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桜花賞2026
追い切り/調教情報

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スターアニス

4/8(水) 栗坂 52.9-38.5-24.8-12.1

放牧先から3月20日に栗東へ帰厩。22日から今週にかけて週2本ずつ、計6本の追い切りをこなしており、前走時とほぼ同内容のメニューで順調な調整過程といえる。ここ2週は坂路単走で追われ、先週は松山騎手を背に重い馬場のなかでもしっかりと反応して終いは鋭い伸び脚。今週は助手を背にやや行きたがる面は見せていたが、追い出されたラストはきっちり加速していた。休み明けだが、成長分も感じられるほどの好状態と見てよさそうだ。

ドリームコア

4/8(水) 栗W 83.7-67.5-52.3-36.9-22.6-11.2

放牧先から3月18日に美浦へ帰厩し、その後栗東入り。25日から今週にかけてすべてWコースで助手を背に5本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。ここ2週は僚馬を追走する形の併せ馬で、先週は直線で内から並びかけたが、手応え劣勢での併入で終いの伸びも今一つ。ただ今週は楽な手応えのまま併走馬を交わすと、そのままほとんど追われることなく先着した。時計的にも悪くなく、十分力を出し切れる状態だ。

アランカール

4/8(水) 栗W 85.4-69.7-54.8-39.3-23.7-11.4

前走後は放牧を挟んで3月19日に栗東へ帰厩。22日から今週にかけて、すべてWコースでの併せ馬で4本の追い切りをこなしており、調整過程は順調だ。先週は武騎手を背に直線て内に併せ、強めに追われて併入しラスト200m11.0秒の好時計をマーク。今週はやや軽めの内容だったが、オープン馬を追走して内から並びかけ、ほぼ馬なりのまま併入した。全体的な負荷は決して強くはないが、動き自体に問題はなく、現時点での実力は出し切れる仕上がりだ。

 
リリージョワ

4/8(水) 栗W 50.9-36.0-22.8-11.3

放牧先から3月中旬に栗東へ帰厩。中間の追い切りはすべてWコースで単走ながら5本消化しており、前走までの調教メニューとほぼ同じ調整過程で問題はない。先週は浜中騎手を背に1000m66.4秒とある程度負荷をかける内容で、ラスト400mも11.4−11.4秒と末脚もしっかり。今週は武調教師を背にラスト200mから軽く手綱を動かされた程度だったが、反応良く伸びていた。距離延長が課題だが、体調面は万全と見てよさそうだ。

ギャラボーグ

4/8(水) 栗W 52.8-36.6-23.0-11.2

放牧先からレースの約1か月前と早めに栗東へ帰厩。3月18日から今週にかけて、軽めのものを含めると7本の追い切りをこなしており、調教量は十分だ。ここ2週は西村淳騎手を背にWコースで僚馬2頭を追走する形で、先週はラスト200m過ぎに並ぶ間もなく外から2頭を交わして楽々最先着。今週は2頭の後ろで我慢させる形からラスト手綱を放すと、内から一気に交わして最先着と絶好の動きを見せた。時計的にも悪くなく、きっちり仕上がったと見てよさそうだ。

その他の出走馬

フェスティバルヒルは骨折休養明け初戦という厳しい条件だが、3月17日に帰厩して6本の追い切りをこなしており、調教量に問題なし。2週続けて坂井騎手を背にWコースで追われ、先週はオープン馬を追走して最後まで追いつけずも時計的にはまずまず。今週は単走でやや気を抜くような面を見せていたが、時計的には十分で9分通りには仕上がった印象。ブラックチャリスは放牧先から3月中旬に帰厩して乗り込みは順調。2週続けてWコースで調教師を背に僚馬と併せ、先週は追走併入も手応えはやや劣勢。今週は先行して微差先着したが、目立つ動きではなく状態面は平行線という印象。ディアダイヤモンドは前走の5日後には坂路入りを再開して乗り込みは入念。今週は戸崎騎手を背にWコースで格下馬2頭を追走して内に併せ、ほぼ馬なりのまま併入しており、時計的にも悪くなく、輸送前としては十分な仕上がりだ。