デビュー前若駒コラム

ノヴァルクス / 牡2026/10/21(水)

父エフフォーリア、母ブランノワール、母父ロードカナロア。美浦・鹿戸雄一厩舎。馬主はシルクレーシング。母は芝1600〜1800mで4勝を挙げ、2021年の京都牝馬Sで3着に入った。

本馬について「馬格が立派でいい雰囲気を持っている馬。素直で一生懸命走るところは父のエフフォーリアによく似ていて、調教もよく動きます」と鹿戸調教師。

デビュー戦は10/25(日)の東京芝1800mを横山武史騎手で予定している。

コールセレスト / 牝2026/10/21(水)

父ロードカナロア、母セレスタ、母父Jump Start。美浦・武井亮厩舎。馬主はシルクレーシング。半姉に2022年のJBCレディスクラシック(盛岡)を制したヴァレーデラルナ(父ドゥラメンテ)、2023年のオークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯3着のハーパー(父ハーツクライ)がいる。

本馬について「放牧を挟んで成長を促したことで、ゲート試験(8月5日に合格)を受けた頃に比べると体力がついて、身のこなしも良くなりました。坂路でもWコースでも余裕を持って動けていますし、非凡なスピード、瞬発力を持っています」と武井調教師。

デビュー戦は11/1(日)の東京芝1600mをC.ルメール騎手で予定している。    

タケル / 牡2026/10/21(水)

父ビッグアーサー、母クレイジーキルト、母父ディープインパクト。栗東・河嶋宏樹厩舎。馬主は中辻明氏。母系にダートで3戦2勝の3歳馬バスキュール(父ナダル)がいる。

本馬について「500キロを超える大型馬ということもあり、ここまでじっくりと乗り込みました。入厩当初よりも気持ちに前向きさが出てきて、先週のCW追い切りでも動きましたし、将来的にはもっと良くなってくるはずです」と河嶋調教師。

10/25(日)の新潟芝1400mで、吉田隼人騎手を鞍上にデビューする予定となっている。

テーオータイガー / 牡2026/10/21(水)

父American Pharoah、母Tiger Bait、母父Oxbow。栗東・高柳大輔厩舎。馬主は小笹公也氏。日本で活躍する父産駒には今年のエルムSを勝ったルクソールカフェなどがいる。

本馬について「走り自体はワンペースなところがありますが、前向きさがあって、短距離向きのスピードがあります」と高柳調教師。

デビュー戦は10/31(土)の京都ダート1400mを岩田望来騎手で予定している。    

フォルトナレガーロ / 牝2026/10/21(水)

父モーリス、母デアレガーロ、母父マンハッタンカフェ。栗東・庄野靖志厩舎。馬主はサンデーレーシング。半兄に芝1600〜2000mで4勝を挙げているレガーロデルシエロ(父ロードカナロア)がいる。

本馬について「先週の追い切りが実質1本目ということを考えれば、まずまず動いたかなという印象ですね。まだハミに頼って走るところがあり、バランスの改善などが必要ですが、やりすぎるとテンションが上がりそうなので、そのあたりを考慮して調整していきたいです」と庄野調教師。

11/8(日)の京都芝1400mで、北村友一騎手を鞍上にデビューする予定となっている。