勝ち上がり若駒コラム

サンプレクス / 牡2026/1/20(火)

26年1月18日(日)メイクデビュー 中山芝1600m、4番人気1着、1分34秒4(良)。父シルバーステート、母トロシュナ。美浦・大竹正博厩舎。

【タイム★7】
ポンと好スタートを切ってハナに立ち、スローペースに持ち込んだ。直線では悠々と後続勢を突き放し、2馬身差で勝利した。

【将来性★8】
伯母に2019年京都牝馬Sを制したデアレガーロ(父マンハッタンカフェ)がいる血統。フットワークが良く、余力十分の勝ちっぷり。上のクラスでも楽しみだ。

【適距離1400〜1600m】
マイルまでが良いだろう。

マゲバスピード / 牡2026/1/20(火)

26年1月18日(日)3歳未勝利 京都芝1600m、2番人気1着、1分34秒0(良)。父ジャスタウェイ、母マゲバ。栗東・藤原英昭厩舎。

【タイム★7】
ハイペースの流れを3番手で追走。直線は残り200mで抜け出し、その後はララファキュルテの追い上げを3/4馬身振り切った。

【将来性★7】
昨年6月の新馬(東京芝1600m)はサノノグレーター(葉牡丹賞を2歳レコードで勝利)の2着だった。レースラップ的には先行馬に厳しい消耗戦のなか、よく踏ん張った。

【適距離1400〜1800m】
マイル戦がベストだろう。

リアライズグリント / 牡2026/1/20(火)

26年1月17日(土)3歳未勝利 京都ダート1800m、1番人気1着、1分54秒5(良)。父キタサンブラック、母マドラスチェック。栗東・矢作芳人厩舎。

【タイム★8】
平均ペースの流れを2番手で追走。抜群の手ごたえで先頭のレジーナテンペスタを交わして最後の直線に入ると、その後は独走。6馬身の差をつけて勝利した。

【将来性★7】
母は20年TCK女王盃(大井)の勝ち馬。24年セレクトセール1歳にて、1億6500万円(税込み)で取り引きされた。芝2000mで2着2回の後、ダート1800mで2着、今回1着とまだ連対を外していない。上のクラスでも通用するだろう。

【適距離1700〜2000m】
中距離がベスト。

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