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安田記念2026
指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
アスクイキゴミ 130 85 75 57    
アドマイヤズーム 126 93 88 76 83 78
ガイアフォース 126 海外 95 98 97 海外
ワールズエンド 126 90 86 87 86 82
トロヴァトーレ 125 92 91 87 ダート ダート
パンジャタワー 121 90 海外 海外 85 86
オフトレイル 118 91 87 94 90 88
ステレンボッシュ 117 92 86 90 77 92
ドラゴンブースト 116 92 93 ダート 90 70
レーベンスティール 115 95 95 87 95 87
シックスペンス 110 89 ダート ダート 地方 92
セイウンハーデス 110 96 87 79 96 97
※セフィロ 110 90 85 81 84 88
スズハローム 109 89 88 81 81 79
※シリウスコルト 104 85 75 89 84 89
ルクソールカフェ 103 海外 ダート ダート 地方 海外
ウォーターリヒト 101 88 90 95 90 87
シャンパンカラー 100 89 88 90 85 90
サクラトゥジュール 97 ダート 88 94 82 94
ロングラン 81 84 ダート 84 88 89

フルゲート18頭。※は除外対象(5/25時点)。

 
1)ZIはアスクイキゴミがトップ

ZIはアスクイキゴミが130でトップとなった。もし3歳馬が勝利すれば、2011年リアルインパクト以来となる。2位は126でアドマイヤズームガイアフォースワールズエンドが横一線。125でトロヴァトーレが続く。

2)補正タイムはガイアフォースがトップ

補正タイムはガイアフォースがトップ。3走前の富士Sでジャンタルマンタルを下して勝利を飾り、指数98をマークした。4走前の25年安田記念でも指数97で2着と連対しており、コース実績が光る。

3)セイウンハーデスらが上位

セイウンハーデスは5走前の25年エプソムCをコースレコードで勝利し、指数97をマーク。レーベンスティールは指数こそ比較的高いレベルで安定しているが、G1の成績はひと息なのが課題。ウォーターリヒトは3走前の25年マイルチャンピオンシップ(3着)の指数が95なので一発がある。

4)アスクイキゴミ、アドマイヤズーム、パンジャタワーに注目

アスクイキゴミの前走NHKマイルC(2着)の指数は同レースとしてはやや平凡だが、伸びシロは十分ありそう。アドマイヤズームは前走マイラーズCを勝利。指数は93ながら自己最高値を更新しており、楽しみだ。パンジャタワーも前走高松宮記念(4着)で自己最高値を更新している。25年NHKマイルCを勝った東京芝1600mでさらに期待が高まる。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。