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朝日杯フューチュリティステークス2025
レース結果回顧・払戻

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2025年 レース結果

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カヴァレリッツォが差し切りG1初制覇!

第77回朝日杯フューチュリティSはC.デムーロ騎手騎乗の2番人気カヴァレリッツォが中団のインで追走すると、直線は最内から抜け、最後は逃げ込みをはかったダイヤモンドノットを差し切って優勝。重賞初制覇がG1となった。勝ち時計は1分33秒2(重)。鞍上のC.デムーロ騎手と本馬を管理する吉岡辰弥調教師はともにこのレースは初勝利となった。

2着は3/4馬身差でC.ルメール騎手騎乗の5番人気ダイヤモンドノット。3着は1馬身差で坂井瑠星騎手騎乗の1番人気アドマイヤクワッズ。

レース展開・総括

ダイヤモンドノットが先手を奪った

スタートは全馬ほぼ揃った。10番ダイヤモンドノットが飛び出して先頭へ。1馬身差で11番カクウチ、6番タガノアラリア、1番グッドピースがかたまって2番手集団。その後ろは7番コルテオソレイユ、3番エコロアルバ、13番リアライズシリウス。1馬身差で中団に9番スペルーチェ、8番カヴァレリッツォ、14番レッドリガーレが並んで追走。4馬身切れて12番アドマイヤクワッズ、2馬身差で2番ホワイトオーキッド。さらに2馬身差で後方2番手に4番コスモレッド。差がなく5番ストームサンダーが最後方という隊列になった。

800m通過は46秒3で平均的な流れ。ダイヤモンドノットは2馬身のリードを取り、3〜4コーナーの中間を通過。アドマイヤクワッズは外から動くなど、比較的各馬がかたまって最後の直線に入っていった。

ダイヤモンドノットを捕らえたカヴァレリッツォ

ダイヤモンドノットは1馬身のリードをキープし、ラチ沿いを快走。2列目からは最内を通ってきたカヴァレリッツォが末脚を伸ばしてきた。外からはエコロアルバ、さらに後ろからはアドマイヤクワッズが猛然と追い上げた。残り200mを過ぎてもダイヤモンドノットが先頭だが、坂を駆け上がった後、カヴァレリッツォが一完歩ずつ差を詰めると、ゴール寸前で差し切り勝利を飾った。3着にはアドマイヤクワッズが上がった。

デイリー杯2歳Sの雪辱を果たす

デイリー杯2歳Sをアタマ差で惜敗したカヴァレリッツォが雪辱を果たす勝利を飾った。今回はC.デムーロ騎手のコース取りがうまく、逃げたダイヤモンドノットをしっかりと捕らえることができた。ダイヤモンドノットは意表の逃げでペースもある程度上げたうえで、距離1600mをこなせたのは大きい。アドマイヤクワッズは今回、枠番の影響もあり、カヴァレリッツォらと馬体を併せる形に持って行けなかったのが痛かった。

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