26年6月7日(日)メイクデビュー 東京芝1800m、1番人気1着、1分48秒1(良)。父エフフォーリア、母アースライズ。美浦・武井亮厩舎。
【タイム★8】
まずまずのスタートを切って中団で追走。スローペースの流れをきっちりと折り合い、直線へ。馬場の真ん中から悠々と抜け出し、最後は流す余裕を見せて2馬身差で勝利した。
【将来性★9】
母は15年フラワーC2着など芝1800〜2000mのG3で3回好走。半兄に今年の青葉賞2着のタイダルロック(父モーリス)がいる血統。馬体重520キロの大型馬だが、重さを感じさせない躍動感ある走りが印象的。今後が楽しみだ。
【適距離1800〜2500m】
距離延長は全く問題ないだろう。
26年6月6日(土)メイクデビュー 東京芝1600m、1番人気1着、1分34秒3(良)。父エピファネイア、母フィリアプーラ。美浦・木村哲也厩舎。
【タイム★8】
スローペースの流れを3番手で追走。直線は空いた内のスペースを突いて鋭く脚を伸ばし、1馬身抜けて勝利した。
【将来性★9】
母は19年フェアリーSの勝ち馬。伯父に11年朝日杯フューチュリティSを制したアルフレード(父シンボリクリスエス)がいる血統。鞍上の指示に従ってスムーズにレースを運び、決め手も抜群だった。上のクラスでも楽しみだ。
【適距離1600〜2000m】
騎乗したルメール騎手によると、現状はマイル戦がベストだが、後々は距離を延ばしても良さそうとのこと。
26年6月6日(土)メイクデビュー 阪神芝1600m、2番人気1着、1分36秒3(良)。父キタサンブラック、母マニーズオンシャーロット。栗東・吉岡辰弥厩舎。
【タイム★7】
スローペースの流れを中団で追走。直線は外に持ち出されると、強烈な末脚で突き抜けて1馬身3/4差で勝利した。
【将来性★10】
24年ノーザンファームミックスセールにて、8580万円(税込み)で取り引きされた。レースのラスト3ハロンが11秒4-10秒5-10秒8という流れのなか、上がりハロン32秒4の決め手で突き抜けた。見た目のフットワークも素晴らしく、相当な素質を感じさせる。将来が非常に楽しみだ。
【適距離1600〜2400m】
血統的に距離延長は歓迎。
26年6月6日(土)メイクデビュー 東京芝1400m、3番人気1着、1分22秒2(良)。父モズアスコット、母ライトファンタジア。美浦・古賀慎明厩舎。
【タイム★7】
平均ペースの流れを後ろから2番手で追走。直線は外目に持ち出されると、しっかりと末脚を伸ばした。最後は3頭が横に並んで競り合い、クビ差で勝利した。
【将来性★8】
伯父に08年有馬記念2着のアドマイヤモナーク(父ドリームウェル)がいる血統。序盤は少し置かれてしまったが、追われてからの伸びが良かった。
【適距離1400〜1600m】
騎乗したルメール騎手によると、マイルまでは問題ないとのこと。