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NHKマイルカップ2026
指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
ロデオドライブ 128 89 82 69    
ダイヤモンドノット 125 82 84 76 75 69
レザベーション 118 89 70 71 62 60
アスクイキゴミ 117 83 65      
エコロアルバ 116 82 79 68    
ジーネキング 114 86 77 77 74 80
カヴァレリッツォ 113 88 85 85 68  
ギリーズボール 113 82 69 65    
フクチャンショウ 113 80 76 71 66 63
ローベルクランツ 112 83 78 71 67 65
オルネーロ 109 77 73 69    
バルセシート 108 80 77 79 75 73
アンドゥーリル 106 70 79 79 70 64
アドマイヤクワッズ 103 85 88 82 85 67
ユウファラオ 102 82 ダート 64 68 73
リゾートアイランド 102 70 77 73 68 62
サンダーストラック 100 66 82 72 62  
※ハッピーエンジェル 94 73 76 71 75 71
※ストームサンダー 87 75 73 54 75 74

フルゲート18頭。※は抽選対象。他にも登録馬あり(4/27時点)。

 
1)ZIはロデオドライブがトップ

ZIはロデオドライブが128でトップ。前走ニュージーランドTでクビ差ながら初黒星を喫したが、果たして人気はどうかるか。2位は125でダイヤモンドノット。3位は指数が7離れてレザベーションとなった。カヴァレリッツォとアドマイヤクワッズが皐月賞で大きく敗れたことで指数を落としたようだが、実際には上位人気に支持されるだろう。

2)補正タイムはニュージーランドT連対馬がトップ

補正タイムはレザベーションとロデオドライブが指数89でトップ。前走ニュージーランドTでマークしたもの。同レースとしてはまずまずの数値だ。過去10年、ニュージーランドT→NHKマイルCと連勝した馬はいないものの、18年ケイアイノーテックがニュージーランドT2着、23年シャンパンカラーがニュージーランドT3着を経てNHKマイルCを勝っている。

3)前走皐月賞組の巻き返しがありそう

前走皐月賞の指数はカヴァレリッツォが88でアドマイヤクワッズが85。それぞれ着順は13着、15着と思わぬ惨敗を喫してしまったが、指数はそれなりに高い。今回は実績がある距離1600mなので巻き返したい。

4)ダイヤモンドノットも有力

ダイヤモンドノットの前走ファルコンS(1着)の指数は82で、同レースとしては水準並みといったところ。実は2走前の朝日杯フューチュリティS(2着)の方が指数(84)は高かった。カヴァレリッツォやアドマイヤクワッズと好勝負をしているだけにダイヤモンドノットも有力だろう。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。