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2014香港国際競走特集

基本情報

香港国際競走の沿革

写真
女優のリン・チーリンさんが、香港国際競走のメーンスポンサーであるロンジン社のアンバサダーとして、ジャパンCに続きプレゼンターを務める。(photo by THE HONG KONG JOCKEY CLUB)

香港国際競走は、1988年1月24日にマラヤ競馬協会(マレーシアとシンガポールの競馬統括団体)所属馬を招き、芝1800mで行われた香港招待Cに始まる。1991年には芝1400mの香港招待ボウル(現・香港マイル)が追加され、1993年に香港招待Cが国際G3の格付けを受けるとともに香港国際Cに改称された。

その後も1994年の香港国際ヴァーズ(芝2400m)をはじめレースの新設や改称、昇格など、年を追うごとに規模を拡大していき、1999年に香港国際Cが香港Cに改称するとともに初の国際G1格付けを受けた。同年には香港スプリント(芝直線1000m)も新設されてスプリント、マイル、中距離、選手権距離の4大カテゴリーを網羅。2006年に香港スプリントが1200mに延長となり、現行のプログラムが確立された。

1988年 香港招待C(1800m)開催
1991年 香港招待ボウル(1400m)新設
1993年 香港招待Cを香港国際Cに改称(国際G3に格付け)
1993年 香港招待ボウルを香港国際ボウルに改称
1994年 香港国際Cが国際G2に昇格
1994年 香港国際ボウルが国際G3に格付け
1994年 香港国際ヴァーズ(2400m)新設
1995年 香港国際ボウルが国際G2に昇格
1996年 香港国際ヴァーズが国際G2に格付け
1999年 香港国際Cを香港Cに改称して2000mに延長(国際G1に昇格)
1999年 香港国際ボウルを香港マイルに改称して1600mに延長
1999年 香港スプリント(1000m)新設
2000年 香港マイルが国際G1に昇格
2000年 香港国際ヴァーズを香港ヴァーズに改称(国際G1に昇格)
2000年 香港スプリントが国際G3に格付け
2001年 香港スプリントが国際G2に昇格
2002年 香港スプリントが国際G1に昇格
2006年 香港スプリントを1200mに延長

<日本調教馬の優勝実績>
1995年 フジヤマケンザン(香港国際C)
1998年 ミッドナイトベット(香港国際C)
2001年 ステイゴールド(香港ヴァーズ)
2001年 エイシンプレストン(香港マイル)
2001年 アグネスデジタル(香港C)
2005年 ハットトリック(香港マイル)
2012年 ロードカナロア(香港スプリント)
2013年 ロードカナロア(香港スプリント)

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