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| 馬名 | ZI | 1走前 | 2走前 | 3走前 | 4走前 | 5走前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ダブルハートボンド | 132 | 101 | 100 | 地方 | 95 | 89 |
| ウィルソンテソーロ | 129 | 101 | 地方 | 地方 | 地方 | 海外 |
| ロードクロンヌ | 126 | 99 | 地方 | 95 | 95 | 96 |
| ヤマニンウルス | 124 | 97 | 88 | 90 | 芝 | 地方 |
| コスタノヴァ | 121 | 90 | 地方 | 地方 | 101 | 98 |
| ブライアンセンス | 116 | 97 | 99 | 88 | 91 | 88 |
| ラムジェット | 115 | 97 | 95 | 海外 | 地方 | 海外 |
| ※ウェイワードアクト | 110 | 86 | 92 | 95 | 91 | 91 |
| シックスペンス | 110 | 88 | 地方 | 芝 | 芝 | 芝 |
| ※フリームファクシ | 109 | 84 | 96 | 82 | 96 | 芝 |
| オメガギネス | 108 | 88 | 87 | 98 | 87 | 92 |
| エルトンバローズ | 100 | 芝 | 芝 | 芝 | 芝 | 芝 |
| ※サイモンザナドゥ | 100 | 90 | 100 | 94 | 87 | 88 |
| ハッピーマン | 100 | 地方 | 94 | 地方 | 地方 | 地方 |
| ペリエール | 99 | 89 | 77 | 99 | 95 | 88 |
| ペプチドナイル | 96 | 80 | 86 | 地方 | 海外 | 97 |
| ※サクラトゥジュール | 94 | 芝 | 芝 | 芝 | 芝 | 芝 |
| ※ナイトアクアリウム | 90 | 85 | 90 | 80 | 76 | 86 |
| ※ペイシャエス | 90 | 91 | 90 | 89 | 地方 | 93 |
| ロングラン | 90 | 芝 | 芝 | 芝 | 芝 | 芝 |
| サンライズホーク | 78 | 地方 | 76 | 海外 | 77 | 地方 |
| ナチュラルライズ | 0 | 地方 | 地方 | 地方 | 地方 | 地方 |
フルゲート16頭。※は除外対象(2/10時点)。
ZIは前走チャンピオンズCでG1初制覇を飾ったダブルハートボンドが132でトップ。2位はそのチャンピオンズCでハナ差2着のウィルソンテソーロ(129)。以下、ロードクロンヌ(126)、ヤマニンウルス(124)、コスタノヴァ(121)と続く。
補正タイムは昨年のチャンピオンズCの1、2着馬ダブルハートボンドとウィルソンテソーロが101。そして昨年のフェブラリーSを勝った時のコスタノヴァの指数も101だ。実績的にもこの3頭が中心視される一戦になりそうだ。
前走プロキオンSで待望の重賞初制覇を飾ったロードクロンヌの指数は99で上位に迫る。ダートで4着以下になったことがない抜群の安定感を持ち合わせているのも強みだ。ブライアンセンスは2走前の師走S、ペリエールは3走前のエルムSで指数99をマーク。嵌まれば怖いタイプだ。
ヤマニンウルスは前走東海Sで自己最高となる指数97をマーク。ラムジェットも前走チャンピオンズC(3着)で指数97を出し、上昇中。ともに東京ダート1600mに替わる点も魅力的だ。
前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。
基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。