26年5月24日(日)3歳未勝利 京都芝2000m、1番人気1着、1分59秒3(良)。父Frankel、母Shadow Hunter。栗東・中内田充正厩舎。
【タイム★8】
平均ペースの流れを3番手で追走。4コーナーで先頭に並びかけて直線に入ると、馬場の3分どころを通ってリードを広げ、4馬身差で勝利した。
【将来性★8】
全兄Hans Andersenは23年アイルランド2000ギニートライアル(3歳G3・芝7ハロン)を勝っている。本馬は2戦目で初勝利。ここでは力が違った。上のクラスでも楽しみだ。
【適距離1800〜2200m】
中距離が良さそう。
26年5月24日(日)3歳未勝利 京都芝1600m、1番人気1着、1分32秒9(良)。父リアルスティール、母ヴァフラーム。栗東・東田明士厩舎。
【タイム★7】
ハイペースの流れを2番手で追走。直線半ばで抜け出し、2馬身半の差をつけて勝利した。
【将来性★7】
母は芝1800〜2600mで5勝をマーク。叔父に22年エルムSを勝ったフルデプスリーダー(父ヘニーヒューズ)がいる。24年セレクトセール1歳にて、4840万円(税込み)で取り引きされた。デビューから3着、2着、2着、3着、2着ときて待望の初勝利。直線が平坦で速い時計が出る馬場というのも合っていたようだ。
【適距離1400〜1600m】
気性的にはもう少し短い距離でも良さそう。
26年5月24日(日)3歳未勝利 新潟ダート1800m、4番人気1着、1分54秒0(稍重)。父Good Magic、母Nightlife Baby。栗東・池江泰寿厩舎。
【タイム★7】
先頭に立って平均ペースの流れに持ち込んだ。向正面直線でまくられそうになったが、ハナをキープして最後の直線へ。最後はコイオステソーロの追い上げを1馬身1/4振り切って勝利した。
【将来性★7】
父の父はCurlin。デビュー4戦目(ダートは2戦目)で初勝利を飾った。逃げたことも良かったようだ。
【適距離1700〜2000m】
中距離がベスト。