父ブリックスアンドモルタル、母ディオジェーヌ、母父ディープインパクト。美浦・鹿戸雄一厩舎。馬主は東京ホースレーシング。母は芝1800〜2000mで3勝を挙げた。
本馬について「ゲート試験は7月に合格しましたが、馬体面が頼りなかったので、1か月半ほど放牧に出して鍛え直しました。もともと体の使い方は良く、軽快なフットワークで走る馬。まだ力がつききっていない面もありますが、ゲート試験に合格した頃に比べると体力面も含め着実にベースアップしています」と鹿戸調教師。
デビュー戦は10/4(日)の東京芝1600m(牝)を佐々木大輔騎手で予定している。
父エフフォーリア、母グリュレーヴ、母父キズナ。美浦・新開幸一厩舎。馬主はディアレストクラブ。近親に芝1400〜1600mで6勝を挙げたアルーシャ(父ディープインパクト)がいる血統。2025年の北海道セプテンバーセールにて、451万円(税込)で取引された。
本馬について「機敏に体を使える馬で、ゲート試験(9月18日に合格)の時から出脚の速さ、スピードの乗りの良さは目立っていました。脚の回転が早く、いかにもダート短距離が合いそう。気性も素直で前向きなので、最初からいい競馬ができるタイプだと思います」と新開調教師。
デビュー戦は10月10日(土)の東京ダート1400mを石田拓郎騎手で予定している。
父キタサンブラック、母ジャウスター、母父Noble Mission。栗東・友道康夫厩舎。馬主は河合純二氏。2024年のセレクトセール(当歳)にて、1億3,000万円(税抜)で落札されている。友道厩舎のキタサンブラック産駒といえば、先週の兵庫特別を勝ったブラックオリンピアがいる。
本馬について「キタサン産駒らしい力強い走りをしますし、追い切りでの動きもしっかりしています」と友道調教師。
10/4(日)の京都芝2000mを川田将雅騎手でデビューする予定となっている。
父サートゥルナーリア、母スピーチ、母父Mr Speaker。栗東・松下武士厩舎。馬主は吉田照哉氏。半姉にダートで2勝を挙げているステアハート(父Gun Runner)がいる。
本馬について「スピードがあるタイプなので、追い切りでの動きは目立ちますね。先週はレースで騎乗予定の池添謙一騎手に跨ってもらい、感触を確かめてもらいました」と松下調教師。
デビュー戦は10/4(日)の京都芝1400m(牝)が予定されている。
父クリソベリル、母タピットトゥギャザー、母父Tapit。栗東・高橋一哉厩舎。馬主はケーエスHD。
本馬について「兄姉の中では一番大きな体で、馬格もあってしっかりしています。先週は(レースでも騎乗予定の)富田暁騎手に跨ってもらって、CWでラスト1F11.3秒とスピードある動きを見せてくれました。まだ気性的に幼い面があるので、レースで集中できれば」と高橋調教師。
10/3(土)の京都ダート1800mでデビューする予定。