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| 馬名 | ZI | 1走前 | 2走前 | 3走前 | 4走前 | 5走前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| クロワデュノール | 135 | 97 | 93 | 海外 | 海外 | 89 |
| アドマイヤテラ | 129 | 98 | 88 | 中止 | 90 | 93 |
| スティンガーグラス | 126 | 97 | 91 | 87 | 83 | 84 |
| アクアヴァーナル | 111 | 93 | 93 | 81 | 81 | 74 |
| タガノデュード | 106 | 94 | 91 | 80 | 80 | 79 |
| ホーエリート | 105 | 91 | 92 | 90 | 89 | 93 |
| ヴェルテンベルク | 105 | 91 | 89 | 88 | 83 | 81 |
| ヘデントール | 104 | 83 | 97 | 92 | 90 | 85 |
| エヒト | 103 | 87 | 91 | 83 | 88 | 86 |
| シンエンペラー | 103 | 海外 | 86 | 88 | 海外 | 海外 |
| ヴェルミセル | 103 | 海外 | 88 | 90 | 91 | 76 |
| マイネルカンパーナ | 95 | 89 | 91 | 90 | 82 | 84 |
| ミステリーウェイ | 94 | 67 | 84 | 92 | 87 | 82 |
| サンライズソレイユ | 92 | 74 | 86 | 87 | 73 | 84 |
| プレシャスデイ | 86 | 78 | ダート | ダート | ダート | ダート |
| ケイアイサンデラ | 73 | 障害 | 70 | 83 | 66 | 75 |
フルゲート18頭。4/20時点の登録馬。
ZIは前走大阪杯を制してG1・3勝目を挙げたクロワデュノールが135でトップ。2位は指数6の差で前走阪神大賞典を勝ったアドマイヤテラ(129)。3位が126でスティンガーグラス。4位はアクアヴァーナル(111)だが、指数は3位と大きな差がある。
補正タイムのトップはアドマイヤテラ。前走阪神大賞典をコースレコードで制して指数98をマークした。ただ、同レースの指数は24年サンライズアースの方が指数4も高かった(次走天皇賞・春は4着)。一方で23年ジャスティンパレスの阪神大賞典の指数は今年よりも2低かった(次走天皇賞・春1着)。今年、アドマイヤテラは果たして本番でどんな結果を出すか。
クロワデュノールは前走大阪杯で指数97をマーク。同レースとしては水準並みの数字だが、距離2000mのレースなので今回の距離3200mにおいてはあまり関係がない。クロワデュノール自身が初となる長距離戦で、普段のパフォーマンスを落とさずに走り切ることができるかが最大の焦点。
スティンガーグラスは前走ダイヤモンドSで指数97をマークし、自己最高の数値を更新した。同レースとしても優秀な指数であり、距離3000m以上の適性が高いことをうかがわせる。ヘデントールは2走前にあたる25年天皇賞・春(1着)で指数97をマーク。長期休養明けとなった前走京都記念は8着に敗れたが、変わり身を期待したい。
前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。
基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。