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G1特集 第39回 フェブラリーステークスG1特集 第39回 フェブラリーステークス

調教情報

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カフェファラオ

前走後は放牧を挟んで1月13日に美浦へ帰厩。翌日から坂路入りを再開し、今週にかけて8本の追い切りをこなしており、調教量に不足はない。ここ2週はWコースで追い切られ、先週は助手を背に単走で終い一杯に追われてラスト200m11.6秒をマーク。今週は福永騎手を背に僚馬を前に置いて直線は内から併せ、楽な手応えで併入した。大敗後だが、状態面に不安はない。

レッドルゼル

前走後は放牧を挟んで1月18日に栗東へ帰厩。中間の追い切りはすべて助手騎乗で坂路単走だが、日曜軽め、水曜強めのメニューで週2本ずつ、計8本としっかり本数をこなしており、調教量に不足はない。今週は最初の200mを13秒台と早めの入りから加速ラップを踏み、800m51.7秒、ラスト200m12.1秒の好時計をマークした。休み明けだが、万全の仕上がりと見てよさそうだ。

ソダシ

前走後は放牧を挟んで1月5日に栗東へ帰厩。7日には時計を出し始め、約1か月半にわたって入念に乗り込まれており、調教量は十分だ。ここ2週は吉田隼騎手を背に追われ、先週はWコースでオープン馬に追走併入し、1000m65.9秒、ラスト200m11.2秒の好時計をマーク。今週は坂路単走で、楽な手応えのまま軽快な動きを見せた。結果的に最終追い切りが強すぎた前走より臨戦過程は良さそうだ。

ソリストサンダー

前走から中2週で再度の東京遠征という厳しい臨戦過程だが、前走の5日後には坂路入りを再開してきちんと乗り込まれており、疲労残りの不安もなく、順調な調整過程と見ていい。日曜に軽めの時計を出し、今週は助手を背に坂路で単走追い。ラスト250mから軽く促され、スムーズに加速してラスト200m12.1秒をマークした。休み明けの前走を叩かれ、状態は順当に上向いている。

アルクトス

放牧先から1月7日に美浦へ帰厩。プール、ダート、Wコース、坂路と各施設を駆使し、追い切りも10本以上こなしており、調教量は十分だ。ここ2週は田辺騎手を背に併せ馬で、先週はWコースで2頭を追走して内に入り、最後は中の馬に少し遅れたが、時計的には合格点。今週は坂路でオープン馬を追いかけ、ゴール前で交わしてからは手綱を緩める余裕残しの動きだった。休み明けだが、ほぼ万全の仕上がりだ。

その他の出走馬

テイエムサウスダンは岩田康騎手を背に坂路で800m52.0秒の好時計を出したが、近走は最終追い切りが軽めで結果を出しており、良績のない中2週でこのハード調教がどう出るか。インティは武騎手が騎乗した先週のWコース追いが好内容。今週は助手を背に坂路単走で追われ、この馬なりにしっかり動けており、体調面に不安なし。スワーヴアラミスは前走から中3週で、先々週からきちんと追い切られており、調整過程は極めて順調。調教駆けしないタイプだけに動きは目立たないが、この馬なりにきちんと走れており、前走時の状態は維持できている。