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5/6(水) 栗坂 53.3-38.3-24.7-12.2
前走後は放牧を挟んで4月中旬に栗東へ帰厩。22日から今週にかけてすべて単走ながら5本の追い切りをこなしており、この馬としては十分な調教量だ。先週は福永師を背にWコースで馬場の外めを回って終い強めに追われ、ラスト400m11.2−11.2秒の鋭い末脚を披露。今週は助手を背に坂路でやや内を通る形だったが、中間地点から強めに追われてきっちり加速ラップを刻んでゴールした。現時点での実力をきちんと出し切れる好仕上がりだ。
5/6(水) 美W 82.0-66.4-52.3-37.7-24.1-11.7
前走後は放牧を挟んで4月25日に美浦へ帰厩。29日から今週にかけて3本追い切られており、調整過程は順調と見ていい。ここ2週はWコースで僚馬の真ん中に入る形の3頭併せで、先週は助手を背に内の馬に先着、外の馬には併入も時計的には1000m70.7秒、ラスト200m12.3秒と軽めの内容を消化。今週はレーン騎手を背に終始楽な手応えで先週と同様に内の馬に先着、外の馬と併入した。時計的にも悪くなく、前走から中3週の間隔でも状態を維持できている。
5/6(水) 栗坂 58.9-43.4-28.2-14.1
前走から中2週で再度の関東遠征という厳しい臨戦過程だが、レースの6日後に坂路入りを再開してきちんと乗り込まれており、調整過程に問題はない。中間の追い切りは坂路のみで、先週は助手騎乗で水曜にごく軽めの内容を消化した後、いつも通り土曜が本追い切りで、僚馬と併せて先着し、800m51.8秒と速い時計をマーク。今週は西村淳騎手を背に前々走、前走時と同様に軽めの内容で終えた。大きな上積みはどうかも、十分力は出せる状態だ。
5/6(水) 美W 82.3-65.1-50.4-36.2-23.3-11.1
放牧先から4月上旬に美浦へ帰厩。中間の追い切り本数自体は5本と多くはないが、追い日以外も連日のように坂路で1〜2本登坂しており、調教量に不足はない。Wコースでは4週続けて僚馬と併せ、先週は横山和騎手を背に2頭を追走して内から並びかけ、ラスト120mからゴール過ぎまで追われて最先着。今週は助手を背に僚馬の外に併せ、馬場の外めを回って終い軽く手綱を動かされた程度で先着した。時計的にも合格点で、休み明けとしては十分な仕上がりだ。
5/6(水) 栗坂 54.2-40.3-26.2-12.5
前走の6日後に坂路入りを再開し、先週からきちんと追い切りをこなしており、疲労残りの心配もなく調整過程は順調だ。中間はすべて助手騎乗で、先週は坂路単走で終い重点の内容を消化し、レース1週間前の日曜にWコースで3頭併せを行い、1000m66.4秒ときちんと負荷をかけられた。今週は坂路で後ろから来た僚馬と中間地点から併せ、終始相手の走りに合わせる形でわずかに先着した。大敗後で間隔も詰まっているが、状態面に不安はない。
アスクイキゴミは放牧を挟んだが、4月26日から今週にかけて4本の追い切りをこなしており、調整過程は順調。ここ2週は坂路で僚馬と併せ、先週は西塚騎手を背に古馬のオープン馬相手に先行していたとはいえ手応え優勢で併入。今週は戸崎騎手を背に800m51.8秒と速い時計で微差先着しており、動きも良く、仕上がりは万全。ローベルクランツは放牧を挟んで4月15日に帰厩し、その後の乗り込みは順調。先週は松山騎手を背にWコースで単走ながら長めから外めを回ってある程度負荷をかける内容を消化。今週は川端騎手を背にPコースでごく軽めにとどめたが、素軽い動きで前走時の状態を維持。レザベーションは前走の7日後に坂路入りを再開してその後も乗り込みはしっかり。中間は助手を背に坂路で追われ、先週はバルセシートと併せて手応え優勢で微差先着。今週は単走だったが、終い軽く仕掛けた程度で一気に加速して力強い動きを見せており、絶好の仕上がりと見てよさそうだ。