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菊花賞2026
指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
ロブチェン 129 88 91 91 75 77
アルトラムス 117 88 87 68 76 72
ジャスティンシカゴ 117 90 71 69 68 65
ダノンヒストリー 117 91 88 63 61  
※イブキ 115 70 65 70 59 58
アウダーシア 114 87 85 78 58 59
アスクエジンバラ 114 87 86 88 78 75
ゴーイントゥスカイ 111 86 90 84 72 73
※ミッキーファルコン 111 75 74 58 56  
コンジェスタス 109 85 87 83 74 57
マジョレルブルー 108 76 70 58 56 53
シートゥサミット 106 87 67 61 56 53
※エムズビギン 103 87 81 76 75 61
キンググローリー 103 79 75 71 71 70
ラージアンサンブル 102 85 85 75 59 63
サノノグレーター 94 82 80 83 76 66
ショウナンハヤナミ 91 79 72 58    
バステール 91 80 90 81 81 62
ナリタエスペランサ 89 78 79 72 66 58
チャリングクロス 87 77 79 72 63 68
ショウナンガルフ 68 77 72 76 65 63

フルゲートは18頭。※は除外対象(10/12時点)。

 
1)ZIはロブチェンがダントツ

ZIはクラシック三冠を目指すロブチェンが129でダントツ。2位は117でアルトラムス、ジャスティンシカゴ、ダノンヒストリーの3頭が並んだ。以下、115でイブキ(登録馬発表時点では除外対象)、114でアウダーシアとアスクエジンバラが続く。

2)補正タイムのトップはロブチェンとダノンヒストリー

補正タイムのトップはロブチェンとダノンヒストリー。ロブチェンは皐月賞、日本ダービーでともに指数91をマークした。ダノンヒストリーは前走の阿寒湖特別(1着)でマークしたもので、8馬身差の圧勝とは言え2勝クラスとしては破格の指数91だった。

3)ゴーイントゥスカイとバステールの巻き返し

ゴーイントゥスカイとバステールはともに2走前の日本ダービーで指数90をマーク。前走のセントライト記念はかなり時計がかかる稍重馬場となり、後ろから差すのが困難だっただけに見直す余地は十分あるだろう。

4)神戸新聞杯2着、3着馬は距離延長で逆転なるか

前走のセントライト記念を制したジャスティンシカゴの指数は90。神戸新聞杯2着のアルトラムス(88)と同3着シートゥサミット(87)は距離延長で逆転を目指す。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。