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5/27(水) 栗W 51.4-36.8-23.0-11.2
前走後は放牧を挟んで5月6日に栗東へ帰厩。10日から今週にかけて週2本ずつ、計6本の追い切りをこなしており、調整過程は順調だ。ここ2週はWコースで追われ、先週は松山騎手を背に僚馬を追走して直線内に併せ、軽く仕掛けられた程度で突き放してラスト400m11.1−11.2秒の好時計をマーク。今週は助手を背にかなり前を行く僚馬を見ながら直線に向き、ゴール前で軽く追われると並ぶ間もなく交わした。時計的にも合格点で、状態面は万全だ。
5/27(水) 美W 84.1-67.4-52.3-37.5-23.6-11.3
前走後は放牧を挟んで5月7日に美浦へ帰厩。10日から今週にかけて週2本ずつ、計6本の追い切りをこなしており、調整過程は順調だ。ここ2週は津村騎手を背にWコースで追われ、先週は僚馬を追走して内から並びかけ、直線は強めに追われて先着して1000m64.7秒、ラスト200m11.2秒の好時計をマーク。今週は単走で終い重点の内容だったが、終始楽な手応えのままスムーズに加速ラップを刻めていた。大一番へ向けて万全の態勢が整っている印象だ。
5/27(水) 美W 83.6-68.3-53.5-38.2-24.3-11.9
放牧先から5月5日に美浦へ帰厩。7日から今週にかけて7本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。ここ2週はレーン騎手を背にWコースで同じ馬と併せ、先週は4角で内から並びかけて追い通しだったが、わずかに遅れてゴールし、ラスト200m11.7秒と時計的にもやや平凡。今週も同じような形で内から並びかけて軽く追われた程度で併入には持ち込んだが、手応えは劣勢だった。調教駆けしないタイプではあるが、大きな上積みは見込みにくい。
5/28(木) 美W 82.6-66.2-51.3-37.5-23.1-11.1
前走後は放牧を挟んで5月5日に美浦へ帰厩。10日から今週にかけて週2本ずつ、計6本の追い切りに加えて軽めの時計を数本出しており、意欲的な調整過程といえる。3週続けて佐々木騎手を背にWコースで僚馬2頭と併せ、先週は真ん中に入り、終い強めに追われて最先着。今週も真ん中に入って直線に向いた時点では2頭に先行されたが、軽く仕掛けられた程度で併入に持ち込み、先週より動きは良かった。状態面は万全と見てよさそうだ。
5/28(木) 美W 82.8-66.4-51.1-36.5-22.9-11.2
前走の7日後に坂路入りを再開し、中間は5本の追い切りに加えて坂路で軽めの時計を数本出せており、調整過程は極めて順調だ。3週続けてWコースで僚馬2頭と併せ、先週は石川騎手を背に2頭を追走して内に併せ、中のライヒスアドラーに微差遅れも手応えは余裕残し。今週は武騎手を背に先週と同じく2頭を追走して内に併せ、中のフォルテアンジェロには遅れたが、無理には追わなかったもので動きにまったく問題はない。前走からの上積みも見込める好仕上がりだ。
コンジェスタスは前走の6日後に坂路入りを再開して乗り込みは順調。今回も追い切りはすべて坂路で、今週は助手を背に単走だったが、馬場の中ほどを真っ直ぐに登坂して楽な手応えのまま加速ラップを刻めており、輸送前としては疲れも感じさせず状態面は万全。バステールは放牧を挟んで5月6日に帰厩し、追い切りは4本と他馬に比べると少ないが、同じ間隔だった前走時と同じ本数でこの馬として順調な調整過程。ここ2週はWコースでオープン馬と併せ、先週は川田騎手を背に追走して直線で内から並びかけ、しっかり追われて併入して好時計をマーク。今週は亀田騎手を背に先行して直線で内から並びかけてきた僚馬にほぼ互角の手応えで先着しており、前走からの上積みが見込める好仕上がり。グリーンエナジーは放牧を挟んで5月5日に帰厩して20日までは順調に調教をこなしていたが、その後熱発で坂路入りを数日休み、1週前追い切りも消化できず。今週は助手を背にWコースで2頭を追走して内に併せ、終い強めに追われて併入しており、さすがに万全とはいかないが、力は出せる状態だ。