JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

馬券購入に役立つオッズ情報や競馬情報をはじめ、競馬データによる競馬予想の楽しさをご紹介。

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よくある質問

JV-Linkについて

JV-Dataについて

全般について

競馬ソフトを作成したいのですが、何から始めたらよいでしょうか?

JV-Linkを使った開発手順については、JRA-VAN SDKの中にある「JRA-VAN Data Lab.SDK 開発ガイド」を読んでいただくと、JRA-VAN Data Lab.のサービス概要やJV-Linkを利用した競馬ソフトの開発方法がご理解いただけます。
また、SDKに含まれるサンプルプログラムを見ていただいてもJV-Linkの使用方法等の参考になると思います。JV-Linkで取得したデータの詳細については、「JRA-VAN Data Lab. JVData仕様書」をご参照ください。

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利用キーの再設定を行うことはできますか?

一度でも利用したことのある利用キーについては、有効期限切れとなった利用キーを含め、再設定を行う事はできません。
(設定ダイアログ、JVSetServiceKeyメソッド共に再設定は行えません)
利用キーが認証エラー等になってしまった場合は、利用キーを再発行し、JV-Linkをアンインストール後、再設定を行います。
利用キーの再発行につきましては、メールにて受付しておりますので、
サポートデスクまで以下を記入の上、お問い合わせください。
・ 会員ID
・ お名前
・ 再発行希望(使用できなくなった)の利用キー

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JV-Linkについて

オッズを巡回して取得するソフトを作成しても問題ないですか?

JRA-VAN Data Lab.では、オッズデータであってもJV-Linkがデータをキャッシュしており、続けてリクエストされた場合は、キャッシュからデータを返して、サーバに負荷をかけないような仕組みを採用しております。サーバ側では、JV-Linkのキャッシュの有効時間をハンドルしており、負荷状況に応じてそのキャッシュ有効時間を調整します。
ですので、ソフト側からはある程度サーバ負荷の問題を意識せずに、データをリクエストしていただくことができますが、オッズを巡回取得するソフトが多くなりますと、全体的に負荷が上がり、それがキャッシュ有効時間につながりますので、やはり、オッズ更新間隔以上にはリクエストしないことが、望ましいです。
オッズ更新間隔については、こちらを参照ください。

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JV-initで設定するSIDには、何を設定すればいいのでしょうか?

SIDはJRA-VAN登録ソフトのみこちらから指定します。
JRA-VAN登録ソフトでない場合は、"UNKNOWN"を設定してください。

SIDの主な用途としては、
1.月間利用率ランキングの集計
2.作者様へのソフト利用数のお知らせ
等に利用しています。

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サポートしている開発環境にはどのようなものがありますか?

Windows版のJV-Linkは、ActiveX COMサービスとして作成されており、つぎの開発言語をサポートしています。
・Microsoft Visual C++ 6.0
・Microsoft Visual C++ .NET
・Microsoft Visual Basic 6.0
・Microsoft Visual Basic .NET
・Borland C++ Builder 6
・Borland Delphi 6,7
・Microsoft Access 97/2000/XP
・Microsoft Excel 97/2000/XP
Macintosh版のJV-Linkは、Carbonインターフェースとして作成されており CodeWarriorやOS標準でバンドルされているXcodeで開発可能です。

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Macintosh版のSDK(JV-Link)はありますか?
JRA-VAN SDKの中にMacintosh版も含まれております。
Macintosh版のJV-Linkは、Carbonインターフェースとして作成されており CodeWarriorやOS標準でバンドルされているXcodeで開発可能です。

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Java言語による開発は可能ですか?
JAVAのJNI、JACOB等を利用することで開発することは可能と思われます。
ただし、現在のところJAVA言語についてはサポート対象外とさせていただいております。

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HSP(Hot Soup Processor)による開発は可能ですか?
開発することは可能と思われますが、JV-Linkに関する内部仕様については公開しておりません。
現在のところHSP言語についてはサポート対象外とさせていただいております。

