勝ち上がり若駒コラム

ロジクラウン / 牡2026/7/21(火)

26年7月18日(土)2歳未勝利 函館芝1800m、1番人気1着、1分49秒8(良)。父サトノクラウン、母ファシネートダイア。栗東・須貝尚介厩舎。

【タイム★8】
スローペースの流れを4番手で追走。残り600mあたりでジョッキーの手が動き、外を回りながら4コーナーを通過して直線の攻防へ。イッペイを悠々と差し切ると、その後は流す感じでゴールを駆け抜けた。

【将来性★9】
半姉に2025年の小倉牝馬Sを制したシンティレーション(父ロードカナロア)がいる血統。2024年のセレクトセール(当歳)にて、1億120万円(税込み)で取り引きされた。単勝1.2倍に応えて順当勝ち。着差以上に余裕があり、上のクラスでも楽しみな器だ。

【適距離1800〜2200m】
2000m前後が良さそう。

チャランダマルツ / 牝2026/7/21(火)

26年7月19日(日)メイクデビュー 福島芝1200m、1番人気1着、1分10秒5(良)。父サートゥルナーリア、母マイエンフェルト。美浦・上原佑紀厩舎。

【タイム★6】
気合いを入れて前に行き、平均ペースの流れを2番手で追走。手応え十分に直線に入ると、セイウンイーリスをあっさりと交わして先頭に立ち、その後はグルーヴェンスの追い上げを振り切った。

【将来性★7】
近親にエンブロイダリー(父アドマイヤマーズ)がいる血統。ここでは力が違った。

【適距離1200〜1600m】
距離は延びても大丈夫だろう。

シルクドマルス / 牝2026/7/21(火)

26年7月18日(土)メイクデビュー(牝) 福島芝1800m、1番人気1着、1分49秒4(良)。父アドマイヤマーズ、母ルシルク。美浦・松尾卓哉厩舎。

【タイム★5】
2枠2番からスタートし、サッと2番手に取りついた。スローペースの中、しっかりと脚を溜めて直線へ。逃げたドナリーとの叩き合いとなり、最後は3/4馬身競り勝ってゴールした。

【将来性★7】
半兄に2017年の京成杯オータムハンデを制したグランシルク(父ステイゴールド)がいる血統。申し分ないレース運びで快勝しただけに、次走以降も楽しみだ。

【適距離1800〜2200m】
中距離が合っていそうだ。

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