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3/25(水) 栗坂 53.0-37.6-23.8-11.6
放牧先から2月18日に栗東へ帰厩。22日から今週にかけてすべて坂路ながら10本と昨年より1本多い追い切りをこなしており、調教量は十分だ。先々週、先週は浜中騎手騎乗で妹のナムラクララの後ろで我慢させる形から、最後は内に出して手応え優勢での先着という内容を2週続けており、時計的にも合格点。今週は長谷川師を背に単走だったが、最後までほとんど手綱を動かされことなく鋭い末脚を見せた。昨年とほぼ同じく万全の仕上がりといえそうだ。
3/25(水) 美W 83.4-66.1-51.1-36.3-23.5-11.8
放牧先から2月20日に美浦へ帰厩。26日から今週にかけて、併せ馬6本を含む8本の追い切りをこなしており、調教量は十分だ。水、木曜の追い日は助手を背に5週続けてWコースで併せ馬を消化しており、先週は時計の出る馬場だったとはいえ1000m64.1秒の好時計をマークして追走先着。今週は2頭を追走して内から並びかけ、楽な手応えのまま中の馬に先着、外の馬と併入した。絶好の状態だった昨年に比べるとどうかも、十分力を出せる仕上がりだ。
3/26(木) 栗坂 55.4-39.5-24.5-11.9
前走後は検疫、放牧を経てレースの11日前となる3月18日に栗東へ帰厩。トレセンでの調整期間が短く厳しい臨戦過程だが、3本の追い切りはこなしており、調教量としてはきちんと確保できている。先週は松山騎手を背にWコースで僚馬に追走先着し、レース7日前の日曜に助手騎乗で坂路800m51.6秒の好時計をマーク。今週は再度松山騎手が騎乗して坂路で軽めの内容だったが、重い馬場でも軽快に動けていた。きちんと力を出せる状態にはありそうだ。
3/25(水) 栗坂 55.8-40.0-25.4-12.1
昨年に続いてオーシャンSから中3週での参戦で、昨年と同様にレースの1週間後には坂路入りを再開してきちんと乗り込まれており、調整過程は順調だ。ここ2週は助手を背に単走追いで、先週はWコースで1000m65.1秒としっかり負荷をかけられたが、終いの伸びは今一つ。今週は坂路で追われ、ペースが遅かったこともあってラスト200mまでは何度も首を振る場面こそあったが、ゴール前は真っ直ぐに伸びていた。前走からの上積みは薄いが、状態は維持できている。
3/25(水) 栗W 51.4-36.3-22.6-11.4
放牧先から3月7日に栗東へ帰厩。翌日から坂路入りを再開し、11日から今週にかけて5本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。先週は高倉騎手を背に坂路単走で、馬場の荒れた時間帯ながら素軽い脚さばきを披露。21日の土曜に富田騎手騎乗で坂路800m50.6秒の本追い切りを消化し、今週は再び高倉騎手を背にWコース単走で、若干行きたがる面を見せていたが、ゴール過ぎまで追われる時計以上の内容だった。現時点での実力は出し切れる状態だ。
ペアポルックスは昨年と同じくオーシャンSからの参戦で、調整過程は順調。ここ2週は岩田康騎手を背に単走で、先週はWコースでゴール前だけ強めに追われてラスト400m11.0−10.9秒の好時計をマーク。今週は坂路で終い軽く追われた程度でラスト200m11.7秒と鋭く伸びており、状態面は万全。レイピアは中3週で走った前走から中3週での参戦と連戦続きだが、調整過程は順調で不安なし。ここ2週は助手を背に坂路単走で、先週は800m50.8秒、今週は51.5秒といずれも馬場の荒れた時間帯ながら速い時計が出ており、体調はかなり良さそう。ウインカーネリアンは放牧先から2月19日に帰厩し、中間の追い切りは10本前後と調教量は十分。4週続けて三浦騎手を背にWコースで僚馬と併せ、先週はやや強めの内容で追走先着。今週は終い重点ながら楽な手応えで追走併入しており、十分力は出せる仕上がりだ。