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G1特集 第65回 大阪杯G1特集 第65回 大阪杯

過去の傾向

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過去4年のJRA-VANデータをもとに
大阪杯を丸裸にしてみよう!

過去の傾向

昨年は2番人気ラッキーライラックが優勝。2着に4番人気クロノジェネシス、3着に1番人気ダノンキングリーが入った。

1)1・2番人気馬のどちらかが連対

G1に昇格した2017年以降・近4年の人気別成績は、1番人気馬が【2.0.1.1】。18年スワーヴリチャードら2勝をあげ、連対率50%・複勝率75%。2番人気馬は【1.1.1.1】で昨年のラッキーライラックが勝利し、連対率・複勝率は1番人気馬と並んでいる。近4年は1・2番人気馬のどちらかが連対している。3番人気馬は【0.0.0.4】と不振で、4番人気馬は【0.1.2.1】で複勝率75%と健闘している。

以下、9番人気馬は一昨年のアルアインが勝利。2着馬は7番人気、3着は4番人気までにおさまっており、10番人気以下の激走はなし。3連単の最高配当は一昨年で9→2→4番人気の順で決着し、9万3560円。その他の3年は3連単3万円以下と比較的堅めの決着が多い。

2)関西馬、4・5歳馬が中心

出走馬の所属別成績は、栗東所属の関西馬が【4.4.3.30】。近4年の勝ち馬を含む3着以内馬11頭を出しており、連対率19.5%・複勝率26.8%。対して、美浦所属の関東馬は【0.0.1.14】で、馬券圏内に入ったのは昨年3着のダノンキングリーのみ。関西馬が優位に立っている。

また、年齢別成績は、4歳馬【1.2.3.13】で複勝率31.6%、5歳馬【3.1.1.18】で同21.7%。これら4・5歳馬で3着以内馬12頭中11頭を占めている。6歳馬は【0.1.0.8】で勝ち星がなく、7歳以上は【0.0.0.5】で3着以内馬が出ていない。

3)2000m以上のG1連対実績が重要

前走人気別成績は、前走で1番人気だった馬が【1.2.2.8】。18年スワーヴリチャードが勝利し、複勝率38.5%。2番人気馬は【2.1.1.9】で複勝率30.8%、3番人気馬は【1.1.1.9】で同25.0%。好走馬はすべて前走3番人気以内馬から出ており、前走4番人気以下は【0.0.0.16】と不振傾向にある。

また、近4年の3着以内馬12頭のうち、17年3着ヤマカツエースを除く11頭は過去に2000m以上のG1での連対実績があった。

4)勝ち馬はすべて前走馬体重500キロ以上

前走馬体重別成績は、前走500キロ以上の大型馬がのべ【4.1.2.16】。勝ち馬4頭がすべて含まれており、複勝率30.4%と高い。3着以内馬7頭中5頭は5歳馬だった。

対して、前走500キロ未満の馬は【0.3.2.28】で、複勝率15.2%。3着以内に入った5頭中3頭は前走で勝利をおさめていた。

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【大阪杯過去4年】
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着順 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム・差 人気 馬体重 増減 厩舎 前走 着順
2020年
1 5 ラッキーライラック 牝5 55 M.デム 1分58秒4 2 520 2 松永幹 中山記念 2
2 12 クロノジェネシス 牝4 55 北村友 クビ 4 454 -6 斉藤崇 京都記念 1
3 8 ダノンキングリー 牡4 57 横山典 クビ 1 456 -2 萩原 中山記念 1
単勝410円 馬連1110円 3連単7810円
2019年
1 3 アルアイン 牡5 57 北村友 2分1秒0 9 524 -4 池江寿 金鯱賞 5
2 6 キセキ 牡5 57 川田 クビ 2 508 2 角居 有馬記念 5
3 2 ワグネリアン 牡4 57 福永 クビ 4 468 8 友道 神戸新聞杯 1
単勝2220円 馬連3680円 3連単9万3560円
2018年
1 15 スワーヴリチャード 牡4 57 M.デム 1分58秒2 1 516 -4 庄野 金鯱賞 1
2 5 ペルシアンナイト 牡4 57 福永 3/4馬身 6 482 0 池江寿 中山記念 5
3 8 アルアイン 牡4 57 川田 1/2馬身 2 516 -6 池江寿 京都記念 2
単勝350円 馬連2930円 3連単1万7450円
2017年
1 5 キタサンブラック 牡5 57 武豊 1分58秒9 1 540 4 清水久 有馬記念 2
2 4 ステファノス 牡6 57 川田 3/4馬身 7 482 -4 藤原英 金鯱賞 6
3 13 ヤマカツエース 牡5 57 池添 1/2馬身 4 514 -2 池添 金鯱賞 1
単勝240円 馬連2320円 3連単2万3910円