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サンプルプログラムは提供されていますか?
JRA-VAN SDKの中に各言語のサンプルプログラムが含まれております。(Macintosh版はCodeWarriorにて作成されております。)また、ソフト開発コーナーの「プログラミングパーツ・開発支援ツール提供コーナー」にてプログラミングパーツを提供しております。(Windows版のみ)

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開発用のテストデータは提供されていますか?
開発用としてのテストデータは提供しておりません。実際のサービスを利用し開発していただくことになります。

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開発用の利用キーは提供されていますか?
基本的には開発用の利用キーは提供しておりません。Data Lab.サービス利用権を購入していただき、開発していただくことになります。ただし、作成された競馬ソフトをJRA-VANに登録していただき、該当ソフトの利用者数が1ヶ月に100人を超える作者様には「JRA-VAN Data Lab.」利用キーを2つ「JRA-VAN NEXT」の制限解除キーを1つ提供しております。

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開発を始めるにあたり、開発環境の設定は必要ですか?
開発環境にJV-Linkを組み込む必要がございます。各開発言語毎の組み込み手順については、ソフト開発コーナーの「競馬ソフト開発体験教室」の「Step2 開発環境を整えよう!」にて解説していますので、詳細についてはそちらを参照してください。

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JV-Linkの コントロールをフォームに貼るには、どうしたらよいのですか?
手順については、ソフト開発コーナーの「競馬ソフト開発体験教室」にある、「Step2 開発環境を整えよう!」にて解説していますので、詳細についてはそちらを参照してください。

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Microsoft Visual Basic .NETを利用していますが、JV-Linkのバージョンアップをしたところ、フォームに貼り付けたコントロールが、全て消えてしまいました。

Microsoft Visual Basic .NETでは開発環境のバグのためJV-Linkを貼り付けたフォームのコントロールが見えなくなってしまう現象が発生する場合があります。
この現象が発生した場合は以下のMicrosoftサポートページを参照してください。

上記のサポートページの、解決方法に示された手順3、4をJRA-VAN Data Lab. SDK内に含まれる
サンプルプログラムを例に説明します。

Me.AxJVLink1 = New AxJVDTLabLib.AxJVLink()

の様にJV-Link コントロールを呼び出している各コードをコメントアウト(コードの先頭に「'」を付加)します。
上記のコードであれば

'Me.AxJVLink1 = New AxJVDTLabLib.AxJVLink()

となります。
JV-Link コントロールを呼び出している各コードを全てコメントアウトすることがサポートページの手順3にあたります。
(この際、Ctrl+Fの検索機能等で探すとコメントアウト漏れを防ぐことができます。)

次に、サポートページの手順4にあたる作業として以下を行ってください。
各メソッドにてパラメータとしてJV-Link コントロールを記述している箇所を探し出し、JV-Linkをパラメータから削除します。

Me.Controls.AddRange(New System.Windows.Forms.Control() {Me.AxJVLink1, Me.cmdClear, Me.txtFileList, Me.txtOut, Me.cmdDelete, Me.cmdJVSetUIProperties, Me.cmdJVLinkDialog, Me.lblFileList, Me.lblPrint})

上記の例であれば、以下の様にJV-Linkのパラメータを削除します。

Me.Controls.AddRange(New System.Windows.Forms.Control() {Me.cmdClear, Me.txtFileList, Me.txtOut, Me.cmdDelete, Me.cmdJVSetUIProperties, Me.cmdJVLinkDialog, Me.lblFileList, Me.lblPrint})

以上の手順を行い、コード上からJV-Link コントロールを全て除くことでフォームにJV-Linkが張られていない状態へと
戻すことができます。
フォームにJV-Linkが張られていない状態になりましたら、「ソフト開発コーナー」の「競馬ソフト開発体験教室」にあります
Step2 開発環境を整えよう!」等の手順に従い、新たなJV-Linkコントロールをフォームに貼り付けることで
フォームのコントロールが消えることなくJV-Linkを利用することができます。

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JVRead/JVGetsのリターンコードに、"-3:ファイルダウンロード中"が返された場合、どのように処理すれば良いでしょうか?

