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フェブラリーステークス2026
指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
ダブルハートボンド 132 101 100 地方 95 89
ウィルソンテソーロ 129 101 地方 地方 地方 海外
ロードクロンヌ 126 99 地方 95 95 96
ヤマニンウルス 124 97 88 90 地方
コスタノヴァ 121 90 地方 地方 101 98
ブライアンセンス 116 97 99 88 91 88
ラムジェット 115 97 95 海外 地方 海外
※ウェイワードアクト 110 86 92 95 91 91
シックスペンス 110 88 地方
※フリームファクシ 109 84 96 82 96
オメガギネス 108 88 87 98 87 92
エルトンバローズ 100
※サイモンザナドゥ 100 90 100 94 87 88
ハッピーマン 100 地方 94 地方 地方 地方
ペリエール 99 89 77 99 95 88
ペプチドナイル 96 80 86 地方 海外 97
※サクラトゥジュール 94
※ナイトアクアリウム 90 85 90 80 76 86
※ペイシャエス 90 91 90 89 地方 93
ロングラン 90
サンライズホーク 78 地方 76 海外 77 地方
ナチュラルライズ 0 地方 地方 地方 地方 地方

フルゲート16頭。※は除外対象(2/10時点)。

 
1)ZIはダブルハートボンドがトップ

ZIは前走チャンピオンズCでG1初制覇を飾ったダブルハートボンドが132でトップ。2位はそのチャンピオンズCでハナ差2着のウィルソンテソーロ(129)。以下、ロードクロンヌ(126)、ヤマニンウルス(124)、コスタノヴァ(121)と続く。

2)補正タイムは3頭が抜けている

補正タイムは昨年のチャンピオンズCの1、2着馬ダブルハートボンドとウィルソンテソーロが101。そして昨年のフェブラリーSを勝った時のコスタノヴァの指数も101だ。実績的にもこの3頭が中心視される一戦になりそうだ。

3)勢いと安定感があるロードクロンヌ

前走プロキオンSで待望の重賞初制覇を飾ったロードクロンヌの指数は99で上位に迫る。ダートで4着以下になったことがない抜群の安定感を持ち合わせているのも強みだ。ブライアンセンスは2走前の師走S、ペリエールは3走前のエルムSで指数99をマーク。嵌まれば怖いタイプだ。

4)上昇中のヤマニンウルスとラムジェット

ヤマニンウルスは前走東海Sで自己最高となる指数97をマーク。ラムジェットも前走チャンピオンズC(3着)で指数97を出し、上昇中。ともに東京ダート1600mに替わる点も魅力的だ。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。