Jpn1特集 第18回 JBCクラシックJpn1特集 第18回 JBCクラシック

指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
ノンコノユメ 127 4着 4着 95 91 90
センチュリオン 124 2着 90 89 84 88
オメガパフューム 121 97 2着 85 77 76
テイエムジンソク 114 4着 6着 90 76 98
ミツバ 112 11着 87 1着 90 92
サンライズソア 111 94 93 67 1着 89
クリソライト 108 2着 2着 91 1着 2着
ケイティブレイブ 108 1着 2着 1着 78 1着
サウンドトゥルー 102 3着 3着 80 5着 2着
※パルトネルラーフ 100 83 76 69 72 64
※テーオーエナジー 90 67 5着 1着 77
マイネルバサラ 90 4着 75 5着 71 3着
オールブラッシュ 89 5着 9着 2着 79 5着
タガノゴールド 85 80 80 80 77 77
アスカノロマン 83 75 82 86 83 79
シュテルングランツ 75 66 66 67 76 71
アポロケンタッキー 0 2着 11着 2着 2着 4着
カツゲキキトキト 0 3着 7着 9着 5着 3着

※フルゲートは16頭で除外対象。

1)ZIのトップはノンコノユメ

ZIのトップは127でノンコノユメ。2位は124でセンチュリオン、3位は121でオメガパフューム。4位はテイエムジンソクだが、114で数値は離れている。近走中央のレースで好走実績がある馬が上位につけている印象だ。

2)ケイティブレイブは上位人気必至

実際にはケイティブレイブは上位人気必至と予想される。ZIは108で中位あたりだが、実績・格は明らかにメンバー中トップクラス。4走前のフェブラリーSは11着だが、ハイペースの上、距離が短かったので参考外でいいだろう。地方の馬場の方が得意ではあるが、2017年のチャンピオンズCでは4着に入っている。

3)本調子に戻ればテイエムジンソク

補正タイムのトップはテイエムジンソク。5走前の東海Sが98となっている。その後は成績を崩しているが、地方の馬場は得意ではない印象。軽い京都の馬場には実績があるし、調子が戻ればこのメンバーでも押し切るシーンがあってもおかしくない。

4)3歳馬オメガパフュームにも注目

オメガパフュームの能力もかなり高い。前走シリウスSを差し切った時の補正タイムは97だった。先日の南部杯(盛岡)ではルヴァンスレーヴが、王者ゴールドドリームを2着に振り切り勝利した。今年の3歳馬のレベルは高く、本馬もG1/Jpn1初制覇を十分狙えそうだ。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。