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大阪杯2026
指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
レーベンスティール 126 92 84 92 84 83
クロワデュノール 125 93 海外 海外 89 83
ショウヘイ 123 95 76 89 86 80
ダノンデサイル 123 96 94 海外 海外 94
デビットバローズ 121 88 84 82 88 86
エコロヴァルツ 116 89 89 91 86 91
エコロディノス 115 89 83 76 72 74
タガノデュード 114 91 80 80 79 84
ボルドグフーシュ 111 88 87 87 93 89
メイショウタバル 107 86 95 100 海外 79
マテンロウレオ 106 90 85 86 90 93
セイウンハーデス 104 84 76 93 94 87
ヨーホーレイク 102 86 75 90 67 96
オニャンコポン 90 84 80 81 79 86
ファウストラーゼン 90 60 81 36 74 80
サンストックトン 88 85 90 82 ダート 76

フルゲートは16頭。3/23時点での登録馬。

 
1)ZIはレーベンスティールがトップ

ZIはG1馬を押しのけてレーベンスティールが126でトップとなった。2位は125でクロワデュノール、3位は123でショウヘイとダノンデサイル。さらにデビットバローズ(121)までが指数5以内に収まる混戦模様。

2)補正タイムはメイショウタバルがトップ

補正タイムはメイショウタバルがトップ。3走前の宝塚記念で指数100をマークした。阪神芝成績は3戦3勝と抜群なだけに今回は大いに期待が持てそうだ。

3)ダノンデサイルらが有力

ダノンデサイルは前走有馬記念(3着)、ヨーホーレイクは5走前の25年大阪杯(3着)で指数96をマークした。ショウヘイは前走アメリカジョッキークラブC(1着)で自己最高となる指数(95)を更新した。

4)上積みがあればクロワデュノール

クロワデュノールは前走ジャパンC(4着)の指数は93だったが、一応自己最高の数値を更新。海外遠征明けだった前走に比べ、今回は状態面の上積みがあるかもしれない。レーベンスティールは前走中山記念(1着)でも指数は92にとどまっており、G1でのパフォーマンスも課題となっている。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。