父リーチザクラウン、母タビズキ、母父キンシャサノキセキ。柄崎将寿厩舎。馬主は西山茂行氏。伯父に13年北九州記念を制したツルマルレオン(父ハーツクライ)や16年阪神Cを勝利したシュウジ(父キンシャサノキセキ)がいる血統。
本馬について「ゲート試験合格後、順調に調教のピッチを上げてきました。気性が前向きで、小気味のいい走りをするのでいかにも新馬向き。ゲートの反応が良く、スタートも速いのでそこを生かせれば」と柄崎調教師。
デビュー戦は6/20(土)函館芝1200m(牝)を予定している。
父サートゥルナーリア、母トロワボヌール、母父バゴ。畠山吉宏厩舎。馬主は村野康司氏。母は16年クイーン賞(船橋)などダートグレードで3勝を挙げた。
本馬について「4月初旬に入厩して3週間ほど乗り込み、その間にゲート試験にも合格。その後は山元トレセンに1か月ほど放牧に出し、6月に帰厩しました。兄姉に比べると気性が穏やかですし、フットワークも伸びやかで距離はある程度あった方が良さそうなタイプです」と畠山調教師。
デビュー戦は6/28(日)か7/4(土)の福島芝1800mを北村宏司騎手で予定している。
父シルバーステート、母ミスエルテ、母父Frankel。松下武士厩舎。馬主はサンデーレーシング。母系に同厩舎で管理され、2025年フィリーズレビューを制しているショウナンザナドゥ(父キズナ)がいる血統。
本馬について「気性はこの血統としては穏やかだと思います。今週はレースで騎乗予定の西村淳也騎手に追い切りで感触を確かめてもらう予定です」と松下調教師。
6/21(日)東京芝1400mでデビューする予定となっている。
父ジャンダルム、母ルナベイル、母父ハーツクライ。高柳大輔厩舎。馬主は橋本実氏。伯父に18年大阪杯、19年ジャパンCを勝っているスワーヴリチャード(父ハーツクライ)がいる血統。
本馬について「父はスプリントG1を勝っていますが、マイルを使うことも考えたくらい、距離には融通が利きそうなタイプ」と高柳調教師。
デビュー戦は6/20(土)東京芝1400m(牝)を松山弘平騎手でデビューする予定。
父カリフォルニアクローム、母ラホーヤビーチ、母父タイキシャトル。藤野健太厩舎。馬主はヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。叔父に22年兵庫ゴールドTなどダート交流重賞で5勝を挙げているラプタス(父ディープブリランテ)がいる血統。
本馬について「牧場でも評判の高かった馬でこちらでの追い切りの動きもいいですね。バランスの良い走りをします」と藤野調教師。
6/13(土)阪神芝1200mを松若風馬騎手でデビューする予定。