父ロードカナロア、母キストゥヘヴン、母父アドマイヤベガ。戸田博文厩舎。馬主はDMMドリームクラブ。母は06年の桜花賞馬。全兄タイムトゥヘヴンも同一馬主・同一厩舎。
本馬について「6月にゲート試験を合格し、そのまま在厩して、時間をかけて乗り込んできました。まだ気性は子供っぽい面があり成長途上ですが、運動神経が良さそうで身のこなしもいいです。ウッドコースで初めて追った時もメリハリの利いた走りができましたし、ラストの反応も上々。非凡な素質を感じます」と戸田調教師。
デビュー戦は9/15(祝・月)中山芝1600mを横山武史騎手で予定している。
父キズナ、母レディデラウェア、母父American Pharoah。武井亮厩舎。馬主はキャロットファーム。伯父に14年BCジュベナイルターフを制したフーテナニー(父Quality Road)がいる血統。
本馬について「筋肉量が多くていかにもパワータイプ。入厩当初に比べると体力面でもベースアップし、調教でもこの時期の2歳馬としては水準以上の時計が出るようになってきました。瞬発力よりは持続力に優れたタイプなので、この条件もぴったりでは」と武井調教師。
デビュー戦は9/7(日)中山ダート1800mをC.ルメール騎手で予定している。
父ドレフォン、母ベルディーヴァ、母父ダイワメジャー。斉藤崇史厩舎。馬主はキャロットファーム。母系にダイオライト記念(船橋)を連覇しているセラフィックコール(父ヘニーヒューズ)がいる血統。
本馬について「ゲート試験合格後、軽く追い切りを消化し、短期で放牧に出て帰厩。先週のCWでは併せ馬で遅れたものの、6F80.4秒と全体時計は速かったですね」と斉藤調教師。
デビュー戦は9/14(日)阪神ダート1800mを予定している。
父カレンブラックヒル、母ネーラペルレ、母父キングカメハメハ。高橋一哉厩舎。馬主はGET NEXT。母系にダート1700〜1800mで3勝を挙げているライジングラパス(父ダノンバラード)がいる血統。
本馬について「馬体重は440〜450キロくらいですが、いい筋肉がついて、メリハリのある体つきをしています。最初の坂路追い切りで4F54.6秒を余力十分にマークしていて、追い切りの動きは目立っていますね」と高橋調教師。
9/6(土)阪神芝1400mを北村友一騎手でデビューする予定となっている。
父ルヴァンスレーヴ、母アルポルト、母父ルーラーシップ。西園翔太厩舎。馬主は友駿ホースクラブ。母系に12年阪神ジュベナイルフィリーズを制したローブティサージュ(父ウォーエンブレム)がいる血統。
本馬について「育成の段階から順調にここまで来ています。先週の坂路では併せ馬でしっかり動くことができましたし、時計も優秀。初戦から楽しみです」と西園調教師。
9/7(日)中山ダート1800mを菊沢一樹騎手でデビューする予定。