |
| ロブチェン | 111 | 77 | 79 | 59 | ||
| サウンドムーブ | 109 | 78 | 75 | 65 | 55 | |
| ※サノノグレーター | 109 | 78 | 68 | 75 | 62 | 60 |
| ※サイモンシャリオ | 108 | 59 | 57 | 52 | 57 | 57 |
| ※オルフセン | 103 | 73 | 61 | 57 | ||
| ロードフィレール | 102 | 74 | 60 | 58 | ||
| ラージアンサンブル | 91 | 77 | 61 | 65 | 55 | ダート |
フルゲート18頭。※は除外対象(4/6時点)。
ZIはカヴァレリッツォが129でトップ。2位は125でホープフルS2着馬フォルテアンジェロとなった。3位は123でアスクエジンバラ、ゾロアストロ、パントルナイーフが横一線。
補正タイムは前走弥生賞ディープインパクト記念を制したバステールが指数83でトップ。同レースで0.1秒差2着ライヒスアドラーと3着アドマイヤクワッズが指数82で続く。
昨年の朝日杯フューチュリティSでダイヤモンドノット、アドマイヤクワッズ、リアライズシリウスらを下して勝ったカヴァレリッツォは当然ここでも注目される。カヴァレリッツォの前走指数79はそれほど高くないが、ここで一気に上げてくる可能性が高い。
スプリングS2着アスクエジンバラと3着アクロフェイズの前走指数はともに80。相対的にはメンバー中上位だが、同レースとしては平凡。本番ではさらに上積みがあるかどうか。こちらも上積み次第だが、東京スポーツ杯2歳Sで一気に指数を上げたパントルナイーフに注目。
前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。
基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。