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6/3(水) 美W 85.4-69.2-53.9-38.6-24.0-11.3
前走後は放牧を挟んで5月22日に美浦へ帰厩。先週、今週と助手を背にWコースで2本ずつ、計4本の追い切りをこなしており、調整過程は順調と見ていい。ここ2週は同じ馬を追走して内に併せる形で、先週は直線に向く直前から強めに追われて手応え劣勢での併入も、ラスト200mは11.2秒と時計的にはまずまず。今週は先週より前半をセーブした分もあって、手応えに余裕を残して微差先着した。もともと調教駆けするタイプではなく、状態面に不安はない。
6/3(水) 栗坂 54.9-39.7-26.0-13.2
放牧先から5月中旬に栗東へ帰厩。17日から今週にかけてすべて坂路で日曜軽め、水曜強めのメニューで週2本ずつ、計6本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。先週は横山武騎手を背に格下馬と併せ、ラスト一杯に追われて追走先着し、800m50.3秒の速い時計をマーク。今週は助手を背に単走だったが、豪雨のなかでもしっかりとした脚どりで、馬場を考慮すると時計的にも悪くなかった。現状の実力をきちんと出し切れる好仕上がりだ。
6/4(木) 栗W 82.8-67.1-51.6-36.3-22.5-11.2
放牧先からレースの1か月以上前に栗東へ帰厩。5月3日から今週にかけて週2本ずつ、計10本の追い切りをこなしており、調教量は十分だ。ここ2週は松山騎手を背にWコースで追い切られ、先週は2頭を追走して直線に向くまで行きたがる面を見せていたが、大外を回ってゴール前だけ軽く追われてきっちり最先着して好時計をマーク。今週は単走だったが先週より折り合いもつき、直線はきっちり伸びていた。輸送前としてはほぼ万全の状態と見てよさそうだ。
6/3(水) 美W 80.3-65.2-51.4-37.7-24.3-11.9
放牧先から5月12日に美浦へ帰厩。17日から今週にかけてすべて助手騎乗で週2本ずつ、計6本の追い切りに加え、坂路で800m60秒を切る時計を8本も出しており、かなり意欲的な調整過程といえる。先週はWコースで2頭を追走して内から並びかけ、軽く追われた程度で併入し、ラスト200m10.9秒をマーク。今週はWコースで単走だったが、雨でやや時計を要す馬場をものともせず軽快な動きを見せた。状態面は万全と見てよさそうだ。
6/3(水) 美W 83.9-65.2-50.0-36.1-23.2-11.3
前走後は放牧を挟んで5月22日に美浦へ帰厩。先週、今週と助手を背に単走で2本ずつ、計4本の追い切りをこなしており、調整過程は順調と見ていい。ここ2週はWコースで追われ、先週はゴール前軽く促された程度でラスト200m11.1秒と鋭い末脚を披露。今週は開門直後の馬場でやや内を回る形だったが、ゴール前からゴール過ぎまで軽く追われるとしっかりと反応して好時計をマークした。以前より調教で動くようになっており、今回も仕上がりは良さそうだ。
ウォーターリヒトは放牧を挟んで5月中旬に帰厩し、乗り込みは順調。ここ2週は助手騎乗で、先週はWコースでメイショウタバルと併せて一杯に追われ、最後はわずかに遅れたものの、ラスト200m11.1秒と時計的には十分。今週は坂路単走で終い重点だったが、馬場状態を考慮すると終いの伸びは上々で、状態面に不安なし。ワールズエンドは放牧を挟んで5月15日に帰厩し、17日から坂路入りを再開して乗り込み順調。今回も追い切りはすべて助手を背に単走で、前走時と同じくレース1週間前の日曜に左回りのWコースで強めの追い切りを消化。今週は坂路で軽めだったが、後半は楽な手応えで加速できており、前走時の好状態を維持。セイウンハーデスは放牧先からレースの約1か月前に帰厩し、今週にかけて9本の追い切りをこなしており、調教量は十分。先週は幸騎手を背にWコースで3頭併せの真ん中に入り、後ろから来たパンジャタワーにはわずかに遅れたが、内の格下馬には大きく先着。今週は助手を背に坂路単走で馬場の大外を回るこの馬としてはいつも通りのメニューで、ラスト200m過ぎにハミをかけられるときちんと反応して加速しており、時計も速く、状態面は万全だ。