2026年9月6日(日)メイクデビュー 阪神芝1800m、2番人気1着、1分48秒7(良)。父サートゥルナーリア、母リスグラシュー。栗東・矢作芳人厩舎。
【タイム★6】
出遅れてしまったが、二の脚が良く、すぐに挽回して好位で競馬ができた。超スローペースの中、しっかりと脚を溜めて直線へ。鋭い決め手で馬群を割って突き抜け、1馬身差で勝利した。レースのラスト3ハロンが11.4-10.7-10.9という流れの中、上がり3ハロン32.7の瞬発力が光った。
【将来性★9】
母は2019年の宝塚記念や有馬記念などG1・4勝をマーク。本馬は馬体重430kgと小柄だが、母譲りの非凡な決め手があり、将来が楽しみだ。
【適距離1800〜2200m】
2000m前後が良さそう。
2026年9月5日(土)メイクデビュー 中山芝2000m、3番人気1着、2分03秒3(良)。父コントレイル、母シャンパンエニワン。美浦・田中博康厩舎。
【タイム★7】
押し出されてハナへ行き、スローペースに持ち込んだ。手応え十分で直線に入ると、後続を突き放す一方となり、3馬身の差をつけて逃げ切った。
【将来性★8】
母は2019年のガルフストリームパークオークス(米3歳牝馬G2・ダート8.5ハロン)の勝ち馬。半兄にジュタ(父ドゥラメンテ)がいる。逃げる予定ではなかったようだが、スピードと機動力が違いすぎた。上のクラスでも楽しみだ。
【適距離1800〜2400m】
距離は延びても大丈夫だろう。
2026年9月6日(日)メイクデビュー 中山芝1600m、4番人気1着、1分36秒8(稍重)。父キズナ、母ティップトップ。美浦・宮田敬介厩舎。
【タイム★5】
隊列はかなり縦長になったが、ペースはスローで3番手で折り合った。直線に入ると力強く末脚を伸ばして差し切り、最後はローザヴェローナの追い上げを頭差凌いだ。
【将来性★7】
半姉に2024年のオーシャンSで3着に入ったバースクライ(父ハーツクライ)がいる血統。上手く立ち回り、渋った馬場も苦にしなかった。
【適距離1400〜1600m】
マイル以下が良さそう。