G1特集 第24回 NHKマイルカップG1特集 第24回 NHKマイルカップ

指数分析

競馬予想・競馬情報トップ > G1特集 > NHKマイルカップ > 2019 > 指数分析

【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

この表は右にスクロールできます。

馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
グランアレグリア 132 97 86 85 82
アドマイヤマーズ 125 95 88 90 82 77
ワイドファラオ 125 90 66 69 68
※セリユーズ 119 78 71 62 65 63
ダノンチェイサー 118 86 75 76 67 58
ハッピーアワー 118 82 78 77 71 65
グルーヴィット 117 81 ダート ダート
カテドラル 116 85 74 72 84 65
ヴィッテルスバッハ 115 88 79 71 65 64
ヴァルディゼール 109 83 82 66
イベリス 108 85 80 77 66 56
トオヤリトセイト 108 85 75 71 65
ファンタジスト 108 83 90 84 77 71
プールヴィル 106 91 81 81 82 73
ケイデンスコール 105 81 69 77 66 65
※インテンスライト 104 78 75 70 66 63
※ロードグラディオ 102 83 76 71 66 67
マイネルフラップ 101 78 82 76 68 69
ミッキーブラック 97 83 69 77 74 76
クリノガウディー 94 80 86 87 76 65

フルゲート18頭。4/30現在、※は抽選対象(1/3)

1)ZIはグランアレグリアが引き離して1位

ZIのトップはグランアレグリア。指数132をマークしており、2位に対して7も引き離している。実際、レース当日ではかなり人気を集めそうだ。その2位はアドマイヤマーズとワイドファラオが並んでいる。

2)補正タイムもトップはグランアレグリア

補正タイムもグランアレグリアが97でトップ。前走桜花賞をレースレコードで快勝。オークスではなく、引き続きマイル路線へ進むことを決定づけた強い走りだった。デビューから1戦ごとに指数を上昇させており、まだ底を見せていない。

3)マイル戦では負けなしのアドマイヤマーズ

補正タイム2位はアドマイヤマーズ。前走皐月賞では2番人気で4着に敗れたが、勝ち馬とは0.4秒差。指数は95でハイレベルな一戦だった。朝日杯フューチュリティSではグランアレグリアを下しており、マイル戦ではまだ負けがない。2走前の共同通信杯の指数は88だが、スローペースではない芝1600mであれば東京でも問題ないはず。

4)全体的にクラシック組の指数が高い

補正タイム3番手以降はやや離れている。トライアルのニュージーランドトロフィーを勝ったワイドファラオは指数90。急激に伸ばしてきた印象はあるが、本番ではさらなる上昇が必要かもしれない。前走桜花賞6着のプールヴィルが91、ファンタジストが2走前のスプリングSで90をマークしており、連下候補としては有力。全体的にクラシック組の指数が高い。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。