26年2月8日(日)メイクデビュー 小倉芝2000m、1番人気1着、2分02秒7(良)。父キタサンブラック、母ピースエンジェル。栗東・福永祐一厩舎。
【タイム★8】
平均ペースの流れを3番手で追走。押っ付けられて4コーナーを回り最後の直線へ。外から馬体を併せてきたハナコトバとの一騎打ちとなり、半馬身差で勝利を飾った。
【将来性★8】
祖母ピースバーグ(父Sageburg)はフランスで重賞2勝を挙げている。他馬をねじ伏せるような強い勝ち方だった。上のクラスでも楽しみだ。
【適距離1800〜2400m】
距離は延びても大丈夫。
26年2月10日(火)メイクデビュー 京都芝1600m、1番人気1着、1分36秒9(良)。父ポエティックフレア、母ネヴァーハーツ。栗東・田中克典厩舎。
【タイム★6】
スローペースの流れを3番手で追走。直線は馬場の真ん中に持ち出されて脚を伸ばすと、残り200mで先頭に立ち、その後は3馬身抜けた。
【将来性★7】
近親に14年京成杯オータムハンデキャップなどを制したクラレント(父ダンスインザダーク)がいる血統。申し分ないレース運びで完勝。上のクラスでも楽しみだ。
【適距離1400〜1800m】
マイルがベストだろう。
26年2月7日(土)メイクデビュー 京都ダート1800m、9番人気1着、1分53秒8(良)。父リオンディーズ、母フェイバリットキャンディ。栗東・庄野靖志厩舎。
【タイム★9】
スタートは遅かったが、うながしてハナへ。平均ペースで引っ張り、1馬身半ほどのリードを保ち最後の直線へ。後続を突き放す一方となり、8馬身の差をつけて逃げ切った。
【将来性★7】
近親に16年フェブラリーSを制したモーニン(父Henny Hughes)がいる血統。24年セレクトセール1歳にて、1870万円(税込み)で取り引きされた。ここでは力が違ったようだ。控える競馬もできれば将来有望。
【適距離16000〜2000m】
2000mまでは大丈夫だろう。