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G1特集 第35回 マイルチャンピオンシップG1特集 第35回 マイルチャンピオンシップ

指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
アエロリット 131 96 97 95 95 82
ミッキーグローリー 126 90 88 85 80 71
モズアスコット 126 89 97 88 93 86
ロジクライ 123 93 88 90 85 89
ステルヴィオ 120 94 88 84 84 75
ロードクエスト 119 89 88 83 85 84
アルアイン 118 99 99 海外 98 96
エアスピネル 116 89 92 95 95 94
※ベステンダンク 114 88 88 80 94 障害
ケイアイノーテック 112 92 84 79 71 73
レッドアヴァンセ 112 90 96 93 85 81
ジュールポレール 111 93 96 91 84 85
ペルシアンナイト 110 88 93 99 92 95
※グァンチャーレ 106 88 85 85 86 90
レーヌミノル 103 82 85 88 86 85
ジャンダルム 101 86 74 80 85 77
ヒーズインラブ 99 86 85 83 91 84
ウインブライト 96 85 85 95 93 92
カツジ 93 73 77 79 68 72
ブラックムーン 93 70 75 82 82 91

※フルゲートは18頭で除外対象。

1)ZIのトップはアエロリットでR・ムーアが騎乗

ZIのトップは131でアエロリット。2位のミッキーグローリーとモズアスコットが126なので、5ポイント引き離している。今回はR・ムーア騎手が騎乗予定で、一層注目が集まりそうだ。あとはロジクライが123、ステルヴィオが120で続く。

2)マイル戦に対応できればアルアイン

補正タイムはアルアインが優秀。前走天皇賞(秋)と2走前のオールカマーがともに99。3走前は香港のレースで、4走前の大阪杯も98で高い数値。いずれも芝中距離のレースではあるが、強い相手と善戦している点は評価できる。久々のマイル戦になるが、要注目だろう。

3)巻き返しを狙うペルシアンナイト

ペルシアンナイトの3走前(大阪杯2着)の補正タイムも99で、アルアインと並びトップの数値。近2走の補正タイムは低いが、いずれも東京のマイル戦だ。右回りの方が良さそうで、マイルCSは昨年勝利している。今回は巻き返しがありそうだ。

4)モズアスコットとアエロリットも当然有力

春秋のマイルG1制覇を狙うモズアスコットは、安田記念の補正タイムが97。前走スワンSからの上積みは大きそうだ。アエロリットの補正タイムは高水準で安定している。京都は秋華賞で7着に惨敗しているが、道悪の芝2000mなので度外視していいだろう。前走富士Sで快勝したロジクライは勢い十分ながら、補正タイムは93。G1で勝ち負けをするには、さらに上昇が必要だ。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。