競馬予想・競馬情報ならJRA-VAN

G1特集 第64回 大阪杯G1特集 第64回 大阪杯

指数分析

競馬予想・競馬情報トップ > G1特集 > 大阪杯 > 2020 > 指数分析

【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

この表は右にスクロールできます。

馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
ブラストワンピース 131 96 海外 96 84 93
クロノジェネシス 129 96 93 91 82 80
ダノンキングリー 128 95 92 96 91 88
ワグネリアン 124 95 94 94 95 92
ラッキーライラック 122 92 海外 96 91 92
カデナ 116 89 84 78 87 88
クレッシェンドラヴ 115 86 92 90 90 88
ジナンボー 115 86 66 90 82 75
サトノソルタス 110 92 85 82 71 77
ステイフーリッシュ 108 89 94 84 90 87
マカヒキ 107 92 86 80 94 91
ロードマイウェイ 104 83 90 87 81 81
レッドジェニアル 103 83 83 83 83 80
1)ZIはブラストワンピースら3頭が上位

ZIのトップは2018年有馬記念以来のG1勝利を目指すブラストワンピース(131)。2位は4歳牝馬クロノジェネシス(129)。3位はG1初制覇がかかるダノンキングリー(128)。前哨戦も勝利しているこの3頭が実際も人気を集めそうだ。

2)ブラストワンピースは立ち回り次第

補正タイムのトップは4頭が並ぶ。まずはブラストワンピース。前走アメリカジョッキークラブC(96)と札幌記念(96)でマークした数字だ。ともに最後の直線はインコースに進路を取り勝利を飾った。一方、外を回った5走前の大阪杯(93)は6着に敗れている。今年は距離のロスが少ない立ち回りをできるかどうか。

3)クロノジェネシスは上昇中

クロノジェネシスは前走京都記念(96)で自己最高の指数をマークした。エリザベス女王杯では5着と敗れたが、近5走では1走ずつに指数を伸ばしている。ダノンキングリーは前走中山記念(95)よりも3走前の毎日王冠(96)の方が指数は高い。本質的には東京コースがベスト。初めてとなる阪神芝2000mでどんなパフォーマンスをみせるか。

4)瞬発力勝負ならばラッキーライラック

ラッキーライラックは3走前のエリザベス女王杯(96)でトップタイの指数をマークした。スローペースで前に行った馬が残る展開だったが、強烈な瞬発力で差し切った。今回もスローペースになった方がチャンスかもしれない。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。