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10/28(水) 栗W 99.5-81.7-65.6-50.3-35.9-22.8-11.6
放牧先から9月18日に栗東へ帰厩。21日から今週にかけて、すべてWコースで12本の追い切りをこなしており、意欲的な調整過程といえる。水、木曜の追い切りはすべて併せ馬で、先週は幸騎手を背に2頭を追走して直線に入り、終い追われるときっちり2頭を交わして最先着。今週はC.デムーロ騎手を背に格下馬2頭を追走して内に併せ、ラスト250mはしっかり追われて最先着した。ラスト200mで失速ラップが続いている点は若干気がかりだが、力は出せる態勢だ。
10/28(水) 美坂 54.1-39.5-25.6-12.4
放牧先から10月6日に美浦へ帰厩。8日から今週にかけて7本の追い切りをこなしており、勝った昨年と同じ本数だけに調教量に不足はない。3週続けて嶋田騎手を背に追われ、先々週はWコースでオープン馬に追走先着し、先週もWコースでリアライズシリウスに追走併入し、ラスト200m11.0秒の好時計をマーク。今週は坂路でやや軽めの内容だったが、格下馬にほぼ馬なりのままきっちり先着した。昨年の当レース時より動きは良く、休み明けとしては十分な仕上がりだ。
10/28(水) 栗W 101.0-82.6-67.0-52.1-37.6-23.5-11.6
放牧先から9月20日に栗東へ帰厩。24日から今週にかけて10本の追い切りをこなしており、調教量は十分だ。ここ3週はWコースで追い切られ、先々週は安田師を背に1200m78.0秒と速い時計で僚馬に追走併入し、先週は戸崎騎手を背に同じ馬と併せ、強めに追われると突き放して先着し、1200m78.1秒と2週連続の猛稽古を消化。今週は安田師を背に単走でほぼ馬なりのまま、スムーズに加速してゴールした。時計的にも十分で、万全の仕上がりと見てよさそうだ。
10/28(水) 栗W 81.3-65.9-51.0-36.4-22.8-11.4
放牧先から10月7日に栗東へ帰厩。12日から今週にかけて週2本ずつ、計6本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。ここ2週は古川吉騎手を背にWコースで追い切られ、先週は2頭を追走して直線に向いてすぐに内から交わし、ラストは一杯に追われて1000m64.6秒、ラスト400m22.6秒の好時計をマーク。今週は単走で直線で軽く手綱を動かされた程度だったが、スムーズな走りで時計も合格点だった。初めての東京遠征が課題だが、現時点では万全の仕上がりだ。
10/28(水) 美W 84.0-67.7-52.9-38.0-24.0-11.2
前走後は放牧を挟んで10月11日に美浦へ帰厩。15日から今週にかけて5本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。ここ2週はWコースで僚馬と併せ、先週は岩田望騎手を背にオープン馬の内に併せて微差先着し、ラスト50mから1角まで強めに追われていた。今週は助手を背に3頭併せの真ん中に入り、ラスト200m手前から追い出されるときっちり加速して最先着し、今週もゴール過ぎまで追われた。休み明けの前走から順当に上積みが見込める状態だ。
ジョバンニは放牧を挟んで10月上旬に帰厩し、9日から坂路入りを再開して乗り込みは順調。ここ2週は松山騎手を背に単走で、先週はWコースで馬場の外めを回り、1000m64.6秒としっかり負荷をかける内容を消化。今週は坂路単走でごく軽めの内容だったが、重い馬場でもスムーズな走りを見せており、現時点での実力を出せる仕上がり。リアライズシリウスは放牧を挟んだが、帰厩後に4本の追い切りをこなしており、間隔を考慮すれば意欲的な調整過程。ここ2週は津村騎手が騎乗し、先週はWコースでマスカレードボールに先行して併入も、ラスト200m11.0秒と末脚は合格点。今週は坂路で前2頭の併せ馬を目標にする形の単走で、余裕残しの手応えでスムーズに加速できており、前走からの上積みが見込める仕上がりだ。セイウンハーデスは前走の6日後に坂路入りを再開して調整過程は順調。先週は幸騎手を背にWコースで僚馬を追走して直線で内から併せ、終いはしっかり追われて併入し、1000m65.2秒と強めの内容を消化。今週は助手を背にいつもと同じく木曜に坂路単走で、800m54.5秒とやや軽めとはいえ馬場の大外を回ってきっちり加速ラップを刻んでおり、状態面に不安はない。