JVOpenでダウンロード要求をし、ダウンロードがまだ終了していないファイルに対してJVRead/JVGetsメソッドを呼び出しているため、"-3:ファイルダウンロード中"が発生しております。
以下の2通りの対応方法がございます。
・JVStatusメソッドにて、ダウンロード状況を確認し、ダウンロードが完了してからJVRead/JVGetsメソッドを呼び出す。
・"-3:ファイルダウンロード中"となった場合、waitを入れ、ダウンロードが完了してからJVRead/JVGetsメソッドを呼び出す。

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マルチスレッドを利用したプログラミングは可能ですか?
JV-Linkはマルチスレッドを考慮した構造となっておりませんので、サポート対象外としております。

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JV-Linkが表示するメッセージダイアログを表示させない方法はありますか。
JV-Linkが表示するメッセージダイアログを表示させない方法はございません。
各競馬ソフトがJRA-VANのサーバーに対して通信するのは、JVOpen(JVRTOpen)時のみとなっております。
このメソッドの中では、単にデータを取得するだけではなく、JV-Linkのバージョンアップチェックや、メンテナンス中のメッセージを返したりなどを行っております。
また、利用キーの再発行が必要な場合などは、ヘルプURL付きのダイアログで出力されます。
エラーコードの中にはソフトにお任せしているものもありますが、エラーコードをハンドルしていないソフトもありますので必ず伝えたいお知らせについては、メッセージダイアログを表示する仕様としております。

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セットアップ時などの対象データが大量の場合にJVRead/JVGetsの処理速度が遅くなります。
JVRead/JVGetsの処理速度については対象データが多くなると速度が低下する現象が、確認されております。
Dataspecを個々に指定するなど対象データを絞り、複数回に分けてJVOpenを行う事で、処理速度の低下を回避することが可能です。

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VBAサンプルを利用していますが、同じデータが二重登録されます。
VBAのサンプルにつきましては、訂正データを考慮した処理となっていないため、訂正データ発生時には同じレースのデータが二重に登録されます。
「JRA-VAN Data Lab. SDK 開発ガイド 3.3.5 データベースへの取り込み」の処理フローにあるように、更新・訂正データの提供時には、主キーが重複するデータ仕様となっておりますので、データ作成日付の新しいデータで該当レコードを更新する必要があります。

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蓄積データ取得にて、指定したデータ種別IDで取得されるレコード種別IDのうち、必要なもののみ取得する方法はありますか?
レコード種別を指定して取得することはできませんが、データ取得(JVRead)の際に、不要なレコード種別を読み飛ばす(JVSkip)ことで対応します。

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蓄積データ取得にて、指定した開催日に関する情報のみ取得する方法はありますか?
JVOpenではfromtimeにて指定した以降のデータが取得されますので、必要なデータ以外を読み飛ばす(JVSkip)する事で対応可能ですが、レスポンス面を考慮すると、ローカルにDB等を利用し過去データを蓄積しておき、アプリケーションで必要データのみを取得するのが良いと思われます。

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JV-Dataについて

JRA-VAN Data Lab.で旧サービスの「出馬表+競走馬」と同等の情報を得る方法は?

1.データ種別"RACE"・"RCOV"をダウンロードする。
"RACE"には今週情報(今週のレース詳細と、馬毎レース情報)、"RCOV"には出走馬の競走馬マスタ及び、過去走情報(過去走のレース詳細と、馬毎レース情報)が含まれています。
2."RACE"(今週情報)のレース詳細の「年月日場回日R」をキーに"RACE"(今週情報)の馬毎レース情報を検索し、出走馬を特定します。(馬毎レース情報を「年月日場回日R」で検索すると、数レコードヒットします。それが出走馬となります。馬番順にソートして出力すれば、出馬表になります。)
3.出走馬を特定したら、"RCOV"で取得した競走馬マスタに出走馬の血統登録番号で検索する。(これで競走馬マスタを特定できます。)
4.さらに出走馬の血統登録番号で"RCOV"で取得した過去走情報の馬毎レース情報を検索する。(これで出走馬の過去走部分を特定できます。)
5.過去走情報を特定し、さらにそのレースのレース情報が欲しい場合は、「年月日場回日R」で過去走情報のレース詳細を検索する。
大まかには以上の流れになります。

