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G1特集 朝日杯フューチュリティステークス2022G1特集 朝日杯フューチュリティステークス2022

調教情報

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ダノンタッチダウン

前走後はプール調教と坂路軽めで調整後、11月27日に追い切りを再開。その後は順調に追い切られており、調教量に不足はない。先週は斎藤騎手を背にWコースで僚馬を追走して微差遅れも、時計的には合格点。今週は助手を背に坂路単走で800m55.5秒と軽めにとどめたが、ラストは見た目以上に速い時計で坂を駆け上がった。現状の実力はきっちり出し切れる仕上がりだ。

ドルチェモア

前走後は放牧を挟んでレースの約1か月前に栗東へ帰厩。11月24日から今週にかけて、軽めのものを含めて10本近い追い切りをこなしており、調教量は十分だ。ここ2週は坂井騎手が騎乗し、先週はWコースで一杯に追われて僚馬に追走先着し、好時計をマーク。今週は坂路でやや内めを通ったとはいえ、800m51.7秒としっかり負荷をかけられた。状態面は万全と見てよさそうだ。

オールパルフェ

前走後は自厩舎でしっかり疲れを取った後、11月22日に坂路入りを再開。先々週から3週続けて大野騎手を背にWコースで追い切られており、調整過程は順調と見ていい。先週は僚馬と併せ、楽な手応えのままきっちり先着し、1000m66.0秒と時計的にも合格点。今週は単走だったが、馬場の外目を軽快な脚どりで駆け抜けた。勝った前走時の状態をきちんと維持できている。

 
レイベリング

前走から中2週での関西遠征と厳しい臨戦過程だが、先週1本、今週2本ときっちり追い切りをこなしており、調整過程は極めて順調だ。ここ2週はWコースで追われ、先週は横山武騎手を背に終い重点ながら軽快な動きを披露。今週はオープン馬を追走し、ラスト50mからゴール過ぎだけ軽く追われて楽に先着した。輸送前の現時点では、状態面に何の不安もない。

オオバンブルマイ

前走後は放牧を挟んで11月26日に栗東へ帰厩。30日から今週にかけて、3週続けてきちんと追い切りをこなしており、調整過程は順調だ。ここ2週は助手を背に追われ、先週はWコースで未出走の2頭相手とはいえ大きく追走の形から楽々最先着。今週は坂路単走だったが、軽く仕掛けられたラスト200mは12.1秒ときっちり反応できていた。前走からまだ上積みが見込める好状態だ。

その他の出走馬

コーパスクリスティは前走後に放牧を挟んだが、先週金曜に坂路で800m53.3秒をマーク。今週はイーガン騎手を背にWコースで2頭を追走して4角で交わすややチグハグな形にはなったが、動き自体は良く、体調面に問題なし。ティニアは先週、水口騎手を背にWコース3頭併せで一杯に追われて最先着。今週は福永騎手を背に坂路でラスト200mだけ手綱を放して古馬に楽に先着と軽快な動きで、実力をきっちり出せる仕上がり。エンファサイズは2週続けて藤岡康騎手を背にWコースで追われ、先週は3頭併せで強めの負荷をかける内容を消化。今週は軽く促された程度でラスト400m11.5−11.3秒の好時計が出ており、好状態と見てよさそうだ。