2026年9月27日(日)メイクデビュー 中山芝1200m、7番人気1着、1分09秒9(稍重)。父ダノンスマッシュ、母クラウンドヘッド。美浦・田中勝春厩舎。
【タイム★7】
好ダッシュから2番手で追走。道中は引き締まったペースとなり、隊列はかなり縦長となった。直線に向くと力強い末脚で一気に抜け出し、2着に5馬身の差をつけて圧勝した。
【将来性★8】
タフな馬場コンディションのなか、強烈な決め手を発揮。良馬場でも楽しみな高いポテンシャルを秘めており、次走以降も注目したい。
【適距離1000〜1400m】
短距離がベスト。
2026年9月27日(日)メイクデビュー 中山芝2000m、1番人気1着、2分06秒6(稍重)。父モーリス、母マリアライト。美浦・久保田貴士厩舎。
【タイム★5】
中盤で急激にペースが緩む展開となり、3〜4コーナーの中間で馬群が一気に凝縮。中団の内々で脚を溜めて直線に入ると、荒れた馬場を苦にせず力強く伸び、最後はスワーヴバシレウスとの激しい叩き合いをクビ差制した。
【将来性★7】
母マリアライトは比較的小柄ながらタフな馬場に滅法強く、2015年のエリザベス女王杯や2016年の宝塚記念を制覇。半兄に2020年ホープフルS2着、2021年菊花賞2着のオーソクレース(父エピファネイア)がいる。本馬も小柄だが、母譲りのパワーで渋った馬場を苦にしなかった。
【適距離1800〜2400m】
距離が延びても問題なく対応できるだろう。
2026年9月26日(土)2歳未勝利 阪神ダート1400m、1番人気1着、1分24秒9(良)。父マテラスカイ、母ボムガール。栗東・小椋研介厩舎。
【タイム★10】
好スタートからハナに立つと、ハイペースでレースを牽引。楽な手応えのまま直線に向くと後続との差をグングンと広げ、8馬身の差をつけて逃げ切った。勝ちタイムは同日の2歳1勝クラス・ヤマボウシ賞より0.4秒速く、タイムランクは破格の★10。
【将来性★8】
2025年のホッカイドウサマーセールにて、1,540万円(税込)で取引された。初戦はクビ差の2着に敗れたものの、走破タイム自体は優秀だっただけに今回は順当勝ちと言える。上のクラスへ昇級しても即通用するだろう。
【適距離1000〜1400m】
血統的にも1400m以下がベスト。