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G1特集 第46回 エリザベス女王杯G1特集 第46回 エリザベス女王杯

調教情報

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レイパパレ

前走後は放牧を挟んで10月21日に栗東へ帰厩。24日から今週にかけて、すべて坂路ながら6本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。ここ2週は僚馬と併せ、先週は助手を背に終い一杯に追われてきっちり先着。今週はルメール騎手を背にラスト150mから強めに追われ、オープン馬に先着した。絶好調だった今春と比べるとどうかも、休み明けの前走からの上積みは見込める状態だ。

アカイトリノムスメ

前走後は自厩舎でしっかり疲れを取り、10月26日から坂路入りを再開。31日からWコースで軽め中心ながら4本の追い切りをこなしており、調整過程は順調と見ていい。先週は助手を背に3頭併せの最内に入り、軽く仕掛けた程度で併入。今週は戸崎騎手を背に格下馬の内に併せ、楽な手応えのまま併入した。時計、動きともに問題はなく、前走時の状態をきちんと維持できている。

ウインマリリン

前走後に手術した右肘の腫れが出たようで、坂路入り再開は10月13日と遅め。ただ、10月17日から今週にかけて7本の追い切りをこなしており、調整過程に不安はないと見ていい。ここ2週はWコースで追われ、先週は横山武騎手を背にオープン馬を追走して追いつけず。今週は助手を背に単走で追われたが、やや鋭さに欠ける動きだった。先週よりは良化しているが、まだ完調手前という印象だ。

ウインキートス

前走の1週間後に坂路入りを再開。しばらく軽めの調整を続け、先々週から3週続けてWコースで長めからの追い切りをこなしており、調整過程は順調だ。ここ2週は丹内騎手が乗り、先週は追い出されると格下馬を一気に突き放す豪快な動きを披露した。今週は単走で終いも余裕残しだったが、外目を回って1000m66.3秒は優秀だ。初の関西遠征が課題だが、現時点では万全の状態だ。

テルツェット

前走後は放牧を挟んで10月22日に美浦へ帰厩。27日から今週にかけて、軽め中心ながら5本の追い切りをこなしており、調教量に問題はない。ここ2週はWコースで追われ、先週は嶋田騎手を背に格下馬を追走し、直線はなんとか先着という手応え。今週は助手を背に単走でごく軽めの内容だったが、走りはスムーズだった。調教駆けしないタイプだけに動きは地味だが、体調面に不安はない。

その他の出走馬

ランブリングアレーは放牧を挟んだが、10月22日から今週にかけて6本の追い切りを消化。2週続けて助手を背にWコース単走で追われ、先週は好時計をマークし、今週はごく軽めだったが、動きは良く状態面は万全。ステラリアは2週続けてWコースでの併せ馬で絶好の動きを見せており、休み明けの前走を叩かれての上積みは十分。クラヴェルは先週の金曜に坂路で強めの追い切りを消化。今週は助手を背にWコースで僚馬2頭と併入も、余裕十分の手応えで仕上がりは万全だ。