勝ち上がり若駒コラム

チェスティーノ / 牡2026/9/1(火)

2026年8月30日(日)メイクデビュー 新潟芝1800m、1番人気1着、1分49秒0(良)。父エフフォーリア、母チェッキーノ。美浦・鹿戸雄一厩舎。

【タイム★6】
スローペースの流れをインの3番手で追走。直線で馬場の外目に持ち出されるといい脚を繰り出し、最後はペントザリスとの叩き合いを制した。

【将来性★9】
半兄に2023年の新潟記念を制したノッキングポイント(父モーリス)、半姉にチェルヴィニア(父ハービンジャー)がいる良血馬。レースセンスと瞬発力を兼ね備え、確かな高い能力がある。クラシック候補と言っていいだろう。

【適距離2000〜2400m】
騎乗したC.ルメール騎手によると、「もう少し長い距離でも大丈夫」とのこと。

エクラドリオン / 牡2026/9/1(火)

2026年8月29日(土)メイクデビュー 新潟芝1400m、1番人気1着、1分23秒1(良)。父リオンディーズ、母レーヴディソール。美浦・中舘英二厩舎。

【タイム★6】
平均ペースの流れを4番手で追走。直線で外に持ち出されると、鋭い決め手で一気に抜け出し、2馬身半の差をつけて快勝した。

【将来性★8】
母は2010年の阪神ジュベナイルフィリーズなど、重賞で3勝をマーク。半兄スペルーチェ(父レイデオロ)は今年の橘Sで3着に入った。コース取りが良く、決め手もこのメンバーでは一枚抜けていた。上のクラスでも通用するだろう。

【適距離1400〜1600m】
騎乗したC.ルメール騎手によると、「1600mもこなせる」とのこと。

ゴーイントゥノヴァ / 牝2026/9/1(火)

2026年8月30日(日)メイクデビュー 中京芝2000m、3番人気1着、2分01秒5(良)。父キタサンブラック、母ゴーイントゥザウィンドウ。栗東・新谷功一厩舎。

【タイム★5】
タイムランクは水準並みだが、レース後半1000mのラップが平均的に速い展開の中、上がり3ハロン34秒5の決め手で豪快に突き抜けた内容は素晴らしい。

【将来性★8】
半兄にゴーイントゥスカイ(父コントレイル)がいる血統。勝ちっぷりが良く、高い素質を感じさせる。本馬も東京芝2000〜2400mで高いパフォーマンスを発揮できそうだ。

【適距離2000〜2400m】
牝馬でいきなり2000mを勝てたのは大きい。オークスまで距離は持つだろう。

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