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速報オッズの更新間隔はどのくらいですか?
サーバ側のオッズの更新間隔については、そのとき開催場数や、消化されたレース数、翌日の前売り発売のあるレースの数等の関係で違いが出てきます。 JRA-VANでは、10秒毎に以下の順番でオッズを更新しています。 1.当回レース(次発走のレース)のオッズ
2.当回以外のレースのオッズ
3.当回以外のレースのオッズ
4.翌日の前売りレースのオッズ
この4つの順番を開催されている競馬場毎にローテーションします。 該当するオッズがない場合は次候補のオッズが更新されます。 例を挙げて説明します。 3場開催(中山・阪神・札幌)の土曜日で、中山・阪神については翌日曜日の前日発売をしている。
(例1) それぞれの当回レースが中山 3R・阪神 3R・札幌 4Rの場合

タイム
テーブル
中山 阪神 札幌
当回 当回
以外
翌日 当回 当回
以外
翌日 当回 当回
以外
翌日
0:00 3R                
0:10   4R              
0:20   5R              
0:30     11R            
0:40       3R          
0:50         4R        
1:00         5R        
1:10           11R      
1:20             4R    
1:30               5R  
1:40               6R  
1:50 3R                
2:00   6R              
2:10   7R              
2:20     11R            
2:30       3R          
2:40         6R        
2:50         7R        
3:00           11R      
3:10             4R    
3:20               7R  
3:30               8R  
3:40 3R                
3:50   8R              
4:00   9R              
4:10     11R            
4:20       3R          
4:30         8R        
4:40         9R        
4:50           11R      
5:00             4R    
5:10               9R  
5:20               10R  
5:30 3R                
5:40   10R              
5:50   11R              
6:00     11R            
6:10       3R          
6:20         10R        
6:30         11R        
6:40           11R      
6:50             4R    
7:00               11R  
7:10               12R  
7:20 3R                
7:30   12R              
7:40   4R              
7:50     11R            
8:00       3R          
8:10         12R        
8:20         4R        
8:30           11R      
8:40             4R    
8:50               5R  
9:00               6R  
9:10 3R                
9:20   5R              
9:30   6R              
9:40     11R            
9:50       3R          
10:00         5R        
10:10         6R        
10:20           11R      
10:30             4R    
10:40               7R  
10:50               8R  

このとき、各場の当回レース及び翌日レースの前売りオッズの更新間隔は110秒
中山・阪神の当回レース以外のオッズの更新間隔は450秒〜540秒
札幌の当回レース以外のオッズの更新間隔は440秒
となります。
(例2) それぞれの当回レースが中山 11R・阪神 11R・札幌 12Rの場合
タイム
テーブル
中山 阪神 札幌
当回 当回
以外
翌日 当回 当回
以外
翌日 当回 当回
以外
翌日
0:00 11R                
0:10   12R              
0:20     11R            
0:30       11R          
0:40         12R        
0:50           11R      
1:00             12R    
1:10 11R                
1:20   12R              
1:30     11R            
1:40       11R          
1:50         12R        
2:00           11R      
2:10             12R    

このとき、すべてのオッズの更新間隔は70秒となります。
(例3) 札幌・中山は終了し、阪神12Rのみの場合
タイム
テーブル
中山 阪神 札幌
当回 当回
以外
翌日 当回 当回
以外
翌日 当回 当回
以外
翌日
0:00     11R            
0:10       12R          
0:20           11R      
0:30     11R            
0:40       12R          
0:50           11R      

このとき、すべてのオッズの更新間隔は30秒となります。
(例4) 日曜となり、札幌・中山は終了し、阪神12Rのみの場合
札幌・中山は終了し、阪神12Rのみの場合
タイム
テーブル
中山 阪神 札幌
当回 当回
以外
翌日 当回 当回
以外
翌日 当回 当回
以外
翌日
0:00       12R          
0:10       12R          
0:20       12R          

HTMLソース
このとき、オッズの更新間隔は10秒となります。 まとめると、 オッズの最短更新間隔は、1レースのみ発売の状態で10秒間隔 オッズの最長更新間隔は、3場開催3場前売りの39(36+3)レースある状態で、 当回レース及び前日売りは120秒
当回以外のレースは610秒〜710秒
となります。

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蓄積系データの取得はどのように行いますか?

