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フェブラリーステークス2026
追い切り/調教情報

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コスタノヴァ

2/18(水) 美W 84.3-66.7-51.7-37.6-23.9-11.5

放牧先から1月7日に美浦へ帰厩。11日から今週にかけて週2本ずつ、計12本の追い切りをこなしており、調教量はかなり豊富だ。ここ2週は助手を背にWコースで僚馬2頭と併せ、先週は最内の馬が遅れて実質2頭併せの形だったが、外で終始リードしながら追いつかれたものの手応えには余裕残しで問題なし。今週は真ん中に入って手応え的にはなんとか併入という形だったが、ゴール過ぎまで追われて時計的にもまずまずだった。絶好調とはいかないが、きちんと走れる状態だ。

ダブルハートボンド

2/18(水) 栗坂 51.9-37.7-24.6-12.3

放牧先から1月22日に栗東へ帰厩。25日から今週にかけて7本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。ここ2週は坂路で追われ、先週は助手を背に格下馬を追走して内から並びかけ、追い出されるとあっさり突き放して楽に先着し、馬場状態を考慮すると時計も優秀。今週は坂井騎手を背に単走だったが、ラスト200mも軽く気合をつけられた程度で失速せず走れており、前走時とは見違える動きだった。追い切りと実戦が直結しにくいタイプとはいえ、好状態と見てよさそうだ。

ウィルソンテソーロ

2/18(水) 美W 83.6-67.6-52.6-37.8-24.2-12.1

放牧先からレースの約1か月前に美浦へ帰厩。1月18日から今週にかけて、すべて助手騎乗で日曜坂路、水曜Wコースのメニューで週2本ずつ、計10本の追い切りをこなしており、調教量は十分だ。ここ2週は同じ馬と併せ、先週は4角で内から追いつくも直線で突き放されたが、相手は1200mで2秒以上先行しており、まったく問題なし。今週は4角から内に併せ、手応え劣勢ながらもしぶとく粘って微差遅れにとどまった。調教駆けしないタイプで、十分力を出せる仕上がりだ。

 
ラムジェット

2/18(水) 栗坂 53.5-38.8-24.9-12.4

放牧先から1月14日に栗東へ帰厩。この中間はすべて坂路単走ながら8本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。水曜と木曜の追い切りはすべて小牧騎手が乗り、先週の800m53.7秒、ラスト200m12.4秒は時計を要す馬場状態だった点を考慮すると合格点。今週は時計自体は先週より若干速い程度だったが、走りは格段にスムーズで、真っ直ぐに坂を駆け上がってきた。前走時より若干の上積みを見込める好状態だ。

ロードクロンヌ

2/18(水) 栗W 84.5-68.8-53.4-37.9-23.5-11.8

前走の6日後に坂路入りを再開してきちんと乗り込まれており、調整過程は順調だ。ここ2週はWコースで追われ、先週は助手を背にWコースで格下馬に先行する形から直線で内から並びかけてきた僚馬に半馬身ほどのリードを保ってのゴール。今週は横山和騎手を背に単走で、馬場の真ん中を気分よく走らせるような形で、ほとんど追われることなくラスト400mは連続11秒台のラップで駆け抜けた。東京への輸送前としてはほぼ万全の仕上がりだ。

その他の出走馬

シックスペンスは1月29日に帰厩し、その後の乗り込み量は豊富。3週続けてWコースで併せ馬を消化し、先週は追走して手応え優勢での併入で好時計をマーク。今週は戸崎騎手を背に1000m64.9秒を出し、僚馬を追走してほぼ馬なりで併入と時計も動きも良く、体調面は万全。ナチュラルライズは1月末に帰厩し、追い切りは近走と同様にすべてWコース単走で4本のみだが、調教量に問題なし。中間はすべて横山武騎乗で、先週、今週ともに直線は強めに追われたが、やや鋭さを欠く印象で絶好調時に比べるとやや良化途上。ブライアンセンスは前走の7日後に坂路入りを再開し、軽めとはいえ先々週から追い切りをこなしており、遠征後でも乗り込みは十分。ここ2週は助手を背にWコースで僚馬と併せ、先週は2頭を追走して速い時計は出たものの終いは伸びを欠いて遅れたが、今週は前半ゆっくり入ったとはいえ加速ラップで終いまで余力を残して追走併入と素軽い動きを見せており、状態はよさそうだ。