G1特集 第157回 天皇賞(春)G1特集 第157回 天皇賞(春)

指数分析

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【出走予定馬のZIと過去5走の補正タイム】

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馬名 ZI 1走前 2走前 3走前 4走前 5走前
ガンコ 121 95 86 90 79 55
レインボーライン 119 93 91 89 94 90
クリンチャー 117 89 95 88 78 79
サトノクロニクル 117 91 91 88 72 84
チェスナットコート 116 94 81 75 73 70
トーセンバジル 113 91 海外 94 89 87
アルバート 110 88 93 89 91 91
シュヴァルグラン 105 82 96 99 94 87
スマートレイアー 101 86 海外 91 95 90
ミッキーロケット 101 84 83 90 72 92
ソールインパクト 100 89 85 73 92 78
カレンミロティック 99 85 83 89 89 海外
ヤマカツライデン 98 84 84 76 89 67
トミケンスラーヴァ 90 75 78 86 82 69
シホウ 89 83 75 82 87 70
トウシンモンステラ 86 78 70 88 79 79
ピンポン 80 82 81 74 80 75
1)ZIのトップはガンコだが混戦模様

ZIのトップは121のガンコ。2位がレインボーラインで119。3位が117でクリンチャーとサトノクロニクル。5位がチェスナットコートで116。上位5頭が混戦模様となっている。

2)補正タイムのトップはシュヴァルグラン

補正タイムのトップはシュヴァルグラン。3走前JCでマークしたもの。昨年の天皇賞(春)では97をマークしている。前走大阪杯は流れにうまく乗れず惨敗したが、見直しが必要だろう。

3)上がり馬のガンコ、京都記念のクリンチャーが2位

ガンコは前走で日経賞を制したばかり。完全な上がり馬でG1は初だが、補正タイムは2位。同じく2位のクリンチャーは2走前の京都記念が95。前走阪神大賞典でも好走しているが、さほど高くない。

4)紅一点のスマートレイアーも上位

紅一点のスマートレイアーも補正タイムが95で上位。昨年の京都大賞典を勝っており、実績的に好走があっても不思議はない。3000m以上は未知数だが、穴でマークする手はあるだろう。

<用語解説>
ZI(ゼットアイ)

前走着順、人気、着差等を簡単に指数化したもの。基本的にこの指数が高いと上位人気に支持される傾向がある。ZI最高値をマークしている馬は連対率が高く、特に2番目の馬より5以上の差をつけている場合、特別な理由(休み明け、前走と大きく異なる条件など)がない限り、信頼できる。ただし、ZI最高値が115以下の場合は混戦と考えられる。

補正タイム

基準タイム(そのレースの平均的な勝ちタイム)とその馬の走破タイムをもとに、異なる距離やクラスでも簡単に比較できるようにした指数。スピード指数のようなイメージで、指数が高いほど、時計的な価値があると考えられる。