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| 馬名 | ZI | 1走前 | 2走前 | 3走前 | 4走前 | 5走前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アスクイキゴミ | 130 | 85 | 75 | 57 | ||
| アドマイヤズーム | 126 | 93 | 88 | 76 | 83 | 78 |
| ガイアフォース | 126 | 海外 | 95 | 98 | 97 | 海外 |
| ワールズエンド | 126 | 90 | 86 | 87 | 86 | 82 |
| トロヴァトーレ | 125 | 92 | 91 | 87 | ダート | ダート |
| パンジャタワー | 121 | 90 | 海外 | 海外 | 85 | 86 |
| オフトレイル | 118 | 91 | 87 | 94 | 90 | 88 |
| ステレンボッシュ | 117 | 92 | 86 | 90 | 77 | 92 |
| ドラゴンブースト | 116 | 92 | 93 | ダート | 90 | 70 |
| レーベンスティール | 115 | 95 | 95 | 87 | 95 | 87 |
| シックスペンス | 110 | 89 | ダート | ダート | 地方 | 92 |
| セイウンハーデス | 110 | 96 | 87 | 79 | 96 | 97 |
| ※セフィロ | 110 | 90 | 85 | 81 | 84 | 88 |
| スズハローム | 109 | 89 | 88 | 81 | 81 | 79 |
| ※シリウスコルト | 104 | 85 | 75 | 89 | 84 | 89 |
| ルクソールカフェ | 103 | 海外 | ダート | ダート | 地方 | 海外 |
| ウォーターリヒト | 101 | 88 | 90 | 95 | 90 | 87 |
| シャンパンカラー | 100 | 89 | 88 | 90 | 85 | 90 |
| サクラトゥジュール | 97 | ダート | 88 | 94 | 82 | 94 |
| ロングラン | 81 | 84 | ダート | 84 | 88 | 89 |
フルゲート18頭。※は除外対象(5/25時点)。
ZIはアスクイキゴミが130でトップとなった。もし3歳馬が勝利すれば、2011年リアルインパクト以来となる。2位は126でアドマイヤズーム、ガイアフォース、ワールズエンドが横一線。125でトロヴァトーレが続く。
補正タイムはガイアフォースがトップ。3走前の富士Sでジャンタルマンタルを下して勝利を飾り、指数98をマークした。4走前の25年安田記念でも指数97で2着と連対しており、コース実績が光る。
セイウンハーデスは5走前の25年エプソムCをコースレコードで勝利し、指数97をマーク。レーベンスティールは指数こそ比較的高いレベルで安定しているが、G1の成績はひと息なのが課題。ウォーターリヒトは3走前の25年マイルチャンピオンシップ(3着)の指数が95なので一発がある。
アスクイキゴミの前走NHKマイルC(2着)の指数は同レースとしてはやや平凡だが、伸びシロは十分ありそう。アドマイヤズームは前走マイラーズCを勝利。指数は93ながら自己最高値を更新しており、楽しみだ。パンジャタワーも前走高松宮記念(4着)で自己最高値を更新している。25年NHKマイルCを勝った東京芝1600mでさらに期待が高まる。
前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。
基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。