父マジェスティックウォリアー、母レッドソンブレロ、母父キングカメハメハ。柄崎将寿厩舎。馬主は吉田和美氏。伯父に08年フェブラリーSなどを制したヴァーミリアン(エルコンドルパサー)がいる血統。
本馬について「ゲート試験は10月に合格。その後は一旦放牧に出し、育成牧場で乗り込み体力強化を図りました。付くべきところに筋肉が付き、ゲート試験の頃に比べるとベースアップしています。気性は素直で前向きですし、血統的にもダートの短距離はぴったりだと思います」と柄崎調教師。
デビュー戦は2/14(土)東京ダート1400mを予定している。
父ルーラーシップ、母ハートオブスワロー、母父ハーツクライ。尾関知人厩舎。馬主はノルマンディーサラブレッドレーシング。曾祖母に1991年オークスを逃げ切ったイソノルーブル(父ラシアンルーブル)がいる血統。24年北海道セレクションセールにて、2860万円(税込み)で取り引きされた。
本馬について「坂路主体に乗り込んできて、当初に比べると体の使い方が良くなり、動きにスピード感も出てきました。操作性にやや課題はあるものの、心肺機能も整いつつあります。血統やフットワークからは、本当は芝を使ってみたい馬です」と尾関調教師。
デビュー戦は2/15(日)東京ダート1600mの新馬か、東京芝1800mの未勝利を武藤雅騎手で予定している。
父ディスクリートキャット、母ノヴィア、母父ハードスパン。藤岡健一厩舎。馬主はゴドルフィン。半兄に福島ダート1150mの新馬戦を勝ったシナジーエフェクト(父パイロ)がいる。
本馬について「素軽い走りをして、スピードがありそうなタイプ。坂路での追い切りでは馬場の悪い時間帯でも4F53秒台をマークして、ラストも12.9秒でまとめており、いい動きを見せています。具体的なデビュー戦は決まっていませんが、ダートの短いところになると思います」と藤岡調教師。
父American Pharoah、母Treasure Trail、母父Pulpit。中竹和也厩舎。馬主は加藤誠氏。日本で活躍する父産駒にはフェブラリーSを連覇(21年・22年)したカフェファラオなどがいる。
本馬について「去勢しているように、当初は気性の難しいところがありましたが、今はかなり従順になりましたね」と中竹調教師。
デビュー戦は外国産馬ということもあり、2/21(土)阪神ダート1800mが予定されている。
父レイデオロ、母エバーミランダ、母父ディープインパクト。藤野健太厩舎。馬主はノルマンディーサラブレッドレーシング。2025年千葉サラブレッドセール2歳にて、1400万円(税抜き)で落札されている。母系に2019年オールカマーなど重賞3勝のスティッフェリオ(父ステイゴールド)がいる血統。
本馬について「2/4にゲート試験を合格。小柄な牝馬で仕上がりの早そうな感じですから、このまま在厩して、2/21(土)、2/22(日)の阪神開幕週を視野に入れて、調整を進めていきます」と藤野調教師。