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4/1(水) 栗W 83.8-68.5-53.7-37.9-23.0-11.1
放牧先から3月5日に栗東へ帰厩。8日から今週にかけてすべてWコースで週2本ずつ、計8本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。水曜日は団野騎手を背に4週続けての併せ馬で、先週は2頭を追走して内に併せ、直線は手応えこそ劣勢だったが、しっかり追われて最先着。今週は未勝利馬2頭を相手に追走して内に併せ、外の馬には先着したが中の馬には若干遅れた。ただ手応え的には優勢で動きは悪くなく、十分力は出せる仕上がりだ。
4/1(水) 栗坂 54.9-40.0-25.7-12.7
放牧先から2月18日に栗東へ帰厩。ドバイ遠征の予定があったために早めの帰厩だが、その分中間の追い切りは12本とかなり豊富で、調教量は十分だ。中間は1本を除いて安田師の騎乗で、先週はWコースで2頭を追走して直線は外に回り、直線後半で並ぶ間もなく交わして最先着し、ラスト200m10.9秒をマーク。今週は坂路単走で終い重点だったが、重い馬場のなかでもしっかりとした脚どりで坂を駆け上がった。休み明けでもきちんと実力を出せる状態だ。
4/1(水) 栗P 65.1-50.5-37.4--11.3
放牧先から2月末に栗東へ帰厩。3月1日から今週にかけて週2本ずつ、計10本の追い切りをこなしており、調教量は十分だ。先々週、先週と川田騎手を背にWコースで追われ、先々週は長めから2頭との併せ馬を消化し、先週は単走ながら1200m78.0秒、ラスト400m22.5秒の好時計をマーク。今週は助手を背にPコース単走だったが、直線では軽く手綱を動かされた程度で軽快な動きを見せた。ほぼ万全の状態に仕上がったと見てよさそうだ。
4/1(水) 栗W 85.5-67.5-52.2-36.7-22.7-11.1
放牧先から2月25日に栗東へ帰厩。3月1日から今週にかけて、すべてWコースで6本と追い切り本数こそ多くはないが、乗り込みは入念で調教量に問題はない。先週は太宰騎手を背にオープン馬を追走して直線で内に併せ、ラストはしっかり追われて相手を突き放して好時計をマーク。今週は助手を背に単走だったが、この馬としては折り合いもついていた分、直線は軽く促された程度でしっかり伸びていた。体調面は万全で、やはり課題はレースでの折り合いになる。
4/2(木) 栗W 80.9-65.3-50.7-36.1-22.7-11.3
前走後は放牧を挟んで3月18日に美浦へ帰厩し、その後に栗東へ移動。22日から今週にかけてWコースで週2本ずつ、計4本の追い切りをこなしており、調整過程は順調だ。中間はすべて助手を背に単走で、先週は1000m66.3秒という時計で、レース1週間前の29日に1000m63.8秒の猛稽古を消化。今週は木曜の他馬がいない時間帯に追い切られ、終始楽な手応えで好時計をマークした。結果の出ていない関西圏でのレースだが、状態面に不安はない。
エコロヴァルツは昨年と同様に中山記念から中4週での参戦で、レース7日後に坂路入りを再開して調整過程は順調。先週は浜中騎手を背にWコースで格下馬を追走して直線で交わすも差し返されたが、手応えには余裕あり。今週は助手を背に坂路単走で、軽めの内容でも動きは良く実力を出せる状態。エコロディノスは放牧を挟んで3月7日に帰厩し、その後の乗り込みは順調。ここ2週は助手を背にWコース単走で、先週は長めからしっかり追われる内容を消化。今週は直線軽く追われた程度で時計は平凡だったが、この馬なりには動けており、前走時の状態はほぼ維持できている印象。デビットバローズは放牧先から3月上旬に帰厩して7本の追い切りをこなしており、調教量に不足なし。先週は岩田望騎手を背にWコースで僚馬の内に併せてきっちり先着。今週は上村師を背に坂路単走で、前半はがっちり抑えてラスト200mから手綱を放し、まずまずの伸びは見せており、自身の力は出し切れる仕上がりだ。