競馬予想・競馬情報ならJRA-VAN

G1特集 第72回 朝日杯フューチュリティステークスG1特集 第72回 朝日杯フューチュリティステークス

指数分析

競馬予想・競馬情報トップ > G1特集 > 朝日杯フューチュリティステークス > 2020 > 指数分析

【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

この表は右にスクロールできます。

馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
モントライゼ 129 90 83 82 74  
レッドベルオーブ 128 92 84 74    
ホウオウアマゾン 125 92 90 76 71  
ショックアクション 120 89 79 67    
ステラヴェローチェ 119 93 78      
ロードマックス 115 90 77 74    
テーオーダヴィンチ 113 77 74      
ドゥラモンド 112 85 75      
グレナディアガーズ 111 78 72 74    
アスコルターレ 108 86 77 77    
スーパーホープ 108 90 78 79 74 72
ジュンブルースカイ 106 93 86 75    
ブルースピリット 105 87 78      
カイザーノヴァ 101 83 86 76 76  
マーチリリー 101 ダート        
バスラットレオン 98 89 85 76    
ビゾンテノブファロ 86 80 84 80 80 77
ピンクカメハメハ 82 76 76 67 65 76
1)ZIのトップはモントライゼ

ZIのトップは京王杯2歳Sを勝ったモントライゼ(129)。2位は差がなくデイリー杯2歳Sをレコードで制したレッドベルオーブ(128)。以下、3位はホウオウアマゾン(125)、4位はショックアクション(120)、5位ステラヴェローチェ(119)と続く。

2)補正タイムのトップはステラヴェローチェとジュンブルースカイ

補正タイムのトップはステラヴェローチェ(93)とジュンブルースカイ(93)が並んだ。前者は前走サウジアラビアロイヤルCを優勝。同レース2着のインフィナイトが阪神ジュベナイルフィリーズで14着と惨敗してしまったが、本馬は果たしてどうか。後者は前走東京スポーツ杯で3着だったが、指数は高かった。

3)レコード勝ちのレッドベルオーブは3位

レッドベルオーブ(92)は前走デイリー杯2歳Sを1分32秒4の2歳レコードで優勝した。走破時計自体は速かったが、指数としては極端に高いわけではない。今回のメンバーでは3位の評価。同レース2着だったホウオウアマゾンも同じ指数(92)だ。

4)京王杯2歳Sの1、2着馬の指数は90

京王杯2歳S1着のモントライゼと2着ロードマックスの指数はともに90。デイリー杯2歳S3着のスーパーホープも指数は90だった。それから新潟2歳Sを勝ったショックアクション(89)と、前走ラジオNIKKEI杯京都2歳Sが6着ながらバスラットレオン(89)が続く。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。