蓄積データの取得オプションには、「セットアップデータ取得」、「通常データ取得」、「今週データ取得」がございます。

蓄積系の競馬ソフトのであれば、最初にセットアップデータ取得を行い、以降は通常データ取得を行うことでデータの蓄積を行います。
セットアップデータ取得は過去全てのデータ取得をおこないますので、相応の時間を必要とします。ただし、セットアップが完了しますと、以降は通常データ取得となりますので、短時間で処理が完了します。
また、今週データ取得を利用する場合は、セットアップデータを取得しなくとも、今週の開催に関するデータのみを取得しますので短時間で処理が完了します。
ただし、今週データを利用した場合は、今週に関連するデータしか取得されないため、完全なデータベースを構築することはできません。
詳細につきましては、「JRA-VAN Data Lab. SDK開発ガイド3.3.2 蓄積系ソフトのデータ取得の方法」をご参照ください。

蓄積系データを取得するにはJVOpenメソッドを使用します。
詳細については、「JV-Linkインターフェース仕様書 JVOpenメソッド」をご参照ください。

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速報系データの取得はどのように行いますか?

速報データは、データ種別により、「レース単位」に取得する場合と、「開催日単位」に取得する場合がございます。
また、提供期間につきましては、1週間となっております。1週間以上経過したデータの取得はできません。
データ提供期間に関する詳細については、「JV-Data仕様書 データ提供タイミング・提供単位」をご参照ください。

速報系データを取得するにはJVRTOpenメソッドを使用します。
詳細については、「JV-Linkインターフェース仕様書 JVRTOpenメソッド」をご参照ください。

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速報データにおけるレース情報は、どのタイミングから取得可能になりますか?

速報データにおけるレース情報につきましては、該当レースが確定後(※)に提供しております。

※確定には以下タイミングがあり、随時更新が行われます。
・3着まで確定時点
・5着まで確定時点
・全馬着順確定時点
・全馬着順、コーナー通過順確定時点

詳細つきましては、「JV-Data仕様書 データ提供タイミング・提供単位」をご参照ください。

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時系列オッズを利用して、特定時刻のオッズを取得できますか?
時系列オッズは現時点までのオッズ情報を時系列に全て取得します。つまり、特定の時間帯を指定することはできません。
データ取得(JVRead)の際に、不要なレコードを読み飛ばすことで対応します。

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速報系データにおける、時系列オッズと各オッズは同じものですか?
時系列オッズは、各オッズの履歴を時系列に取得した場合と同様になります。
ただし、時系列オッズは現時点において単複枠、馬連のみの提供となっております。

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出走各馬の過去レースの成績を取得するには、どうすればよいのでしょうか?

セットアップデータの取得が行われており、日々の通常データ取得が行われているのであれば、血統登録番号をキーに前走、前々走の成績を参照することができます。(データを蓄積する必要があります。)
また、データを蓄積しない場合には、今週モードでデータを取得すれば出走馬の過去走が含まれますので同様に前走、前々走の成績を参照することができます。

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DataLab.サービス開始前の通常データの取得はできますか?
DataLab.サービス開始前の過去データに関しましては、セットアップデータとして提供させていただいております。
また、通常データの提供期間は1年間とさせていただいておりますので、1年以上さかのぼって通常データの取得が必要となった場合には、セットアップデータより取得をおこないます。

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セットアップデータの取得で地方、海外レースのデータが取得できません。

セットアップ時に取得するデータは、「セットアップデータ」の他に直近の「通常データ」を差分として取得します。
「JRA-VAN Data Lab. SDK開発ガイド3.3.2 蓄積系ソフトのデータ取得の方法」をご参照ください。

