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12/17(水) 栗坂 54.8-39.9-25.8-12.9
前走後は放牧を挟んで11月28日に栗東へ帰厩。30日から今週にかけて週2本ずつ、計6本の追い切りをこなしており、調教量は十分だ。先週は坂井騎手を背にWコースで僚馬2頭をかなり後ろから追走する形から直線は内に入り、中の馬には若干遅れはしたもののラスト400m11.3−11.2秒と自身の末脚はしっかり。今週は助手を背に坂路単走で、時計は目立たなかったが、後半400mの走りは軽快だった。ほぼ万全の仕上がりと見てよさそうだ。
12/17(水) 美坂 54.1-39.6-25.6-12.3
放牧先から11月21日に美浦へ帰厩。23日から今週にかけて週2本ずつ、計8本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。3週続けて津村騎手を背に追われ、先週はWコースで僚馬を追走して内に併せて一杯に追われ、最後は1馬身ほど遅れたものの負荷は十分。今週は坂路で僚馬が追いつけずに単走の形になったが、終いは軽く促された程度で一気に加速していた。初の関西遠征が課題になるが、現時点ではきっちり仕上がっている印象だ。
12/17(水) 美W 84.0-66.1-51.2-37.3-24.1-11.7
放牧先から11月26日に美浦へ帰厩。中間の追い切りは4本と少なめだが、同じような間隔で出走した前走も4本で好走しており、調教量にまったく問題はない。助手騎乗で3週続けてWコースで僚馬と併せ、先週は先行していた2頭を直線前半で並ぶ間もなく交わして1000m65.3秒、ラスト200m11.4秒と文句なしの好時計をマーク。今週は僚馬の外に併せ、ラストは軽く促された程度で2馬身ほど先着した。時計も動きも良く、輸送前としては万全の状態だ。
12/17(水) 栗坂 58.0-42.6-28.5-14.5
前走後は放牧を挟んで11月29日に栗東へ帰厩。強めの追い切りは2本のみだが、軽めの内容を丹念に乗り込まれており、調整過程は順調と見ていい。いつも通り1週前の水曜は軽めで、レース8日前の土曜が強めに追われる最終追い切り。助手を背にWコースで僚馬を追走する形で直線は内から並走状態でのゴールで、1000m65.3秒としっかり負荷をかけられた。今週は坂路単走でごく軽めだが、力みなく折り合って走れていた。現時点での実力を出し切れる好状態だ。
12/17(水) 栗坂 52.3-38.2-25.0-12.5
前走後は放牧を挟んで11月下旬に栗東へ帰厩。30日から今週にかけて週2本ずつ、計6本の追い切りをこなしており、調整過程は順調だ。ここ2週は福永師が騎乗し、先週はWコースで僚馬を追走して直線で内から併せ、終い追われると一気に突き放して1000m65.8秒、ラスト200m11.5秒と時計的にも合格点。今週は坂路単走だったが、ラスト400mから軽く追われ、ゴール前は手綱を緩めながらもしっかり速い時計が出ていた。距離延長が課題も、体調面は万全だ。
スペルーチェは自厩舎でしっかり疲れを取り、11月下旬に坂路入りを再開。ここ2週はWコース単走で、先週は助手を背に終い軽く追われて鋭い末脚を披露。今週は三浦騎手を背にラスト400mは先週より速い時計で走れており、動きも良く実力を出し切れる仕上がり。コルテオソレイユは東京遠征後の中2週だが、前走の7日後からきちんと乗り込まれており、疲労残りの不安もなく順調な調整過程。今週は川田騎手を背にWコースで僚馬と併せて全体的には軽めの内容だったが、終いは軽く促されてラスト200m11.4秒で併入しており、動きも悪くなく現状の力は出し切れる仕上がり。タガノアラリアは前走の5日後に坂路入りを再開してきちんと乗り込まれており、調整過程は極めて順調。ここ2週は助手を背に坂路単走で、先週は終い強めに追われてラスト200m12.0秒をマーク。今週も全体時計は先週とほぼ同じで、終いは楽な手応えでラスト200m12.2秒が出ており、先週より動きが良く状態は良さそうだ。