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G1特集 第71回 安田記念G1特集 第71回 安田記念

指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
グランアレグリア 138 101 95 101 93 100
シュネルマイスター 136 87 78 69 57  
ラウダシオン 129 93 82 87 89 94
インディチャンプ 127 90 89 89 100 95
ケイデンスコール 126 94 93 92 84 84
サリオス 120 93 97 99 90 92
ダノンプレミアム 117 海外 99 80 海外 97
カラテ 116 92 88 77 69 71
カテドラル 114 91 92 80 89 87
ダイワキャグニー 108 92 80 79 91 94
ギベオン 107 90 97 86 87 71
ダノンキングリー 104 74 92 98 98 95
トーラスジェミニ 101 86 91 82 91 77
カデナ 98 90 89 85 89 93
1)ZIのトップはグランアレグリア

ZIはグランアレグリアが138でトップ。指数2差の2位がシュネルマイスター(136)。3位はやや離れてラウダシオン(129)。以下、インディチャンプ(127)、ケイデンスコール(126)と続く。レースはグランアレグリアが圧倒的1番人気に支持される可能性が高い。

2)グランアレグリアは絶対的な王者

補正タイムもトップはグランアレグリア。近5走では昨年の安田記念(100)、マイルチャンピオンシップ(101)、そして前走ヴィクトリアマイル(101)で指数100以上をマークしている。マイル戦ではかなりハイレベルで安定したパフォーマンスを続けており、この距離では絶対的な王者だ。

3)マイル戦で見直したいインディチャンプ

インディチャンプは4走前のマイルチャンピオンシップ(2着)で指数100をマーク。本競走は19年に優勝しており、芝1600mの実績はグランアレグリアに次いで優秀だ。近3走は1200〜1400mを走っているが、マイル戦の成績が落ちていたわけではない。今回は指数を戻してくる可能性が高いとみたい。

4)適条件で巻き返したいサリオス

ダノンプレミアムは2走前の天皇賞・秋(4着)で指数99をマーク。マイル戦の実績もありここでも上位争いできる力があるはずだが、何故か本競走とは相性が悪い。サリオスは3走前の毎日王冠が3馬身差の完勝で、指数も99と優秀。前走大阪杯(5着)で苦しんだが、適条件の今回は期待大と言えるだろう。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。