競馬予想・競馬情報ならJRA-VAN

馬券購入に役立つオッズ情報や競馬情報をはじめ、競馬データによる競馬予想の楽しさをご紹介。

第32回 2018年作者懇談会レビュー

〜第13回 JRA-VAN データラボ・競馬ソフト作者懇談会〜
作者懇談会写真
2018年12月1日、「第13回 JRA-VAN データラボ・競馬ソフト作者懇談会」が行われた。中山競馬場では4年ぶりの開催となった、この懇談会の様子をお伝えする。

競馬ソフト作者懇談会(2018/12)

全レース終了後は「バックヤードツアー」へ

懇談会写真21

 「WIN5予想大会」の表彰を終え、JRAシステムサービスのVANサービス部・原品昌明次長からの閉会の挨拶をもって、懇談会はひとまず終了した。しかし今年は全レース終了後、中山競馬場の「バックヤードツアー」が行われた。

懇談会写真22

 競馬関係にかぎらず、最近はさまざまな施設で行われている「バックヤードツアー」。舞台の裏側、いわゆる「関係者以外立ち入り禁止」のエリアを見学することができる、貴重な機会だ。今回訪れたのは、まずパドックから。もちろん「パドック」といっても、ふだんのように外から見るのではなく、もちろんその中である。大レースに愛馬を送り出す馬主のような気分になって、パドック内に足を踏み入れたのだった。

懇談会写真23

 パドックを後して向かうは地下馬道。陸上のトラックなどのように、ややクッション性を持った素材で作られており、傾斜のついたところでは、排水性を考慮して切れ目が入れられているそうだ。地下馬道から、中山名物のツリーの脇を通過して向かったのは検量室前。レースを終えて戻ってきた馬が、鞍を外されているシーンはよく目にするものだ。際どい写真判定中には、「1」の区画争いで微妙な駆け引きがあったりしないものかと思うが、ジョッキーもある程度の感触は得ていることがほとんどなのだろう。

懇談会写真24

 そして写真判定の結果(?)見事1着となり、検量も無事に通過すれば、ウイナーズサークルへ。こちらにはお馴染み「TRAINER(調教師)」「JOCKEY(騎手)」「GROOM(厩務員)」の表彰台も用意されており、みなさん(そして市丸、津田さんも)思い思いに記念撮影をされていた。今後も開催が続く競馬場のためコースに出ることはかなわなかったが、パドック、検量室前、そしてウイナーズサークルと、ふだんとは違った角度から見る風景をひと通り、作者のみなさんにはお楽しみいただけたことだろう。

懇談会写真25

懇談会写真26

 今年も、ためになる数々のお話し、そして楽しいひとときを、みなさんありがとうございました。

競馬ソフト作者インタビュー

製品情報

  • JRA-VAN ネクスト
  • JRA-VAN データラボ
  • JRA-VAN スマホアプリ
  • JRA-VAN ケータイサービス

オプション

  • JRAレーシングビュアー