セットアップデータでは地方、海外レースのデータはレース詳細、馬毎レース情報としてまとめて取得することができますが、通常データでは蓄積情報の差分として別に取得する必要があります。
そのためセットアップ時のデータ種別指定を"RACE"のみとすると、直近の「通常データ」の内DIFFで取得されるデータが取得対象外となってしまいます。セットアップ時のデータ種別指定は、通常データで地方、海外レースのデータを取得する時と同様"RACEDIFF"の指定を行なう必要があります。

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速報データ取得にて、エラーが発生(-114:Keyパラメータが不正)しデータ取得ができません。

速報データは、データ種別により、「レース単位」に取得する場合と、「開催日単位」に取得する場合がございます。
速報馬体重("0B11")、速報レース情報("0B12")、速報データマイニング予想("0B13")、速報開催情報("0B14")
の4つのデータ種別は開催日単位のデータ提供となります。
上記以外の速報データはレース単位のデータ提供となります。それぞれ指定する要求キーが異なりますのでご注意ください。
詳細は「JV-Data仕様書 JV-Dataデータ提供タイミング・提供単位」をご参照ください。

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翌年の開催スケジュールはいつ提供されますか?
年末提供する開催スケジュールの提供日は不定となっております。

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開催中止が発生した場合、どのようなデータが提供されますか。
詳細につきましては、「JVData仕様書 JVData特記事項 開催中止時の運用について」をご参照ください。

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JVOpenで指定したfromtimeより前に開催されたデータが取得されました。
JVOpenで指定するfromtimeは、収録されているデータの競馬開催年月日に対応したfromtimeではなく、Data Lab.のデータ提供日に対するのものとなります。
そのため、過去のデータであっても提供日がfromtime以降であれば、データが取得されることになります。

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今週データを取得するためには、JVOpenの引数 fromtimeには何を設定すればよいですか。
初回の今週データ取得においては、"00000000000000"指定して下さい。
また、以降については、他の場合と同様fromtimeに前回取得時のlastfiletimestampを引き継ぐことで未取得のデータのみを取得することができます。

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Excelで加工するためにcsv形式のデータが欲しいのですがどうしたらよいでしょうか?
馬吉のテキストエクスポート機能を利用することでCSV形式のファイルに出力することができます。
データ名称・データフォーマットにつきましては、「JV-Data仕様書」をご参照ください。

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JVDataのファイル名をもとにロジックを作成しようと考えています。ファイル名の仕様は公開していますか?
ファイル名に関しましては、JV-Data仕様として仕様を公開しておらず、今後も正式仕様としての公開予定はございません。
今後変更になる可能性も十分にあり、またファイル名は格納データの内容を保証するものではありませんので、
ファイル名を利用したロジックを組むことは避けてください。

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提供データが誤っていませんか?
誤っている箇所について具体的な内容でご報告願います。
ご報告いただいた内容を調査し、不具合であれば訂正データを提供するとともに、開発者用メーリングリストや
掲示板上においてアナウンスさせていただきます。

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データの提供状況、内容を確認をするにはどの様にしたら良いですか?
Data Lab.検証ツールを提供しております。
Data Lab.検証ツールを利用する事で提供データの提供日、提供内容を確認する事ができます。
作成されたアプリケーションにてデータ取得が正しく行えていない場合に、プログラム不具合なのかデータ提供不具合なのかの原因の切り分けにも有効に利用する事ができます。

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データ件数はどれぐらいあるのですか?
大変申し訳ございませんがデータは日々更新・追加されるため、正確な件数はお伝えすることができません。
そこで参考件数として2008年1月29日時点のものを資料としてご用意しました。
こちらをご参照ください。

DataLab.参考資料【2008年1月29日】

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現役の地方・海外馬が抹消になっていますが、どの様な扱いなのでしょうか?
地方、外国招待馬については、JRA主催のレースに出走する時点でJRAに馬名登録され、レース後、定められた期間を経過すると引退とは関係なく馬名抹消されるというプロセスになっています。
その為、引退とは関係なく抹消の扱いとなる場合があります。

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前売発売が行われるレースを判定するには、どの様にしたら良いですか?
前日発売を直接判定できるデータ項目はJV-Dataには含まれておりません。
代替案として、オッズ取得を行い取得可否にて判断する等の方法が考えられます。

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