Jpn1特集 第8回 JBCレディスクラシックJpn1特集 第8回 JBCレディスクラシック

指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
フォンターナリーリ 116 4着 85 84 80 73
クイーンマンボ 115 7着 3着 91 2着 1着
※ファッショニスタ 112 84 82 76 82 81
サルサディオーネ 109 88 74 74 79
アイアンテーラー 105 84 80 79 77 74
ヤマニンアンプリメ 104 81 79 82 3着 85
ブランシェクール 103 2着 6着 5着 2着 74
カワキタエンカ 101
アンジュデジール 100 4着 84 1着 1着 2着
ラビットラン 94 1着 3着
プリンシアコメータ 93 1着 2着 78 2着 6着
リエノテソーロ 92 9着 1着 83 79 82
アンデスクイーン 85 79 72 78 80 85
ビスカリア 85 72 81 76 74 80
※ヴァローア 85 80 82 82 75 72
ジュエルクイーン 0 6着 6着 6着 3着 3着
ディアマルコ 0 8着 8着 14着 8着 10着
ラインハート 0 12着 9着 7着 6着 4着

※フルゲートは16頭で除外対象。

1)ZIのトップはフォンターナリーリ

ZIのトップはフォンターナリーリ。前走ブリーダーズゴールドカップ(門別)が重賞初挑戦(4着)で、実績的には上位ではない。実際、当日の人気も上位になるかは微妙だ。ただ、2走前に1600万クラスの東大路Sを勝利している。同レースを含めて、京都ダートコースの成績は【3.1.2.0】で抜群の安定感を見せている。コース経験を生かし、好勝負に持ち込むことができるか。

2)ブリーダーズゴールドカップ好走馬が人気か

8月のブリーダーズゴールドカップが前哨戦としての注目度が高い。4着フォンターナリーリに先着したラビットラン、プリンシアコメータ、クイーンマンボが有力で、実際に上位人気に支持されそうだ。ZIが中位でも十分有力馬と言える。

3)補正タイム1位は平安S2着のクイーンマンボ

補正タイムはクイーンマンボがトップ。3走前の平安Sで91をマークした。指数そのものはそれほど高くないが、京都のダート重賞で好走しているという点が心強い。同レースを勝ったのはサンライズソア。ミツバやテイエムジンソク、メイショウスミトモなどを退けており、牡馬の一線級を相手に好勝負をしている。前走7着は心配だが、巻き返してくる可能性はある。

4)レディスプレリュードの上位馬の京都適性は?

補正タイムが出てないレースではレディスプレリュード(大井)も前哨戦として注目。勝利したのはプリンシアコメータ。タイム差なしの2着がブランシェクール。4着にはアンジュデジールが入った。このあたりは力関係に大きな差はなく、京都のダートでどれぐらいのパフォーマンスを出せるかがカギになりそうだ。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。