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G1特集 第25回 NHKマイルカップG1特集 第25回 NHKマイルカップ

指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
レシステンシア 131 91 89 89 79 65
ルフトシュトローム 127 93 77 66    
タイセイビジョン 126 87 85 82 74 65
ラウダシオン 121 81 83 79 77 70
サトノインプレッサ 120 85 74 65    
シャインガーネット 117 83 76 74 66  
ウイングレイテスト 113 92 74 76 82 64
サクセッション 113 85 83 77 75 65
ギルデッドミラー 111 84 78 74 73 70
※ハーモニーマゼラン 110 87 79 80 79 ダート
プリンスリターン 107 83 82 81 73 66
※オーロラフラッシュ 106 85 77 72 70 65
※ソウルトレイン 105 88 76 73 58 70
※ボンオムトゥック 105 83 79 65 61 63
※ゼンノジャスタ 100 72 78 79 62 76
※ニシノストーム 100 74 64 53 ダート 62
※メイショウチタン 98 74 64 67 54 69
ラインベック 95 84 77 80 72 68
ストーンリッジ 92 75 83 65    
※ジュンライトボルト 88 78 74 67 80 74
※シャチ 87 77 76 65 57 62

フルゲートは18頭。※は抽選対象(5/4現在)

1)ZIのトップはレシステンシア

ZIのトップはレシステンシア(131)。桜花賞は2着に敗れたがあらためてマイル戦で地力をみせた。オークスではなく、NHKマイルCに矛先を向けてG1・2勝目を狙う。2位はルフトシュトローム(127)。ニュージーランドトロフィーを含め3戦3勝の成績でG1に初挑戦する。3位はタイセイビジョン(126)。前走アーリントンCでは貫禄を見せつけ、本番へ向けて視界良好だ。

2)補正タイムのトップはルフトシュトローム

補正タイムのトップはルフトシュトローム。前走ニュージーランドトロフィーで指数93をマークした。これは過去10年の同レースの中ではトップの数値。非常に優秀なパフォーマンスだ。東京芝コースに替わってどうかがポイントだが、能力はかなり高い。

3)G1でも上位を狙いたいウイングレイテスト

補正タイムの2位はウイングレイテスト。前走ニュージーランドトロフィーのレースレベルが非常に高く、3着でも指数は92の高評価となった。3走前の朝日杯フューチュリティSは9着に敗れたが、前走のように後方で脚を溜めてG1でも上位進出を狙いたい。レシステンシアは前走桜花賞2着の指数が91。本来は良馬場の方がいいはずなので、指数を伸ばしてくる可能性はあるだろう。

4)タイセイビジョンとサトノインプレッサにも注目

タイセイビジョンは前走アーリントンCで指数87をマーク。過去10年の同レースの数値としては優秀だ。休み明けで余裕残しの雰囲気だったこともあり、上積みも見込めるだろう。サトノインプレッサは前走毎日杯の指数が85。同レースの数値としては水準並みだが、一戦ごと数値を伸ばしている。底を見せておらず引き続き注目だ。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。