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5/20(水) 栗坂 56.0-40.1-25.3-12.0
前走後は放牧を挟んで5月1日に栗東へ帰厩。中間はすべて助手騎乗で坂路単走のみだが、3日から今週にかけて週2本ずつ、計6本の追い切りをこなしており、本数的には問題ない。先週は800m57.5秒と全体的にはごく軽めだったが、ラスト200mはほとんど追われることなく11.9秒をマーク。今週も前半をかなり抑えて終い重点の内容だったが、見た目以上にラストの時計は速かった。動きは良いが、全体的にかなり軽めの調整内容で、その点が多少気がかりではある。
5/20(水) 美W 81.8-66.2-51.7-37.8-23.9-11.4
前走後は放牧を挟んで5月13日に美浦へ帰厩。レース11日前と帰厩時期は遅いが、レース間隔、牧場での乗り込みを考慮すれば調整過程に不安はないと見ていい。ここ2週はWコース併せ馬で、先週は金曜に武藤騎手騎乗で2頭を追走して内に併せて最先し、1000m65.6秒と強めの内容を消化。今週はレーン騎手を背に僚馬を追走して内に併せ、強めに追われる相手を尻目に楽な手応えで先着した。時計的にも悪くなく、ほぼ万全の仕上がりと見てよさそうだ。
5/20(水) 美W 85.4-68.7-53.0-37.9-23.5-11.1
前走後は放牧を挟んで5月7日に美浦へ帰厩。10日から今週にかけて週2本ずつ、計4本の追い切りをこなしており、牧場での乗り込みも考慮すれば調教量に不足はない。ここ2週は助手を背にWコースで僚馬と併せ、先週は4角までやや行きたがる面こそ見せていたが、内から交わしてきっちり先着。今週もややかかり気味ではあったが、直線は先週より楽な手応えで外からきっちり抜け出した。前走時より状態面での上積みが見込める好仕上がりだ。
5/19(火) 栗坂 55.3-38.6-24.4-11.7
前走後は放牧を挟んで4月30日に栗東へ帰厩。5月3日から今週にかけて4本の追い切りをこなしており、この馬としては十分な調教量だろう。先週は武騎手を背にPコースで僚馬2頭の内に併せ、ゴール前からゴール過ぎだけ軽く追われてきっちり最先着。今週は長距離輸送を考慮して火曜日の追い切りと変則日程とはなったが、助手を背に坂路で格下馬と併せ、鋭い末脚を見せて先着した。デビュー戦以来の関東遠征が課題だが、現時点では状態面に不安はない。
5/20(水) 栗坂 56.9-41.1-26.6-13.1
前走の7日後に坂路入りを再開してきちんと乗り込まれており、調整過程は極めて順調だ。5月9日に助手を背に坂路で併せ馬を消化し、16日も助手を背にWコースでオープン馬2頭を追走して内に入り、1000m64.7秒としっかり負荷をかけられたうえにラスト400mも11.1−10.9秒の好時計で最先着。今週は坂井騎手を背に坂路単走で軽めの内容だったが、折り合いもスムーズで前走時より動きは良かった。輸送前の段階だが、万全の仕上がりといえそうだ。
アンジュドジョワは放牧を挟んで4月29日に帰厩し、中間5本の追い切りを消化して調整過程は順調。先週は金曜に岩田望騎手を背にWコースで僚馬に追走先着し、ラスト200m10.7秒と鋭い末脚を披露。今週は福永師を背に坂路単走だったが、馬場の大外を回って絶好の動きを見せており、成長分も見込める好仕上がり。ジュウリョクピエロは放牧を挟んで5月1日に帰厩し、その後の乗り込みは入念。ここ2週は今村騎手を背にWコースで僚馬と併せ、先週は軽く追われると外から並ぶ間もなく交わして好時計をマーク。今週は格下馬の内に併せ、最後は抜け出さないように微差遅れで我慢させる形でのゴールで、動きに問題はなく、実力を出し切れる好仕上がり。トリニティは中2週で関東遠征という厳しい臨戦過程だが、中間の乗り込みは順調。今週は助手を背にWコース単走で1000m70.9秒と軽めの内容だが、直線はゆったりとした走りながらもラスト200m12秒台が出ており、勝った前走時の状態を維持できている。