2026年8月9日(日)2歳未勝利 新潟芝2000m、1番人気1着、2分00秒0(良)。父キズナ、母ラサルダン。美浦・手塚貴久厩舎。
【タイム★7】
スローペースの流れをインの好位で追走。直線で外に持ち出されるといい脚を繰り出し、残り200mからはシアルナーレとの一騎打ちとなり、この争いを3/4馬身差で制した。勝ちタイムは2歳コースレコード。
【将来性★8】
母は2017年のサンドリンガム賞(仏3歳牝馬G2・芝1600m)の勝ち馬。デビュー戦は8着に敗れたが、2戦目で一変し、いい勝ち方を見せた。
【適距離1800〜2400m】
距離は延びても大丈夫そう。
2026年8月9日(日)メイクデビュー 中京芝2000m、1番人気1着、2分03秒6(良)。父コントレイル、母メチャコルタ。栗東・福永祐一厩舎。
【タイム★6】
スローペースの流れを外目の3番手で追走。手応え十分で直線に入って追われると、あっさりと抜け出し、1馬身1/4差をつけて勝利した。
【将来性★7】
母は2015年のミルギニーズ(亜3歳牝馬G1・芝1600m)の勝ち馬。半姉に2025年の紫苑S3着馬ダノンフェアレディ(父キズナ)がいる血統。2025年のセレクトセール(1歳)にて、2億8,600万円(税込み)で取り引きされた。正味、ラスト2ハロンの競馬だったが、非凡な決め手を繰り出して快勝。次走以降も楽しみだ。
【適距離2000〜2400m】
福永調教師によると、「距離が延びてもいいと思う」とのこと。
2026年8月8日(土)メイクデビュー 札幌芝1800m、3番人気1着、1分51秒3(稍重)。父キタサンブラック、母チカリータ。栗東・松永幹夫厩舎。
【タイム★4】
スタートダッシュが良く、先頭に立って1コーナーをカーブした。スローペースに持ち込み、1馬身ほどのリードを保ち、最後の直線へ。しっかりと脚を伸ばし、後続勢の追い上げを全く許さず、2馬身差で勝利を飾った。
【将来性★6】
近親に2017年のジャパンCを制したシュヴァルグラン(父ハーツクライ)などがいる血統。騎乗した吉田隼人騎手によると「逃げる予定ではなかった」ようだが、自然と先頭に立つ形になった。上がり3ハロンはメンバー中2位だったので、控えてもいい競馬ができそうだ。
【適距離1800〜2400m】
距離は延びても大丈夫そう。