競馬予想・競馬情報ならJRA-VAN

G1特集 第80回 桜花賞G1特集 第80回 桜花賞

指数分析

競馬予想・競馬情報トップ > G1特集 > 桜花賞 > 2020 > 指数分析

【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

この表は右にスクロールできます。

馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
マルターズディオサ 124 91 81 73 68 63
クラヴァシュドール 122 91 81 84 68  
ヤマカツマーメイド 122 80 77 74 73 65
レシステンシア 122 89 89 79 65  
サンクテュエール 121 82 81 65    
ミヤマザクラ 120 83 84 68 60  
エーポス 117 82 77 68 66  
マジックキャッスル 117 83 77 73 67  
リアアメリア 116 74 82 72    
ヒルノマリブ 109 78 74 73 69 66
ウーマンズハート 107 87 77 81 69  
デアリングタクト 106 89 65      
ナイントゥファイブ 106 79 70 69 65 55
ケープコッド 104 73 78 72 71 69
スマイルカナ 104 86 82 77 70 68
チェーンオブラブ 98 83 78 73 66 64
インターミッション 97 80 72 64    
フィオリキアリ 94 80 75 71 70 64

※フルゲート18頭。他にも登録馬あり。

1)ZIは上位6頭が僅差で混戦

ZIのトップはマルターズディオサ(124)。前走チューリップ賞は4番人気ながら見事に優勝。阪神ジュベナイルフィリーズで2着に入った力は本物だった。2位は122でクラヴァシュドールとヤマカツマーメイド、レシステンシアの3頭が並んだ。サンクテュエール(121)とミヤマザクラ(120)もトップとの指数差は5以内。上位6頭が僅差でかなり混戦模様だ。

2)補正タイムはチューリップ賞連対馬がトップ

補正タイムのトップは91でマルターズディオサとクラヴァシュドールが並んだ。前走チューリップ賞でマークした指数だ。これは例年の同レースと比べて低い数値だが、今回のメンバーの中では高い。チューリップ賞3着のレシステンシア(89)は2走前の阪神ジュベナイルフィリーズ1着時と指数が同じだった。

3)良くも悪くも未知数なデアリングタクト

デアリングタクトが前走エルフィンSでマークした数値(89)が非常に高い。過去の同レースと比較しても図抜けて優秀な内容だ。ただキャリアはまだ2戦。末恐ろしい素質馬である一方、重賞や阪神コースは未経験という点も事実。良くも悪くも未知数だ。

4)サンクテュエールやミヤマザクラも侮れない

シンザン記念を勝利したサンクテュエール(82)やクイーンCを勝ったミヤマザクラ(83)は実績上位。前走でマークした指数は水準並みながら侮れない。大きな上積みがあれば、指数も一気に伸びてくる。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。