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10/21(水) 栗W 52.5-36.9-22.6-11.1
前走後は放牧を挟んで10月初めに栗東へ帰厩し、7日から今週にかけて5本の追い切りをこなしており、調整過程は順調と見ていい。ここ2週はWコースで追われ、先週は松山騎手を背に2頭を追走して大外に回り、ラスト100m付近から軽く追われた程度で最先着し、1000m65.9秒、ラスト200m11.4秒の好時計をマーク。今週は助手を背に800mから僚馬を5馬身ほど追いかける形から外に出し、ほとんど追われることなくきっちり交わして先着した。時計、動きともに文句なく、仕上がりは万全だ。
10/21(水) 美W 85.0-67.6-51.6-37.3-24.0-11.7
放牧先から9月26日に美浦へ帰厩。10月1日から今週にかけて6本の追い切りをこなしており、調教量に問題はない。3週続けて助手を背にWコースで僚馬に先行する形の併せ馬で、先々週は1000m65.0秒と速い時計で微差先着し、先週も微差先着だったが、強めに追われてラスト200m11.8秒と終いの伸びは今一つ。今週は全体的に軽めの内容だったが、直線もほとんど馬なりのまま微差先着した。先週より動きは良化しており、輸送前としては十分な仕上がりだ。
10/22(木) 美W 84.9-68.6-53.2-37.8-23.9-11.9
前走後はしっかり疲れを取った後、10月4日から今週にかけて週2本ずつ、計6本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。ここ2週は荻野極騎手を背にWコースで僚馬2頭と併せ、先週は内から併せてラスト100m手前から追い出されるときっちり伸びて最先着。今週は2頭の真ん中に入る形で、内の馬には大きく先着し、外の馬には微差遅れも手応えには余裕があったただけに動きは悪くなかった。右回りへの対応が課題だが、体調面に不安はない。
10/21(水) 栗坂 54.3-39.2-25.2-12.2
前走後は放牧を挟んで10月2日に栗東へ帰厩。4日から今週にかけて、すべて助手を背に坂路で6本の追い切りをこなしており、調教量は十分だ。水、木曜はすべて単走で、先週は前半の600mを14.5−14.6−13.2秒で入った後、ラスト200mはステッキも入り12.0秒と速い時計をマーク。今週は200mごとに約1秒ずつ時計を詰める加速ラップを刻み、終いもごく軽く仕掛けられた程度で鋭く伸びていた。休み明けの前走から確実に上積みを見込める状態だ。
10/21(水) 美W 85.0-67.4-51.9-37.6-24.3-12.0
前走後は放牧を挟んで10月6日に美浦へ帰厩。8日から今週にかけて5本の追い切りをこなしており、調整過程は順調と見ていいだろう。ここ2週は津村騎手を背に併せ馬で、先週はマスカレードボールに先行する形から直線は外に回り、手応え劣勢もラスト200m11.4秒とこの馬なりには動けていた。今週は格下馬を追走して内から並びかけたが、直線は平凡な時計で微差遅れと動きにはもの足りなさが残った。調教駆けしないタイプとはいえ、上積みは見込みにくい。
バステールは放牧を挟んで9月29日に帰厩し、中間は6本の追い切り消化と調整過程は順調。ここ2週は川田騎手を背にWコースでの3頭併せで、先週はオープン馬2頭の真ん中に入り、一杯に追われて2頭に微差遅れ。今週は格下馬2頭を追走して直線は内に併せ、強く追わなかったとはいえ2頭に1馬身ほど遅れる内容で、状態面の上積みは薄そう。アスクエジンバラは放牧を挟んで9月末に帰厩し、中間はすべてWコースで単走ながら5本の追い切り消化と、調教量に不足なし。3週続けて岩田康騎手が騎乗し、先週は直線一杯に追われてラスト200m10.9秒の好時計をマーク。今週は1000m66.2秒と先週より全体時計は速く、直線も余裕残しの手応えで軽快に動けており、状態面は万全。ジャスティンシカゴは放牧を挟んで10月上旬に帰厩し、軽めの内容中心ながら丹念に乗り込まれており、調整過程に問題なし。先週は助手を背にWコースで2頭を追走して内に入り、中の馬に先着し外のオープン馬とは併入の形。レース1週間前に右回りのWコースで好時計を出し、今週は原騎手を背にWコースで格下馬に手応え優勢で追走併入しており、輸送前としては十分な仕上がりだ。