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秋華賞2026
追い切り/調教情報

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モンローウォーク

10/15(木) 栗坂 53.2-38.4-25.2-12.4

前走の5日後にはWコース入りを再開し、先週、今週と週2本ずつきちんと追い切りをこなしており、調整過程は順調と見ていい。中間の追い切りはすべて上村師が騎乗し、先週はWコースで2頭を追走して直線は内から並びかけ、軽く手綱を動かされた程度できっちり最先着し、1000m65.9秒、ラスト200m11.2秒の好時計をマーク。今週は坂路単走で、終始馬なりのまま加速ラップを刻んでゴールした。見た目以上に時計も出ており、万全の仕上がりといえそうだ。

ドリームコア

10/15(木) 美W 84.8-68.3-53.1-38.6-24.3-11.7

前走後は放牧を挟んで9月25日に美浦へ帰厩。10月1日から今週にかけて5本の追い切りをこなしており、調教量は十分だ。ここ2週は助手を背にWコースで僚馬を追走して内に併せる形で、先週は直線強めに追われて1000m65.4秒と速い時計で先着。レース6日前の月曜に右回りでラスト200m11.2秒を出す追い切りを挟み、今週はゴール前軽く手綱を動かされた程度で併入した。長距離輸送を控えているが、きちんと仕上がっている印象だ。

マスターソアラ

10/14(水) 美W 54.4-39.7-25.5-12.4

前走の7日後に坂路入りを再開し、軽めの内容中心とはいえ中間7本の追い切りをこなしており、調整過程は順調と見ていいだろう。水曜の追い切りはすべて助手を背にWコースで、先週は格下馬2頭をかなり後ろから追走して直線は内から併せ、わずかに遅れたもののラスト200m11.6秒と時計的にはまずまず。今週は単走で800mから軽めの内容だったが、リラックスした走りは出来ていた。輸送前の段階で大きな上積みは感じられないが、前走時の状態は維持できている。

 
エンネ

10/15(木) 栗坂 58.5-42.3-27.9-14.1

前走後は自厩舎でしっかり疲れを取った後、9月末から軽め中心ながらきちんと時計を出しており、調整過程は順調だ。強めの追い切りはいつもと同じくレース1週前の土曜で、助手を背にWコースで3頭併せの真ん中に入り、一杯に追われて最先着し、ラスト200m11.0秒の好時計をマーク。今週は坂井騎手を背に坂路単走でごく軽めの内容だったが、遅いスピードでもリラックスして走れていた。現時点での実力は出し切れる仕上がりだ。

ラベルセーヌ

10/14(水) 美W 84.8-69.0-54.5-39.6-25.1-12.1

放牧先から9月23日に美浦へ帰厩。27日から今週にかけて週2本ずつ、計6本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。先週は助手を背にWコースで格下馬の後ろで我慢させる形から4角で外に出し、促されると楽に交わしてスト200m11.5秒の好時計をマーク。今週は荻野極騎手を背にWコース単走で、馬場の外めをゆったりとしたペースで運び、直線はスムーズに加速してゴールした。輸送前としてはほぼ万全の仕上がりと見てよさそうだ。

その他の出走馬

サムシングスイートは自厩舎で疲れを取った後、9月27日から6本の追い切りをこなしており、調整過程は順調。ここ2週は助手を背にWコースで僚馬と併せ、先週は追走併入とはいえ格下馬とほぼ互角の手応えだったが、時計的には上々で問題なし。今週は直線に向いた所で早々に僚馬を内から交わすと、手応え優勢で先着と先週より動きは良化しており、状態面は万全。カナルサンマルタンは8月に予定したレースを回避する誤算はあったが、放牧先から9月17日に再帰厩して約1か月間きちんと乗り込まれており、調教量は十分。中間の追い切りはすべて助手騎乗で、先週はWコースで僚馬を追走して直線で内に併せ、鋭い伸び脚を見せて先着。今週は坂路単走で馬場の大外を回り、手応えに余裕を残しながらもきっちり加速ラップを刻めており、輸送前としては万全の仕上がり。ギャラボーグは放牧先から9月上旬に帰厩し、中間は7本の追い切りをこなしており、調教量に不足なし。ここ2週はWコースで追われ、先週は横山和騎手を背に格下馬の内に併せて一杯に追われて併入も、やや重い動き。今週は泉谷騎手を背に単走で800mから全体的には軽めの内容だったが、直線は先週とは一変して素軽い動きを見せており、力を出せる態勢は整っている。