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東京優駿(日本ダービー)2026
指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
ロブチェン 133 91 75 77 57  
ベレシート 128 83 75 66 57  
リアライズシリウス 128 89 75 69 73 60
コンジェスタス 122 83 74 57    
ゴーイントゥスカイ 122 84 72 73 57  
アウダーシア 121 78 58 59 57  
グリーンエナジー 114 86 75 61 52  
ライヒスアドラー 114 88 80 71 59  
アスクエジンバラ 113 88 78 75 74 63
フォルテアンジェロ 111 86 76 68 57  
エムズビギン 109 76 75 61 56  
ジャスティンビスタ 108 70 75 58    
マテンロウゲイル 107 81 76 75 58 59
バステール 102 81 81 62 57  
パントルナイーフ 101 78 73 57 57  
メイショウハチコウ 99 70 67 62 58 56
※ケントン 97 65 70 ダート ダート 地方
※カフジエメンタール 91 74 70 67 57 61
アルトラムス 89 68 76 72 58  
ショウナンガルフ 85 65 63 72 60  

フルゲート18頭。※は除外対象(5/18時点)。

 
1)ZIはロブチェンがトップ

ZIはクラシック二冠を狙うロブチェンが133でトップ。2位は128でベレシートリアライズシリウスが並んだ。4位は122でコンジェスタスゴーイントゥスカイ

2)皐月賞はコースレコードだが

補正タイムのトップは皐月賞をコースレコードで制したロブチェン。ただ、指数91は皐月賞としては水準よりも少し上という程度。過去10年、皐月賞の指数が最も優秀だったのは20年コントレイルで、皐月賞→日本ダービーと連勝を果たしたのは同馬しかいない。

3)皐月賞0.5秒差以内の馬ならば逆転可能

皐月賞で勝ち馬ロブチェンと0.5秒差以内で入線したリアライズシリウスライヒスアドラーアスクエジンバラフォルテアンジェログリーンエナジーが指数86〜89をマーク。この中の馬であれば、東京芝2400mでパフォーマンスを上げることができれば逆転勝利もありうると見る。

4)ステップレースの中では京都新聞杯組に注目

ステップレースの指数は青葉賞が最も高いが、個別レースの縦の比較(過去10年)では京都新聞杯が最も評価できる。よって、同レースを制し、3戦3勝としたコンジェスタスに注目したい。2着に下したベレシートが共同通信杯2着馬であることも、今年の京都新聞杯の価値を後押ししている。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。