父キタサンブラック、母ナスノシベリウス、母父Unbridled's Song。武井亮厩舎。馬主はグリーンファーム。半兄に同厩舎で管理され、2023年の青葉賞2着、日本ダービー3着のハーツコンチェルト(父ハーツクライ)がいる血統。
本馬について「調教を進めるにつれてうまく体を使えるようになってきたので、フットワークも伸びやかになってきました。三浦皇成騎手(騎乗予定)も素質の高さは評価してくれていますし、調教の動きからも勝ち負けレベルにあると思います」と武井調教師。
デビュー戦は8/1(土)の新潟芝1800mを予定している。
父コントレイル、母パリスビキニ、母父Bernardini。宮田敬介厩舎。馬主は藤田晋氏。半姉に2020年のCCAオークス(米3歳牝馬G1・ダート9ハロン)を勝ったParis Lights(父Curlin)やダート1000〜1400mで3勝を挙げているアメリカンビキニ(父American Pharoah)がいる血統。2025年のセレクトセール(1歳)にて、3億800万円(税込み)で取り引きされた。
本馬について「牡馬にしては馬体がコンパクトですが、フットワークが軽く、ストライドもよく伸びます。気持ちが入りやすい面があるので、その点を考慮しながら調整し、必要以上にテンションが上がることなく、いい雰囲気を保てています」と宮田調教師。
デビュー戦は8/8(土)の新潟芝1800mを戸崎圭太騎手で予定している。
父キタサンブラック、母ボインビューティー、母父Giant's Causeway。友道康夫厩舎。馬主は東京ホースレーシング。半兄に同厩舎で管理され、今年のあずさ賞を勝ち、今週の木曽川特別(2勝C)に特別登録しているレッドラージャ(父コントレイル)がいる。
本馬について「追い切りの動きは目立ちませんが、乗り込み量は十分です」と友道調教師。
7/26(日)の中京芝2000mを川田将雅騎手でデビューする予定となっている。
父キタサンブラック、母ジュントップヒトミ、母父ゼンノロブロイ。友道康夫厩舎。馬主は河合純二氏。母系に2025年の朝日杯フューチュリティS2着、2026年のファルコンS1着の実績があるダイヤモンドノット(父ブリックスアンドモルタル)がいる血統。
本馬について「きょうだいとは体型が違いますが、スピードがありそうなタイプ」と友道調教師。
デビュー戦は8/1(土)の中京芝1400m(牝)が予定されている。
父モーリス、母ソブラドラインク、母父Include。安田翔伍厩舎。馬主はシルクレーシング。半兄に2025年ユニコーンSを勝ったカナルビーグル(父リアルスティール)がいる。2024年のセレクトセール(当歳)にて、4000万円(税抜き)で落札されている。
本馬について「先週の坂路では意識的に負荷をかけました。まだ体に余分な脂肪がついているので、しっかりと乗り込んで仕上げていきたいと思います」と安田調教師。
8/2(日)の中京芝1600mを坂井瑠星騎手でデビューする予定となっている。