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G1特集 第45回 エリザベス女王杯G1特集 第45回 エリザベス女王杯

指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
ノームコア 124 94 92 91 70 海外
ラッキーライラック 121 90 74 96 92 海外
ウラヌスチャーム 117 90 82 77 86 85
センテリュオ 117 94 88 81 81 93
ソフトフルート 112 87 76 73 70 63
ウインマイティー 111 77 76 85 73 64
リアアメリア 111 72 84 84 70 63
サラキア 110 95 86 67 84 77
エスポワール 109 78 76 87 86 83
リリーピュアハート 109 75 78 80 71 68
ラヴズオンリーユー 108 87 91 86 94 86
ウインマリリン 107 65 86 75 67 61
サトノガーネット 107 89 85 76 80 83
シャドウディーヴァ 102 90 83 56 82 82
ミスニューヨーク 98 81 76 74 71 63
リュヌルージュ 94 81 86 78 88 72
サムシングジャスト 92 88 81 80 80 73
ロサグラウカ 84 71 59 58 81 80

フルゲート18頭、他に登録馬あり。

1)ZIのトップはノームコア

ZIのトップはノームコア(124)。前走札幌記念を制して重賞4勝目を飾った。2019年ヴィクトリアマイル以来となるG1・2勝目を目指す。2位はラッキーライラック(121)で本競走は連覇がかかる。3位は117でウラヌスチャームとセンテリュオが並ぶ。

2)連覇が狙えるラッキーライラック

補正タイムのトップはラッキーライラック(96)。3走前の大阪杯でマークした指数が高い。6走前にあたる昨年のエリザベス女王杯(1着)の指数も同じ96だ。実績はこのメンバーのなかでトップ。力を出し切ることができればおのずと連覇がみえてくるだろう。

3)2位はサラキアだが重馬場でのパフォーマンス

サラキアは前走アイルランドトロフィー府中牝馬S(1着)でマークした指数(95)が高い。昨年のエリザベス女王杯(6着・指数92)を超えて自己最高の数値となった。ただし、重馬場でかなり時計がかかる状況でのレースだった。

4)中距離でも末脚堅実なノームコア

ノームコアの補正タイムも前走札幌記念でマークした94が自己最高となった。レコード勝ちを果たした19年のヴィクトリアマイル(93)よりも高い。元々中距離でも実績があるし、末脚の堅実さには定評がある。あとは前走オールカマーを制したセンテリュオ、前走は人気を裏切ったがラヴズオンリーユーも指数94が最高。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。